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【写真】 ファミリーマート パリパリチキン




ファミリーマートのカウンターのファーストーフード新商品であるパリパリチキンを食べました。中華風の衣のないから揚げの皮のパリパリ感をイメージしたものらしく、確かにパリパリといえばパリパリなのですが、少し堅すぎるような……。肉にジューシーさがないし、骨付きのせいでボリュームを感じません。ファミチキの方が断然美味しいですね……。
下の写真はおにぎり。一つは、宮崎産 鶏 炭火焼の直巻おむすび。。今、ファミマではそのまんま宮崎フェアというキャンペーン中で、これがそのキャンペーンの対象商品の一つです。宮崎といったらやはり鶏ですね。しかし、味は……、口で三角形を崩す前に既に鼻に漂う香草のような強烈な匂い……(これはゆず胡椒?)、これがちょっときつめで美味しく味わえず、残念でした。
もう一つはねぎ塩牛タンの手巻おむすび。これは宮崎県とは関係がないですね。もしかしたら宮崎県でも牛タンは有名なのかもしれないですが、とりあえずキャンペーンとは無関係の商品です。牛タンは細切れでちょこちょこと入っていただけで、あの牛タンの独特の歯ごたえのある食感を存分に堪能できず。うーん、128円のおにぎりにそんなに期待しちゃいけないかあ……。でも、牛タンに合わせてきっちり麦飯にされているはグー。
一番下の写真はポッカのアップルソーダ。僕はポッカのプリンシェイクが大好きで、ポッカの自動販売機を見かけるとそれが売ってないかチェックすることがあるのですが、どうしてどうして、いつも売り切れでなかなか購入できません。今日もやっぱり売り切れで、仕方がなくアップルソーダを購入しましたとさ。
【映画】 『DEATH FILE』
![]() | DEATH FILE 長澤奈央、秋山奈々 他 (2006/10/27) フォーサイド・ドット・コム この商品の詳細を見る |
「デスファイル」という殺人予告サイトがある。サイト内のリストに掲載された人物名をクリックすると、その人間が死ぬ映像が流れてくるという恐ろしいサイトである。そしてその死を覆すことは誰にも出来ない……。そのサイトに投稿された人間は死ぬ、ということでタイトルからして如何にもデスノートを意識している作品。
デスファイルというサイトが巻き起こす殺人事件の謎を刑事が追うサスペンスもの。暗鬱とした空気の中で人間の手によって殺害が行われていき、現代を風刺した家庭や男女間のトラブルといったものを絡ませて現代人のメンタル面に対しての問題提起ともとれる作りになっている。とはいえ、安っぽくて退屈な出来であった。役者の演技もいまひとつであるし、パチモンはやはりパチモンなのか。
【写真】 ニチロ えびのチリソース
【映画】 『ドラゴンボール 最強への道』
![]() | ドラゴンボール 最強への道【劇場版】 野沢雅子 (1999/08/06) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
むかしむかし、パオズ山にシッポの生えた不思議な少年、孫悟空が住んでいた。 悟空は、育ての親である孫悟飯じっちゃんの形見である四星球をじっちゃんだとして、大切に保管していた。 そんなある日、いつものように魚をとっていた悟空は、ドラゴンボールという不思議な球を探していたブルマと出会う。 自分のじっちゃん以外に初めて見る人間にとても驚く悟空だったが、形見として大切にしていた四星球がドラゴンボールの一つだということを知らされ、一緒にドラゴンボール探しの旅に出ることになる。 道中、ウーロンを一向に加えつつ、盗賊のヤムチャとプーアルと対決しながらも、悟空達はドラゴンボールを集めていく。 しかし、その裏では、悪名高きレッドリボン軍が、世界征服のためドラゴンボールを求めていた……。劇場版ドラゴンボール第17作にして最後の劇場版ドラゴンボール。1996年公開。
最後の映画ドラゴンボールは原点回帰だった。孫悟空とブルマの初めての出会いを皮切りに始まるドラゴンボール探し編とレッドリボン軍編を融合させて、原作ベースでありながら劇場オリナルな展開が満載の作品に出来上がっている。
尺の関係もあるのだろうが、最初期のドラゴンボール探しとレッドリボン軍との戦いを一緒に描くという欲張った結果として、ドラゴンボール探し編のウーロンやヤムチャ、亀仙人らとの味方側のキャラとの出会いのシーンは要点を掴みながら個性を引き出しつつうまく繋げられているものの、敵であるレッドリボン側の個性についてはほとんど出せておらず、レッドリボンのキャラクターが好きな人には残念な出来に映るかもしれない。
人造人間8号(はっちゃん)が登場し、作中で孫悟空の怒りを引き出し、物語を感動仕立てにするという重要な役割を担っているが、その辺りのドラマ性重視がEDテーマの「DAN DAN 心魅かれてく」と相俟ってドラゴンボールというよりはドラゴンボールGTのような手垢のついた感動を力点に置いた腑抜けた作品に映った。
戦闘シーンではキャラクターがよく動くし、演出もヤムチャの狼牙風風拳や亀仙人・孫悟空のかめはめ波など、ここぞという時の決め技は格好よかったので、本作以上のアニメーションの技術で純粋にリメイクされた天下一武道会とかが観たかったなあ。
【本】 『「えびす」 猫の抜け道』 (PH STUDIO)

「えびす」とは古い街が再開発される際に現れる猫(空間)の総称である。PHスタジオというのは美術家と写真家と建築家からなるユニットらしい。そのPHスタジオというところが出しているフォトブック。
基本的に猫であるから姿、形はない。
新しいものと古いものの間に鋭く貫入したかと思うと、ここあそこの屋根の上で眠っていたりする。
内部と外部を自由に行き来し、あらゆる次元を飛び越えて、時空を移動する。
狸のようでもあり、実際の猫のようでもあり、家や船のようでもあるが、決して具体的な形はとらない。現れては消え、空虚を好み、屋根を走り、断面を行く。
ときおり抽象的(猫と抽はなんだかにてるな)な思考を行い、哲学的に振る舞うこともあるが、そう見られることも決して好まない。
「えびす」は具体的な形と抽象的な思考(空間)の間を行き来する。
