コウイチブログ

本と映画と、ついでに市原市

【写真】 キリン コーラショックゼロ



 あの大人気アルコール飲料、夜のコーラことコーラショックに糖質ゼロバージョンが登場。味もダイエットコーラショックという感じになっています。よくいえばまろやか、悪く言えばパンチに欠けますね。でも、この人工甘味料の味わいもコーラの一つのバリエーションとして今や広く認知されていますからね。

【写真】 ニッポンハム もつ太郎 牛ホルモン焼き ピリ辛にんにく醤油



 日本ハムが日本シリーズに出ているからというのもあるのですが、105円と魅力的なお値段だったのでホルモン焼き買ってみました。内容量70g。……うむむ、これは、もつ鍋のもつですな。70gでは少ないのでパッケージにオススメされている通り、キャベツなどを足し野菜炒めにして嵩を増さないとメインのおかずとしてはちょっと苦しいところでした。

【映画】 『ダイ・ハード』

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ダイ・ハード
NY市警のジョン・マクレーンは、別居している妻(ホリー・マクレーン)に会うため、ロサンゼルスの空港に到着する。ホリーは、西海岸に進出した日系企業で認められて成功しており、日系企業が竣工中の超高層ビルで開かれるクリスマス・パーティーに夫を招待したのである。
隙間風のふいた夫婦の仲にやるせなさを感じるマクレーンは、妻と会うなり喧嘩をしてしまう。一方、別のフロアでは10数名の男達がビルに侵入し、警備網を容易く破りビルを占拠、シャッターを下ろし電話線を切断する。
パーティー会場に乱入した男達のリーダーはハンス・グルーバーと名乗り、社員たち全員を人質に取ったと宣言する。マクレーンは強盗グループからは逃れるものの、外部との連絡を遮断され応援も望めない中で、一挺しかない拳銃と刑事として鍛えた頭脳を武器に死闘を繰り広げる。

(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイ・ハード
 1988年のアメリカ映画。ブルース・ウィルス主演の人気アクション作品。ブルース・ウィルスが若い!

 日系企業でバリバリ働いている妻に会社のビルで開かれるクリスマス・パーティに招かれたブルース・ウィルス演じるニューヨーク市警の主人公は夫婦仲がうまくいっていないことと妻に尊敬されない自分に男として情けなく思っていた。そんな時、パーティー会場にテロリストグループが乗り込んできてパーティー参加者は人質にとられ、日系企業のビルは乗っ取られてしまう事件が発生し、ブルース・ウィルスが肉体と頭脳を駆使し、奮闘する。

 日系企業であくせく働く妻の姿への苛立ちと、武装集団にあっけなく乗っ取られてしまう情けない日系企業のビルとそのボス(日本人の男)の姿などは特に日本バッシングを意図した描写と受け取れる程ひどいものではないにしても、どことなく時代性を感じてしまう。

 作品自体はアクション作品として人気があるのがわかるぐらい出来がよく、高層ビルを活かした高低の縦軸アクションと敵の包囲網を掻い潜ってフロア間を移動する横軸の頭脳戦が、空間を余すことなく利用された迫力とスリルとしてとても魅力的に映る。肉体だけでもなく、頭脳・ずる賢さだけでもない、単に銃撃戦や爆破シーンの派手さを期待して観てもそれなりに楽しめてしまう迫力と息を呑みながら敵との駆け引きを行う頭脳戦のスリルの陰陽が作品の展開にメリハリをつけており、襲い掛かる難題を見事にクリアーしてみせる男の格好良さが、最後に妻との仲直りをするハッピーエンドに繋がっているのがしっくりくる。

ダイワスカーレット 全レースダイジェスト



 ダイワスカーレットはやはり強い。

【写真】 グリコ ドロリッチ フルーツミックスゼリー クリームin



 最後のドロリッチを飲みました。これも甘いのですが、みかんやパイン、バナナなどのフルーツの風味がよく、爽やかでした。これは朝食とかにあってもいいかもと思いました。

【映画】 『ひとりかくれんぼ 劇場版』

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ひとりかくれんぼ 劇場版
「ひとりかくれんぼ」という奇妙なゲームは、進めていくと様々な怪奇現象が起こるという噂があった。そして、涼子が担任するクラスのりつ子は、両親の離婚が原因でこのゲームに出会う。ある日、人を呪い殺せるルールがあるという噂を聞いたりつ子は、「父親を殺したい」と言う同級生の相川をゲームをに誘う。しかし、相川は、普通とは違う雰囲気を感じ、途中で帰ってしまう。翌日、学校にりつ子の姿は無かった。謎の失踪を遂げたのだ。「ひとりかくれんぼ」と謎の失踪の関連を探っているとまたしても犠牲者が……。そして、その恐怖は、涼子にも訪れる……。

(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ひとりかくれんぼ_劇場版
 2009年の日本のホラー映画。原作はケータイのホラー小説らしいが、ひとりかくれんぼというのはこっくりさんと同じような降霊術で、一部では割と知られた遊びなのだとか。

 作品は3つのエピソードを立ててオムニバスに展開されている。全て主人公は女子高生に設定されており、ケータイ(小説)とインターネットが物語に重要な役割として積極的に絡められている。作中に登場する人気ケータイ小説「孤独少女」に表されるように、気だるい日常と思春期の繊細な心情から、ひとりかくれんぼという閉じこもり(引きこもり)的な遊びすることでやがて意図していなかったような恐怖と死に追い詰められてしまうというプロットになっているが、それがケータイ小説やインターネット(匿名コミュニケーション)的な共感の広がりと結びついてある種の現代病のメタファーとして描かれているのが面白かった。

 ホラーシーンはリングなどに代表されるジャパニーズホラー的な表現を用いられているが、代表的な(J)ホラーのオマージュを安っぽくやってみたシーンばかりで迫力と戦慄に欠けるのが残念。背筋がゾクリとしそうでしない、その微妙な出来がもどかしい。

 役者の演技が不自然で程度が低く、それも作品の安っぽさを印象付ける大きな原因になっているが、ケータイ小説という身近で共感できるけど安っぽく見られる存在(ひとりかくれんぼの見立てを使えば自分の存在でもある)とそれに対抗して女子高生が発した「現実こそ安っぽい」というメッセージに則ってみると、その不自然でリアリティのない演技が、安っぽいはずの現実に押しつぶされないように踏ん張っている10代の叫びのようでもいて案外としっくりしてしまうところがあった。というのは、ちょっと甘いか。

【写真】 マルハニチロ 金のどんぶり 牛丼



 3年ぶりに金のどんぶり。3年前は中華丼でうずらの卵が入っていないことを嘆いていたけど、今回は牛丼です。今思えば105円という破格のやすさだったので中華丼にうずらの卵が入っていなくても仕方が無かったのかもしれない。牛丼も105円ならこんなものなのかもしれない。ニッポンハムの牛丼の具よりはさっぱりしていて好みだけど、この牛丼の具の3倍から4倍の金額を出せば、吉野家などの牛丼チェーン店で4倍以上の満足は味わえるのだから、牛丼屋というのは偉大だ、と思います。というか、レトルトの牛丼って微妙なのばっかりですね。

【写真】 グリコ ドロリッチ ベリーミックスゼリー クリームin



 昨日に続いてドロリッチ。おめえ、あんなにけなしといてまた飲んでんじゃねえかよ。お前のことを今日から長妻昭と呼ぶことにする。ごめんなさい。実は、昨日ドロリッチ3種類まとめて買っちゃったんですよ。だから、これの他にもう一つあるんです。で、今回はベリーミックスゼリーなんですが、これが甘い。コーヒーゼリーはほろ苦さが甘さを引き締めているという大人っぽい感じがあったのですが、これはひたすら甘くて喉が焼けるかと思いました。

【ゲーム】 『彼女×彼女×彼女 ドキドキフルスロットル! 』

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彼女×彼女×彼女 ドキドキフルスロットル!
前作「彼女×彼女×彼女~三姉妹とのドキドキ共同生活」で彼女になった、あのヒロインとのラブラブエッチライフを待望のファンディスクで登場!
物語は本編から約1年後。5人のヒロインとのアフター・ストーリーが楽しめる。
更にかわいくエッチにパワーアップしたヒロインとの、らぶいちゃ生活が貴方を待っている。
もちろんハーレムもあります。
彼女×彼女×彼女 三姉妹とのドキドキ共同生活』の続編、というか、ファンディスク。前作の1年後を舞台に主人公と三姉妹含めた5人のヒロインとの甘い生活がまた帰ってくるという設定。特別に奇をてらったところはないし、ゲーム形式も前作をそのまま受け継いでいるので何の違和感も無く安心してゲームの世界を楽しむことができ、前作を愛してくれたプレイヤーにとても配慮されている作りになっている。