恵比寿といえば何となく都会の「オシャレ」的なものの先端というイメージがあり、ブランドなのだろうと思うが、三丁目の夕日のような昔ながらの住宅街も存在している(た?)らしく、そういう古い場を中心に撮影されている。古い民家と近くの高層ビルのコントラストからは何ともいえない禍々しさを感じるが、それは古い民家側に寄っているからであって、高層ビル側の人達から見れば、古い街並みの方が忌々しいのかもしれない。次々に人が流入してくる場で昔からの自分の居場所という効率の悪い場を守り続ける人は、その見た目の小汚さと共に、東京のスペースの価格を押し上げている一因の嫌な奴らと見られているかもしれない。僕なんかは東京なんて住みたいとは思わないが、あそこに希望を見出している人が山ほどいるというのだから、どんどん再開発してもらって少しでも多くの人が効率的に居住できるスペースにしてもらわないとどうしようもないのかもしれない。
しかし、たとえ「希望」に溢れていたとしても僕は東京のような都市的効率化の進む場には住みたくない。効率化よって一人でも多くの人が「希望」の地に漕ぎ着け、居住できるのであればそれはそれで結構だと思うけれども、僕はそういう効率化の中で見えない空気によって排他される側であるのは間違いない。宮台真司風にいえば、都市型保守ということになるのか、そういう決然とした強い効率化の空気の中で自分における人間らしさを捨てられないわな。ただ、これは僕自身が「東京外」にいるから言えるんであって、東京にいたら、やはり効率化を止める声は出せないと思う。そこ(東京)にしか希望・チャンスが見出せないから何としてもそこに住みたいという人は日照とか密度とか空気とか少し無理してでも住まわせてあげたいと思うものね。
【写真】 S&B 赤飯

天気がぐずついていたせいで、今日は少し涼しげ。嬉しい、というからではないですが、赤飯を食べました。もっとも、レトルトのパック米飯です。サトウのごはんなどもそうなのですが、レトルトの米飯というのはどうしてお酒っぽい嫌な臭みがするのでしょう。気になって仕方がありません。米飯については普段から主食として炊き立てをたべているから感覚が贅沢になっているのかもしれないですね。
【映画】 『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』
![]() | ドラゴンボールZ〜龍拳爆発!!悟空がやらねば誰が〜【劇場版】 野沢雅子 (1999/06/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。劇場版ドラゴンボール第16作。1995年公開。Zシリーズの劇場用としては最後の作品。
神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。タピオンのその雰囲気にトランクスは興味津々でついてまわるが、そこでホイの不審な動きも目撃する。その後打ち解けたトランクスとタピオンはカプセルコーポレーションで一緒に兄弟のように住み始めるが、実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。
ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、ついにヒルデガーンは復活してしまった。果たして悟空たちはヒルデガーンの魔の手から地球を救うことができるのか?
魔人ブウ編終了後が舞台となっており、孫悟空が生きた状態で地球に暮らしている。孫悟飯とビーデルのグレートサイヤマン1号・2号の活躍等もあって地球は平和な日々を迎えていたが、封印の解かれた幻魔人ヒルデガーンによって地球に危機が訪れる。
タイトルを真に受けると、孫悟空が主役である。実際に孫悟空が最後に格好をつけてくれるのだが、今回はドラマ性が高く、トランクスとタピオンの交流がメイン的に描かれている。しかし、そのためかトランクスを主役としたドラマパートと孫悟空を中心にした戦闘パートがちぐはぐであり、孫悟空の最後の活躍は無理やり挿入したかのような違和感があった。トランクスがタピオンから譲り受けた剣を青年時代のトランクスが身につけていた剣と結びつける設定・演出もドラマ性を高めるためのあざとさにしか映らなかった。二次創作的な方針であるならばアリなのだろうけど、そうであるならば、フュージョンネタで面白いのをやって欲しかったしなあ……。Zシリーズの劇場用作品の最後がこれというのは残念である。
【写真】 日清 カップヌードル しお
【映画】 『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』
![]() | ドラゴンボールZ〜復活のフュージョン!悟空とベジータ〜【劇場版】 野沢雅子 (1999/04/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で一人の若い鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、鬼を支配し、ジャネンバという怪物に変化してしまった。同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。劇場版ドラゴンボール第15作。1995年公開。
同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、突如謎の結晶体が現れる。閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔の元へと向かい、結界を破壊しようと試みるも失敗。閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことに。
ジャネンバは一見間抜けな姿をしているが、魔法使いのように不思議な技を自在に操る上に、相手の動きを見切ることに長けているため、悟空はやや苦戦を強いられる。遂に悟空は魔人ブウ戦以来2度目となる超サイヤ人3に変身し、ジャネンバに渾身の一撃を喰らわせる。
ところが、息絶えたかに見えたジャネンバは瞬く間に体を再生させ、より戦闘向きの体となって悟空に襲い掛かった。ジャネンバの実力は悟空の超サイヤ人3の力を持ってしても、まるで歯が立たず、為す術もなく敗れてしまう。そんな中、悟空のピンチに駆けつけたのは、あの世の秩序が乱れたことにより、本来の肉体を取り戻したベジータであった。
一人果敢に立ち向かうべジータだったが、やはりジャネンバに敵うはずもなく、歴然たる実力差を見せつけられたベジータは、死んだ今でもなお悟空に一歩及ばないことを悟り、落胆するのだった。そこで、悟空から最後の手段として、フュージョンすることを告げられる。