 エピソード毎に発生するテンションやノリこそ前作のようなラブコメ的な陽気さがあるものの、ストーリー性は前作にも増して薄くなっている。シナリオにボリュームはないものの、そのためにキャラ攻略は非常に簡単になっており、繰り返しプレイが苦にならない手軽さもある。それでいて、Hシーンのボリュームはなかなかのものである。また、前作のHシーンの一部を今後のエロゲーの表現方法としての一つの方向性であるアニメーションを用いて再収録されており、グリグリ動くことでパワーアップしたあんなシーンやこんなシーンを拝むことも出来る。

 ファンディスクとしては高すぎるほどのクオリティの高さであり、前作でゲームの世界とキャラにはまったファンなら大満足できること間違いなし。あえていえば、今回はHシーンや一部アドベンチャーシーンで主人公の顔と表情がはっきりと拝めるようになっているところがあるのだが、そこは評価がわかれそうで微妙かなと思った。

【写真】 グリコ ドロリッチ カフェゼリー クリームin





 噂のドロリッチを飲んでみました。これが噂のツイッター効果や。そして、ツイッターが如何に当てにならないか。要するにコーヒーゼリードリンクなんですけど、ゼリーが非常に細かく砕かれていて洗練された飲み心地でした。もっとゼリーの存在感を感じるゴツゴツとした無骨なドリンクを想像していましたが、こちらの方がスマートで大人びていて女性に受けやすいのかもしれないですね。というか、自分が子どもっぽいのでしょう。うーん、でも、そんなに面白くて美味しいドリンクでもないような……。

 下の画像はトッポのストロベリーミルク。良く見たらパッケージに「恋する乙女を応援!」とか書いてあって恥ずかしくなりました。でも、美味しかったです。

【映画】 『ゾンビ・ストリッパーズ』

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ゾンビ・ストリッパーズ
第4期ブッシュ政権下のアメリカ軍は度重なる戦闘活動によって兵力不足に陥っていた。そこで軍は死者を甦らせるウイルスを開発し、兵士を再利用しようとする。だが、ウイルスの力が強力すぎるため瞬く間に研究所中に感染し、それの掃討作戦に来た兵士も同じく感染してしまう。さらにそこから一人の兵士が逃げ出してネブラスカ州のストリップクラブに侵入し、キャットをはじめとするストリッパーたちは次々と「ゾンビ・ストリッパー」となってしまう。

(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ゾンビ・ストリッパーズ
 2008年のアメリカのゾンビ映画。第4期ブッシュ政権下のアメリカというありえないif設定を用いながら現在のアメリカとアメリカに関わる世界の問題を敷衍させて世界観を構築している。長く続いたブッシュ政権下のアメリカ軍はあちこちとの戦争を繰り返し、兵力不足に陥っていた。その兵力不足を解決するために開発されたのが死者を甦らせるウィルスでこれを使ってゾンビ兵士として死んだ兵士を再利用すしようとする。しかし、ウイルスが瞬く間に感染していき……。

 ブッシュ政権の戦争とキリスト教的な反ポルノの保守性を揶揄したような作品になっていて、オッパイを出して踊る妖艶さで男を巧みに悩殺していく地下ストリップクラブのストリッパー達がリベラルの象徴としての主人公になっている。彼女達がやがてゾンビに変わっていくのだが、面白いのはそれが決して不幸なことではなく、却ってゾンビストリッパーとして人気が出ることだ。男達はゾンビ化したストリッパーの彼女達に悩殺されながら食い殺されるのを怯えながらも受け入れていくのだ。更に面白いのはゾンビストリッパー達の容姿、特に顔が崩れてもそれが立派に美しさとして、もしくはそこは美しさとは無縁のこととして、彼女達が支持されていたことだ。ミスコンなどに反対するフェミニスト的な主張を取り入れているようにも見え、やはりリベラルな作品なのかなと感じた。