あの世とこの世の秩序を元通りにすべく、フュージョンした悟空とベジータは凶悪戦士ジャネンバに立ち向かう。
今回の主役は劇場版では久々の孫悟空。やっぱりドラゴンボールの主役は孫悟空に限るぜ。孫悟飯や孫悟天とは違う、孫悟空の誠に強さを追い求める無邪気な姿勢が好きだ。あの世が舞台で孫悟空とパイクーハンのコンビで当初は登場するが、見せ場はやはりタイトルにある通り、孫悟空の相方として登場するベジータがフュージョンによって悟空と融合し、ゴジータとなって敵を撃破するところだろう。フュージョンという技は真に画期的で、これによりいつもは格好よく登場してもすぐやられてしまうベジータが主役(孫悟空)とフュージョンで融合することにより、主人公のポジションで活躍できるのだ。ベジータファン、そして孫悟空とベジータのコンビが好きな人にはオススメの作品だ。
フュージョンの失敗ネタ(ベクウ)が盛り込まれていたのと、神龍に対して願いを言わずに放置していたネタ(オチ)やフリーザが登場してヘタレッぷりを晒すところなど、(原作)アニメ本編へのオマージュに、ドラゴンボールファンだからこそ思わずニヤリとしてしまう。
【本】 『みちの家』 (伊藤豊雄)
![]() | みちの家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本) 伊東 豊雄 (2005/07) インデックスコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
建築家 伊東豊雄さんが伝える新しいイメージの家。様々な「みち」、道や未知を通して「家」が象徴する建築物について綴られている絵本(?)。子どもにも読めるように配慮されているというか、子ども向けなのか、文字量とページ数が少ない。詩的な文章によりプロの建築家の芸術的センス・哲学が易しく情緒的に訴えかけてくる。といっても、今ひとつピンとこないな。「ウォーリーをさがせ! みちの家編」とかのようにイメージを明確にして遊びがあれば……。というのは冗談にしても、一体こういう本てどういう人が読むんだろう? 子どもが読むのか? 建築家の卵? まあ、僕が読んだんだけど……。例えば、小学生にこれを読ませて読書感想文を書かせたりするのは拷問になると思う。イメージの本だ。読書感想文よりも、これを読んで思い浮かんだイメージを絵として描かせる、そういう課題向きの本だった。
これはいろいろなみちの家を体験する本です。
さあ、道から未知の家への冒険に出かけよう。
【写真】 紅茶花伝 シチリアンビター レモンティー

コカ・コーラ社の紅茶といえば紅茶花伝ブランドですね。そのレモンティーです。シチリア産レモン果汁に加え、レモンピールを漬け込むことにより、ビターな味わいをほのかに引き出し、異なる二通りの抽出を行う「味わいデュアル抽出製法」により、しっかりとした紅茶の味わいを実現した、らしいです。それは紅茶通には垂涎だったりするのですか? アクセントにハチミツを使用しているらしいですが、甘さは控えめです。ここらへん、もうちょっとハチミツを利かせた紅茶が飲んでみたいかなあ……。自分で入れて混ぜてみるか……ハチミツないけど……。
【映画】 『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』
![]() | ドラゴンボールZ〜超戦士撃破!!勝つのはオレだ〜【劇場版】 野沢雅子 (1999/02/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
天下一武道会の賞金の取立てを行いにミスター・サタン宅には18号たちが訪れていた。 散々取立てを行ってもまだ賞金が届いていないと言い張るサタンの下にいとこのジャガー・バッダ男爵の使い・メンメンが現れる。 サタンのために用意した戦士と戦えという要求に対していやいやジャガーの下へ向かうサタン。しかし、18号や同じ場にいた孫悟天、トランクスもついていってしまう。劇場版ドラゴンボール第14作。1994年公開。
サタンの弟子として何故か戦うことになった18号たちだが、ジャガーの準備した戦士など彼女らの敵ではなくバイオ戦士たちを一蹴してしまう。 その後、見慣れない施設群に興味津々の悟天たちだったが、そこでサイヤ人と思われる一体のバイオ戦士のカプセルを発見する。 中にいた戦士がこちらを向いた瞬間に悟天たちは驚愕した。 それは前回かめはめ波で抹殺されたはずのブロリーだったのだ。
ブロリーが復活してしまえば宇宙が大変なことになってしまう。 バイオカプセルから出てしまう前にブロリーをカプセルごと破壊しようと試みるも、ブロリーは自らカプセルを破り外に出てきてしまう。もはやかつての面影のない不気味な様相となって・・・
18号が戦いを挑むもブロリーの化け物じみた強さに太刀打ちできずにやられてしまう。
2度も同じ相手にやられてたまるかとトランクスと悟天は超サイヤ人に変身し、ブロリーとの最後の戦いに挑む。
ドラゴンボールZの魔人ブウ編に入ったところの天下一武道会で人造人間18号が金銭授受の約束をしてミスターサタンに優勝を譲った翌日が本作舞台の時間であり、ミスターサタン宅にて18号が金銭の取立てを行うところから物語が始まり、『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』で登場したブロリーが細胞から復元されたバイオ戦士として孫悟天とトランクス、人造人間18号、ミスターサタンの前に立ちはだかる。
悟天とトランクスの二人のチビッコが主役の作品であり、今回は悟飯と悟空についてはメインとしては登場せず、戦闘にも参加しない。ピッコロとベジータについても同様である。悟天とトランクスの他には人造人間18号とクリリンが活躍する。18号とクリリンについては所々で暖かい夫婦関係を見せ付けてくれる。その幸福な家庭像に、観ていて顔が綻びそうになる。18号とクリリンの夫婦が好きな人にはオススメの一本だ。
【ゲーム】 『シムシティ2000』
![]() | シムシティ2000 SUPER FAMICOM (1995/05/26) イマジニア この商品の詳細を見る |
市民の皆さん、私を信じてください! 私と共に理想の都市を築き上げあげようではないですか! 私の公約を、私の公約の実現を! 皆様のお力で!