 とはいえ、そこまで特定の政治思想や社会派の色を全面に出しているわけでもなく、例えば、NRA会員で銃を持って粋がっていた親父が実は銃の撃ち方も知らないのに銃を持って威張っていたことへの揶揄があるが、ちょっとしたシーンでネタとして挟んでいるに過ぎない。保守批判的なようでいて馬鹿馬鹿しさであり揶揄であり虚しさが主役であったリベラルの象徴としてのストリッパー(女)達にもきっちりと向けられており、公平さも感じた。

 娯楽作品としては、すごく馬鹿馬鹿しい世界を作ったはずなのに個々のエピソード単位では今ひとつ馬鹿になりきれておらず、死霊の盆踊りのように冗長なストリップシーンを延々と見せられるところなどナンセンスで退屈なところが目立ったり、ややパワー不足でもどかしいのが残念。しかし、映像はなかなかグロテスク。

【写真】 木村蒲鉾 はも天



 長崎の味といったらはも天でしょう。だそうです。

【映画】 『コン・エアー』

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コン・エアー
軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で妻にからむ酔っ払いと揉め、相手を殺害してしまう。第三級殺人罪(故意ではない殺人。日本の過失致死相当)で刑務所に服役するも、模範囚として仮釈放される事になり、囚人専用の飛行機「コン・エアー」に搭乗する事になる。そこには、凶悪犯のサイラス・グリッサム(ジョン・マルコヴィッチ)や、連続殺人鬼のガーランド・グリーン(スティーヴ・ブシェミ)等を始めとする凶悪犯が顔を連ねていた。そして離陸後、凶悪犯の計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打破しようとするが…。

(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/コン・エアー
 1997年のアメリカのアクション映画。ニコラス・ケイジ主演。あるトラブルに巻き込まれたことから人を殺してしまった元突撃兵の主人公が長い服役をこなし模範囚として仮釈放が認められ、囚人専用の飛行機「コン・エアー」に搭乗する。コン・エアーには多くの凶悪犯達も搭乗しており、やがて飛行機はその凶悪犯達にハイジャックされてしまう……。

 ニコラス・ケイジが元軍人らしい男らしさとどこまでも真っ直ぐな正義感を溢れさせ、徹底した家族愛と弱い者の味方を貫く様を演じる。ニコラス・ケイジの場合、どんなに格好良い役を演じても、どこか表情に悲哀さというか情けなさや平凡さを感じさせるので、正義感が威圧的であったり、嫌味になっておらず、リアリティのある人間臭さと爽やかさを伴っているのが素晴らしい。主人公の真っ直ぐな家族愛と不遇の現実の対比が切ないが、それが他者である女性や子どもに対する主人公の優しさに投影されており、家族との再会と平穏な生活への渇望と家族を守るかのごとく現実と闘うことへの使命感とのギャップが、主人公の切ない魅力と力強さを増大させている。家族を守るために男が闘うというのはアメリカアクション映画の王道的な要素でもあるが、王道を王道として魅力的に取り入れていながらうまくアレンジしてオリジナリティを出していると感じた。

 作品は、ハイジャック事件が起きて少し経つぐらいまでは凶悪な囚人達の個性を際立たせ個性を発揮させた知的な台詞回しや機転の利いた展開がユーモラス且つ緊迫感に溢れていて非常に楽しめるのだが、中盤から後半になると展開が力任せの非常に大味なものになっていき、映像の迫力にプロットが完全に負けてしまっているのが残念だった。それだけ映像に迫力がある作品であるともいえるのだが……。セリフがいちいち知的で格好良い凶悪犯達の行動まで知的で格好良い計画性を持たせて欲しかった。あれだけ個性的な悪役達がやり方が雑でどれもどこか小物な感じがしてしまうのが非常に勿体ないと思った。

ウイニングポスト7 マキシマム2008



 今ウイニングポスト7をやってる。といってもマキシマム2008ではなくて無印なんだけど。無印だと収録されているのがディープインパクトやカワカミプリンセスまででウォッカがいないんだあああ。ただ、デモ映像見るとマキシマム2008にはウォッカがいるけど、ダイワスカーレットの扱いがどうなってるのかちょっと気になる。

【写真】 トップバリュー スープ春雨 ワンタン入り鶏がら風味



 小腹が空いたときに嬉しいローカロリーのカップ春雨。ローカロリーなのに具にワンタンがあるというのはもっと嬉しいですね。さすがにワンタンはペラペラですが……。