・私が市長になったら軍事基地を設置し、テロとの戦いに屈しません(しかし、シムシティ2000には軍事基地がありません)。
・私が市長になったらミサイル基地を設置し、テポドンを有する北朝鮮に対して武力で対抗します(しかし、シムシティ2000には……)。
・私が市長になったらフェミ・共産主義・自虐史観の書物の焚書を推進します。
・美しい都市条例。この都市から在日朝鮮人とオタクという日本の二大巨悪を追放します。
・かけがえのない子どもたちを守る緊急宣言。今、各地で悲惨な事件が多発し、尊い子どもたちの命が奪われています。市民の総力をあげてオタクと在日による犯罪の防止に努めます。
・とてつもない都市宣言。日本を取り巻く国際情勢が一段と厳しさを増していることに鑑み、日米同盟をより強固なものにしていきます。また、米軍に頼んで秋葉原を空爆してもらい、オタクに対して妥協しない対決姿勢を見せることで欧米諸国のモラルに合わせ、彼らの仲間入りを積極的に目指します。
しかし、市民の皆さん、とても残念なことです。シムシティ2000ではこれらの公約を実現することができません。無念であります。それでも、私、コウイチ市長は負けません。ゲーム後半になったらアルコロジーという近来的な閉鎖的複合都市施設をバンバン建てるだけで人口が爆発的に増えていき、都市計画など無用の世界になったとしても、私は負けない。コウイチ市長の次のチャレンジに期待してください。時代は再チャレンジなのです。シムシティ4が欲しいであります。
- 08/27/19:07
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(0)
- TB:(0)
【写真】 おやつごろ クレープロールチョコ

ローソンに置いてある100円菓子のクレープロールチョコです。ブルボンあたりが出してそうな筒状のお菓子です。こういうのって皮が薄くてパリパリ度が高いほど好みなのですけど、これはちょっと皮が厚くてしっとりだったかな……。
【映画】 『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』
![]() | DRAGON BALL 劇場版 DVDBOX DRAGON BOX THE MOVIES (完全限定生産) 野沢雅子、田中真弓 他 (2006/04/14) 東映 この商品の詳細を見る |
『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で新惑星べジータが崩壊した瞬間、一つの宇宙ポッドが惑星から脱出していた。そこに乗っていたのはあの伝説の超サイヤ人ブロリー。惑星崩壊の直前まで対決し、自らを打ち破った孫悟空を追い、地球に漂着したブロリーであったが、悟空から受けたダメージは想像以上に大きく、そのまま氷の下に閉じ込められてしまう。劇場版ドラゴンボール第13作。1994年公開。
7年後、孫悟天とトランクス、そしてミスター・サタンの娘で孫悟飯のクラスメイトであるビーデルはドラゴンボール探しをしていた。それぞれ子供ながらのかわいらしい願い事や単に神龍を見たいというだけといういたって遊び心にあふれた冒険であったがある村で生け贄の代わりを頼まれる。
囮には成功したものの、その際に悟天のうそ泣きが原因で遠方にいたブロリーが覚醒。
彼が伝説の超サイヤ人などということは知らないビーデルやトランクス、悟天が闘いを挑む。悟天の顔が悟空にそっくりであったために、ブロリーの怒りはさらに暴走。そのとき7つ目のドラゴンボールも発見。神龍になんとかブロリーをやっつけてもらおうとする。同じ頃、修行中の悟飯もただならぬ気を感じ、悟天たちの元へ向かっていた・・・。
本作は、孫悟飯が青年になった世界が舞台である。幼少期のトンラクスと悟飯の弟の孫悟天、そしてミスターサタンの娘であるビーデルが登場し、活躍する。敵はブロリー。『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で孫悟空が倒した敵であるが、生きて地球に存在していたということになっており、悟空(カカロット)への復讐心だけで戦いを仕掛けてくる。それを悟飯が中心となって撃破するが、その際に前作『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』でもあったような、孫悟空の幻影(?)が現れ、悟空が父親としての厳しい一面を見せ、悟飯と悟天に檄を飛ばしながら、親子3人でのかめはめ波で決着をつけるという倒し方をしていて、前作以上に家族の絆、父子愛が強調されているように見える。少し意外だったのは、ブロリーほどの強大な戦闘力(気)が発しているのに、ベジータが現れなかったことだ。ベジータの血を引いたトランクスがかつてのベジータを彷彿とさせるヘタレ具合に描かれているのでそこらへんから邪に推し量って、今回もベジータはビビってしまったということのだろうか。孫親子に負けじとベジータ・トランクスの父子も協力するというシチューエションがあってよかったのではないかとも思うが……。
ところで、僕は悟飯や悟天が主役では少し物足りなさを感じる。本作で云えば、悟天の嘘泣きやトランクスの遊園地好き、そして孫悟飯とビーデルのラブコメ的な関係などが、全体として都市的で現代的なものに適応している人間にある「平凡さ」を醸してしまっている。少年時代の孫悟空はストイックに強さを求めていて、生活環境による野生児的な天真爛漫が都市的なものに対して大きなギャップを生み出していたところに、孫悟空という異端児の魅力とその魅力によってが生み出されるアドベンチャーストーリーがあってたまらなくワクワクしたものだった。悟飯や悟天が主役になってからはホームドラマになってしまい、コメディもキャラクターも洗練されてはいるのだが、パンチに欠け、かつてのようなワクワクを感じなくなってしまった。
【写真】 スターバックスコーヒー キャラメル


コンビニに置いてあるスターバックスコーヒーのキャラメルカフェラテです。QANDYというのはクァンディという意味らしく、10世紀にクァンディ島で創始されたというキャラメルの、香り高いカフェラテだそうです。これはスタバ通には常識なのですか? 味は、キャラメルのような滑らかな甘みが含まれてますが、結構苦いですね。これがスタバ通にはたまらないのですか? でも、たまにはこういう本格チックなコーヒーもいいものです。
下の写真は山崎製パンのあんの串だんごです。非常に安っぽい出来ですが、たまに食べたくなりますね。そしてこういう団子を食べると、和菓子屋の本格的な団子の方を食べてみたくなります。
コーヒーとあん団子という組み合わせはちょっと合わなかったですね。
【映画】 『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』
![]() | ドラゴンボールZ〜銀河ギリギリぶっちぎりの凄い奴〜【劇場版】 野沢雅子 (1998/10/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
ギョーサン・マネー氏主催の天下一大武道大会に出場した悟飯たち。かつて父・悟空も今の自分のように亀仙流の道着を着て修行に励んでいたと優勝を目指し次々と勝ち進む悟飯。未来から人造人間を倒したことを報告しに来たトランクスやいきなりピッコロと闘う羽目になってしまったが何故かピッコロが棄権したために勝ち進んでいくクリリンもそれに続いていた。あの世ではその様子を悟空や界王様も見物していた。同時に会場にいたミスターサタンが地球を救ったことになっていたことも知ったようである。劇場版ドラゴンボール第12作。1993年公開。
ついに決勝の組み合わせが決定した大会では、バトルゾーンで銀河戦士と戦い勝って一番初めに戻ってきた人が優勝というルールでの試合が開始された。しかし、その中には正規の選手ではない謎の戦士たちが紛れていた。
通常の選手との違いを感じ取ったクリリンだったが、なすすべなく敗れてしまう。悟飯も他の選手との違いを感じ、戦闘を開始。別の場所で何とか一味の一人を討ち取ったトランクスであったが、直後に別の仲間に襲われてしまう。
それを見ていた界王様はかつて銀河中を荒らしまわったヘラー一族の生き残りであることを確信する。かつて東西南北4人の界王によって封印されていたが、セルとの闘いで北の界王が死んでしまったために封印が解けてしまったのだった。果たして悟飯は悟空のいない地球を守り通すことができるのか?
本作はセルゲームが終わった直後の話であり、孫悟空は既に死んでいる状態である。賞金と商品を目当てに天下一大武道会に参加した孫悟飯やクリリンらが、武道会の過程をこなしていくうちに、アクシンデントが起こり、銀河戦士のボージャックらと戦う。今回の主役はセルゲームで孫悟空に代わってナンバーワン戦士の座を射止めた孫悟飯である。孫悟空は死んでいるために直接に戦闘には参加できないが、孫悟飯の窮地に瞬間移動で悟飯のもとへと駆けつけて、悟飯に父親として厳しい一面を見せ、孫悟飯の真の力を引き出す役割を果たしている。悟飯以外のキャラクターは残念ながらやられ役でしかなかった。ピッコロもベジータも登場シーンは相変わらず格好よいのにあっさりとやられてしまう。ヤムチャと天津飯も戦いに参加しているが、当り前のように一瞬でやられてしまう。もっとも、今回は戦闘パート自体が割とあっさりしている。アトラクション的な天下一大武道会パートについて長く描かれており、ミスターサタンやZ戦士同士の戦いなどを絡めたコミカルなシーンが目立った作品である。
【映画】 『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
![]() | ドラゴンボールZ〜燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦〜【劇場版】 野沢雅子、古川登志夫 他 (1998/08/07) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
悟飯の予備校受験の為、悟空は慣れないスーツを着せられチチから厳しく「教育パパ像」を吹き込まれていた。劇場版ドラゴンボール第11作。1993年公開。
悟空がそんな目にあっているとは知らず悟飯達はお花見を楽しんでいた。「翼をください」を熱唱するクリリンにベジータが苛立っていた直後、お花見会場に宇宙船が降り立ち、中から一人のサイヤ人が現れた。彼はパラガスと名乗り、ベジータを新惑星べジータの王として迎えに来たと言う。最初は興味が無かったベジータだったが、パラガスの「伝説の超サイヤ人を倒し、サイヤ人のかつての栄華を取り戻す」という口車に乗せられ彼とともに宇宙へ飛び立ってしまう。酔った勢いで宇宙船に乗り込もうとする亀仙人やそれを止めようとする悟飯、クリリン、ウーロン、ベジータを連れ戻そうとするトランクスも連れて・・・。
同じ頃、面接会場にいた悟空は界王から「大変な事が起きた」と呼び出された、界王によると伝説の超サイヤ人が南の銀河を破壊し、次は北の銀河が狙われているので、その討伐に赴いて欲しいと言うのだ。
今回の敵はブロリー。伝説の超サイヤ人という設定であり、それに対して超サイヤ人である孫悟空・孫悟飯・トランクス・ベジータらが挑む。孫悟飯を含めてみんな超サイヤ人になれているから伝説の超サイヤ人といわれてもピンとこないが、とにかくブロリーの戦闘力は凄いらしく、孫悟空やトランクス、孫悟飯らが束になってもまるで敵わないのだ。ベジータに至ってはブロリーの圧倒的な戦闘力の前に震え上がってしまい、いつもの威勢の良さが失われ、ひたすらびびってしまう始末。本作の一番の見どころはこのベジータのヘタレっぷりかもしれない。映画では毎度の如く登場シーンだけはやたら格好いいピッコロが今回もやはり格好よく登場するが、そのピッコロにビビリのベジータが喝を入れられて己を奮い立たせるのであった。ピッコロがベジータに喝を入れるというシチュエーションに味がある。最後は孫悟空に他の仲間たちがエネルギーを分けてブロリーを撃破。ここでも少しだけベジータがダダをこねて展開をもたつかせるが、そこらへんも含めてとにかくベジータのヘタレっぷりを観賞できる一本だ。
【写真】 不二家 カントリーマアム クリームチーズ

不二家の不祥事があってコンビニから姿を消していたカントリーマアムも最近は普通に目にすることが出来ますね。クリームチーズ味を買ってみました。やっぱりカントリーマアムというクッキーは美味しいです。ソフトな口当たりと中の滑らかなチョコが絶妙に合っていますね。ただ、クリームチーズ味はちょっと酸味が強かったかなあ。もっとホワイトチョコっぽいのを期待してただけに少し残念でした。カントリーマアムは今のところ基本のバニラ味が一番好きです。
【映画】 『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』
![]() | ドラゴンボールZ〜極限バトル!三大超サイヤ人〜【劇場版】 野沢雅子 (1998/06/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
人造人間17号の手によって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間たちですら知らない極秘の地下研究施設ではゲロの怨念を引き継いだスーパーコンピューターが引き続き『孫悟空抹殺』を目的に開発を続けていた。劇場版ドラゴンボール第10作。1992年公開。
そして平和な日常を送る悟空達の前に、突如として謎の二人組が襲撃をかける。 悟空はその二人に気がないことで二人がドクター・ゲロの作った人造人間であることを察知。 街を破壊し始める二人であったがトランクスのアドバイスにより人気のない場所へおびき出すことにした
さらに、ドクター・ゲロの研究所では最後の人造人間・13号が完成し、孫悟空の元へと迫っていた。
今回は人造人間編。映画オリジナルキャラとして登場する人造人間達と孫悟空とベジータとトランクスというタイトル通りの三大超サイヤ人が戦う。ベジータもトランクスもそれぞれ格好よく活躍するシーンが用意されているし、ピッコロもきっちりと登場するが、最後はやっぱり悟空。お約束のように最後にパワーアップした敵にベジータもトランクスもピッコロもボコボコにされるが、今回は超サイヤ人になった孫悟空が元気玉のエネルギーを自身の中に取り入れて敵を撃破する。毎度職人芸のように見事なやられ役をこなすクリリンは今回はやられ方が自分が毎回噛ませ犬であることを自虐的に捉えたメタフィクション的なコメディ要素の強いもの一辺倒になってしまっており、クリリンファンとしては少し物足りない。しかし、超サイヤ人では邪悪な心が存在するから元気玉を撃つことが出来ないなど、視聴者向けに的確な解説をするポジションをクリリンは見事にこなしていた。さすがだぜ、クリリン。愛してるぜ、クリリン。
【本】 『GIRLY★WAVE』 (YUKI)
![]() | Girly WAVE/YUKI YUKI (2004/03/20) ソニーマガジンズ この商品の詳細を見る |
光を放ち続けるプリズミック・ボーカリストJUDY AND MARYという人気バンドのボーカルであるYUKIの写真と日記的文章が半々ぐらいで構成されている本。
YUKIの光と影、共に生きる喜び
GIRLY★シリーズ完結編「フォト&ストーリー集」第3弾
“光と影”というテーマのもと、カメラマン=レイク・タホ、アート・ディレクター=平野文子のタッグにより、大自然のパワー溢れるマウイで撮り下ろされた最新フォト約80ページ。ライター=佐々木美夏によるストーリーは、JUDY AND MARY再始動から解散、ソロ・デビュー、結婚、妊娠、出産と、まさに激動の日々となった4年間の物語。アーティストとして、またひとりの女性として光を放ち続けるYUKIの姿がここにある。
写真を観る限り、YUKIという女性は若くないけれど不細工ではなく、一般層に入れれば可愛い部類に入るのかなとは思った。雰囲気にタレントのYOUっぽさを感じた。
日記的文章はJUDY AND MARYのそれぞれのナンバーについての事とYUKIの結婚・出産についてが書かれている。JUDY AND MARYのナンバーについては僕は詳しくないし、僕はどうしてもこういう「バンド」というやつとそのファンを含めそれをサポート・構成する人達をあまり好きになれないので、いまひとつピンと来なかった。結婚・出産について、YUKIは子どもの頃から結婚に対する憧れが無く子どもも好きではなく、一人で金持ちになって暮らしていくと心に決めていたようだが、実際に一人になってみて生活が荒んだ時に、愛を与えられて考えが変わったらしい。ありがちといえばありがちなスタイルで、そういうところがJUDY AND MARYのボーカルとしてのYUKIではなく一人の女のYUKIとして現代の女性に共感を呼んでいるのだろうか。
【写真】 たけのこの里 北海道あずき


値段は一人前、サイズは半人前の「たけのこの里 北海道あずき」です。あずき味のチョコにビスケット生地……、ちょっと合わないかな……。
下の写真はミルメークコーヒーのパックの既製品です。うーん、自分で粉を使って牛乳で作るのよりもマイルドでよりコーヒーぽくなってるような……。ちょっとだけ、悔しい……。何かパック用に特別に変更されたところがあるのかなあ。
【映画】 『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』
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デンデが地球の神となり、その後も新ナメック星ではいつもとかわらず平和な日々が続いていた。 しかし、ある時巨大な要塞が新ナメック星を覆った。 新ナメック星からの危機を知らされたデンデは孫悟空たちに救援を要請。悟空たちは大型の宇宙船で新ナメック星へと向かうが、そこに現れたのは、かつて悟空が倒したはずのフリーザの兄・クウラだった。劇場版ドラゴンボール第9作。1992年公開。
宇宙に一つのコンピューターチップがあった。それは長い歳月をかけてどんどん増殖していった。死んだと思われていたクウラは、脳だけで宇宙を漂っていたが、運良くそのコンピューターチップに辿り着き、巨大移動型要塞「ビッグゲテスター」を築き上げた。その後、新ナメック星を侵略するために覆い尽くしていたのである。そして、悟空とクウラの因縁の対決が再び始まる。
本作は前作『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』と話が繋がっていて、前作で倒したはずのクウラが機械化によりメタルクウラとして復活し、再び孫悟空達と対決するという設定になっている。また、孫悟空の助太刀としてベジータが登場し、孫悟空とベジータの超サイヤ人コンビの活躍によってメタルクウラを倒す。
孫悟空とベジータが必死でメタルクウラを倒しても、機械化されたメタルクウラは既に量産されている事実が明らかになり、大量のメタルクウラが目の前に現れた時の孫悟空とベジータの絶望的な表情が大量のメタルクウラの気色悪さと妙にマッチしていてどこか可笑しかった作品。
【写真】 日清 Spa王 醤油バターたらこ

久しぶりに食べたSpa王です。麺はツルツルシコシコ感が弱いものの、湯を注ぐ過程があるからかどことなく茹でたての雰囲気があります。ちょっとふやけたような食感ですが、インスタントでこれなら満足という出来です。たらこはともかく、醤油バターなら自分で作れそうなので、今度自分で麺を茹でて醤油とバターで味をつけて炒めてみよっと。
【映画】 『学校の階段』
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天栗浜高校へ転校してきた神庭里美(黒川芽以)は、ひょんなことから校内を全速力で駆け巡り競い合う「階段部」に入部することになる。部の仲間たちと過ごすうちに、次第に自分の殻を打ち破っていく里美。そんな時、生徒会長のちづると部の存続を賭け校内ラリーで勝負することになり…!?ライトノベル原作の青春疾走映画『学校の階段』を観た。主人公の女子高生がひょんなことから学校内を全力で駆ける「階段部」に入部することになり、部の存続をかけて、生徒会の女と校内ラリーで勝負することになる。というもの。
シナリオはコミックチック・安いドラマチックで陳腐な青春もの。自分と自分の属する「青春」のキーワードに当てはまるものが虐げられる弱者で優しい存在として描かれており、生徒会や教師・大人・規律とそれらが象徴する権力的なものがありえないほどに圧倒的に悪く描かれている、というレベル。
映像としてもいまひとつ。黒川芽以のイメージビデオが作りたかったのかと当て推量してしまうほどにアイドルものよろしくチープなミュージカル演出にはげんなりしてしまった。本作がウリにしている女子高生が全力で校内を走るシーンにしても爽快感がまるでない。はっきりいって駄作である。これは子どもが観たってあまりのつまらなさに怒るぞ。
【本】 『一問一答 政治・経済用語問題集』 (横山正 編)
![]() | 一問一答政治・経済用語問題集 横山 正 (2007/02) 山川出版社 この商品の詳細を見る |
「政治・経済」の学習の第一歩は、基本的な用語を正確に理解することである。用語がわかれば、授業が楽しくなり、新聞やテレビのニュースもはっきりと理解できるようになる。山川出版の政治・経済用語問題集を読んで、このレベルの用語の理解は現代において文化的社会生活を送る上で最低限必要であると感じた。たかが大学受験用の参考書と侮れない。現代人が備えておくべき基礎教養が詰まっている。しかし、論文などのように文章の流れの中で理解するものではないから、読んでいて眠くなる。暗記物の辛いところだ。朝日キーワードのように読み物として知的に楽しめるテキストが添えられていれば完璧なのだが……。
【写真】 いも吉館 フライドポテト うす塩味

いも吉館というところのフライドポテトスナックです。スティックタイプのポテトスナックですが、生のじゃがいもをそのままカットして独自の製法でフライしたというだけあって、じゃがいも本来の味がして本格的なスナックでした。カルビーのジャガビーの路線のものですが、質としては断然いも吉館の方が上のように思います。マイルドな味わいとソフトでいながらサクッとした心地よい食感、素晴らしい出来です。でも、それを言っちゃあおしまいですが、揚げたてが食べられるなら絶対に本物のフライドポテトを食べますね。本物を追求した結果として却ってお菓子としての魅力に欠けたかも……?
【映画】 『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』
![]() | ドラゴンボールZ〜とびっきりの最強対最強〜【劇場版】 鳥山明 (1997/07/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
物語の始まりはテレビスペシャル『たったひとりの最終決戦』で描かれたサイヤ人の故郷である惑星べジータ崩壊の時まで遡る。サイヤ人の中から伝説の超サイヤ人が現れ、いずれ自分の脅威となる事を危惧したフリーザの手により惑星ベジータもろともサイヤ人の大部分が吹き飛ばされる直前、惑星ベジータから一人の下級戦士の赤ん坊「カカロット(後の孫悟空)」を乗せた宇宙ポッドが辺境惑星に発射されていた。フリーザの兄であるクウラはその一部始終を映像で見ていたが、その際クウラの部下が悟空を乗せた宇宙ポッドを発見。しかし、クウラはフリーザの不注意でポッドを見落とした以上、フリーザ自身が始末をつけるべきとして見逃した。劇場版ドラゴンボール第8作。1991年公開。
その二十数年後、フリーザがサイヤ人に倒されたことを知ったクウラは、そのサイヤ人を滅ぼすために機甲戦隊を引き連れて地球へと向かうのだった。
今回はナメック星でフリーザを撃破した孫悟空達が地球に帰ってきた後という、原作(アニメ)ドラゴンボール正史との関係が明確にされており、それまでのドラゴンボールZの映画の正史の時系列の設定と大きくかけ離れたパワレルワールドの作りから、正史の設定を踏襲して話を少し横に逸らしたサイドストーリー的な作りになっている。
敵のクウラはフリーザの兄という設定であり、敵の設定も原作(アニメ)と関係性を有していて、短い放映時間の中にもドラゴンボールファンだからこそ燃え上がれるドラマをその設定の中に見出すことが出来る。それと、今回はフリーザ後という設定なので、もったいぶってではあるが、きっちりと超サイヤ人が出てくる。前作『超サイヤ人だ孫悟空』で超サイヤ人と冠されているのに超サイヤ人が出てこなかったことにガッカリした君はこれで溜飲を下げてくれ。
【アニメ】 『下級生2 Sketchbook』
![]() | 下級生2 ~Sketchbook~(1) Page.1「Dress」 大河原晴男 (2007/05/25) ジーダス この商品の詳細を見る |
全2話の構成。1話目のヒロインが柴門たまきと若井みさき、2話目のヒロインが高遠七瀬と井伏オキエとなっている。柴門たまきと高遠七瀬は季花詞集に引き続いてヒロインを務めている。この二人が公式的なヒロインのポジションということもあろうが、たまきはともかく、七瀬についてはユーザーからの人気の高さもあるのだろう。内容は、季花詞集よりは若干画が良くなっているような気がする。ただし、満足できる出来ではない。1話目は若井みさきのナースコスを使った絡みが艶かしく描けていたが、それ以外のヒロインの絡みは淡白すぎる(オキエは一応スクール水着を使用しているが……)。やっぱり残念な出来だ。っつーか、パッケージの絵は高いレベルで可愛らしいのに中味があまりにも酷すぎ。同人誌的すぎるだろ、オタクの世界的に考えて……。
- 08/21/20:28
- 漫画・ゲーム・アニメ
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【写真】 ローソン からあげクン チーズ


ローソンのからあげクンのチーズ味です。唐揚げの内にチーズがトロ〜リと存在しているかと思いきや、ちょっとチーズ風味が利いているだけのもので残念。下の写真はラムネサワーです。時々ラムネが無性に飲みたくなるのですが、コンビニにはなかなか置いてませんね。ラムネはないのですがラムネサワーを見っけ、ということで、からあげクンをつまみに味わいました。
【映画】 『出口のない海』
![]() | 出口のない海 市川海老蔵(11代目)、伊勢谷友介 他 (2007/02/23) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
甲子園の優勝投手・並木浩二は、大学進学後に肩を痛めて自慢の速球が投げられなくなり、エースの座を失う。それでも野球への情熱を燃やし続ける並木だったが、世界は戦いの時代を迎えようとしていた。ついに日米開戦、太平洋戦争は日ごとに激しさを増していく中、愛する家族や友、そして恋人とも別れて海軍に志願する並木。そこには彼と同じく、大切な人たちを守るために戦うことを決意した若者たちがいた。日本の敗戦が日に日に濃厚になっていくなか、海軍は最後の秘密兵器"回天"を開発。やがて脱出装置のない定員1名の回天に乗って敵艦に激突するという究極の任務についた若者たちは、自らの進む道をを迷い、怒り、悲しみながらも、明日への希望、愛する者への思いを胸に秘め、そして遂に出撃の時が訪れる・・・。テレ朝で放映されていた映画『出口のない海』を観た。回天もの。悪いけど、退屈な出来だった。戦争の悲劇に巻き込まれた若者と生きて帰るわけにはいかないという風に彼らを苦悩の底へ追いやる当時の風潮・圧力、その中で、主人公が野球というスポーツを通して「生」という悦び・希望を死が美化される戦時下の日本において投影している。そこで、現代の普遍的な俗情を煽って、普通の若者があの頃は戦争で苦しい思いをしたという見せかたを教科書的にしてしまった。ベタベタでドラマ性が薄く、キャラクター間の会話のキャッチボールがキャラクター同士でやりとりされているのではなく、観ている我々の方へ直接投げかけられているようで違和感がある。ドラマで説得力を醸すのではなく、特に最後の方の展開はいきなり学校の教師が現れたのかというほどに、教条主義的に「我々」の方へと説教が向かってくる。でも、良くも悪くもこれが日本的なマジメな戦争映画なのかもしれない。日本の戦争映画を観るにつけ、日本ほど真面目に戦争というものを捉えている国は他にあるのか、とつくづく思う。これだけ自省するというテーマを突きつけられてしまうと、ウヨサヨ問わずに真面目な奴は鬱になるんじゃないか。まさに出口のない海だ。
【写真】 カルビー じゃがりこ サラダ
【映画】 『ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空』
![]() | ドラゴンボールZ〜超サイヤ人だ!孫悟空〜【劇場版】 野沢雅子、古川登志夫 他 (1997/05/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
全宇宙を支配しようとたくらむ悪の宇宙人スラッグが、地球を最新型惑星クルーザーとして使用するために襲来。劇場版ドラゴンボール第7作。1991年公開。
太陽の光を直接浴びると1時間も生きていられない種族であるスラッグ軍団の魔族は、手始めに地球の太陽光線を遮断する。悟空たちはスラッグの野望を阻止しようと闘うが、スラッグの強さはあのフリーザや超サイヤ人をも上回るかもしれないと言う。果たして悟空はスラッグを倒し、地球を救うことができるのか?
本作もそうであるが、ここらへんになると宇宙から悪い奴がやってきてそれと孫悟空らが戦うというのが御馴染みの構図である。最後はやはり孫悟空が決着をつけるというのも御馴染みだが、今回の敵はナメック星人ということで、同じナメック星人であるピッコロがナメック星人の弱点を突いた頭脳的な作戦を立てて、非常に重要なポジションを担っている。孫悟空が敵に勝てたのはピッコロ(と孫悟飯)のおかげという風になっており、どことなくラディッツ戦の頃の地球最強コンビの風情が残っている。
残念だったのは、タイトルが「超サイヤ人だ孫悟空」とあるのに、結局孫悟空は超サイヤ人の一歩手前で止まってしまい、元気玉で決着をつけてしまうところだ。ドラゴンボールファンの我々は既に超サイヤ人の存在を知っているが、当時は未だその存在は大人の都合で伏せられていたということなのだろうか。当時に鑑賞するならばともかく、現在視点であるとどうにも煮え切らなさを感じてしまう。











