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【写真】 亀田製菓 ごぼうスナック

亀田製菓のごぼうスナックです。これは凄い。ごぼうの香りが強烈に薫ります。本物のごぼうのあの泥臭さがバッチリです。かといって、味は泥臭くなくきちんとしたキンピラゴボウで洗練されたピリ辛。食感も軽くてサクサク。ポテチなんかにはない上品さがあります。でも、ポテトチップスの方が美味しいという……。
【アニメ】 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』
![]() | 「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」DVD-BOX(完全生産限定版) 渕崎ゆり子.池澤春菜.神代知衣 (2007/10/24) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ただ、ストーリーが進むにつれて純粋に速さを競うレースを楽しむレッツ&ゴー兄弟と、マシンを破壊して勝利を狙うバトルレースとの対立軸が鮮明になってきてからは個人的にはイマイチな部分が多々。アリだと思うのだけれども、新マシンの切り替えや個々のレース部分・キャラクターシナリオがコンパクトでテンポの良さが嬉しいこの作品で、バトルレースとの対立要素だけはキレがなく、冗長さだけがあった。これは第2シリーズであるWGPにおけるイタリアチームとの関わりにもいえるのだけど、作品を客観的に眺めるとその対立は非常に重要なテーマを含んでおり、だからこそメインとして描かれるのだろうが、僕という一人のファンとしては、あまりにもレース部分・キャラクター面が魅力的すぎて、その対立軸という一種のイデオロギー的政治的なメッセージの示唆に相対的に魅力を感じなかったということになる。1年という放映期間を通して、季節ごとのビッグレース、そしてビッグレースを勝ち抜いてきたレーサー達によるスーパーグレートジャパンカップという壮大なシステム・設定を完璧に作り上げてきただけに、もっと純粋にレース・レースしても良かったと思うのだけど……。ドラゴンボールでいえば、Z戦士参加の天下一武道会が観られるとワクワクしていたら大して面白くないブウ編に逸れちゃったという、そういう無念さがある。
- 10/31/23:25
- 漫画・ゲーム・アニメ
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【写真】 かんの屋 家伝ゆべし

日本シリーズ第三戦も中日がとって、これで2勝1敗。今年こそは日本一になれるか? 去年、初戦をとっておいてその後立て続けに星をとられて敗れたのが脳裡にこびりついて離れないのでまだ安心できないのですが、今日の試合を観る限り、去年以上の期待はできそうです。それはさておき、写真は福島の伝統銘菓である(らしい)かんの屋の「ゆべし」です。もちもちしたお米の生地がたまりません。
【映画】 『ブラボー火星人2000』
![]() | ブラボー火星人2000 ジェフ・ダニエルズ、クリストファー・ロイド 他 (2005/09/21) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
テレビ局のプロデューサーと地球に不時着した火星人が騒動を巻き起こすSFコメディー。火星人は宇宙船の墜落を目撃したプロデューサーの車に乗って彼の家へ。プロデューサーは特ダネをものにしようと、火星人の様子を撮影する。ドナルド・ペトリー監督。1998年のアメリカ映画『ブラボー火星人2000』を観た。地球に不時着した火星人とテレビ局のプロデューサーのコンビが巻き起こすドタバタコメディ。単にナンセンスなおバカなことを繰り返すコメディではなく、高い科学技術力と地球人とは違う価値観を有する知的生命体としての火星人という設定をうまく活かした知的でユーモラスな作品だ。ディズニーらしく品の無いシーンがありつつもあくまでも健全さを保った家族でも安心して観られる作品というポリシーも伝わってきて微笑ましい。単なるコメディというだけではなく、異星人と地球人との友情が重要なテーマとなっており、教育的にも良い映画といえる、かもしれない。21世紀の世界のあるべき姿へのメッセージだね。でも、アメリカは高い技術力を持った異星人と果たして仲良くすることが出来るのか?
【写真】 那須の月
【映画】 『フィラデルフィア・エクスペリメント』
![]() | フィラデルフィア・エクスペリメント〈デジタル・リマスター版〉 マイケル・パレ、ナンシー・アレン 他 (2005/02/25) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
第2次大戦下の米海軍が、敵のレーダーから自国の船を消すための極秘実験に失敗。それに参加した駆逐艦が消滅し、2人の乗組員が1984年にタイムスリップしてネバダ州の砂漠に現れる。スチュアート・ラフィル監督。1984年のアメリカ映画『フィラデルフィア・エクスペリメント』を観た。第二次世界大戦下のアメリカ海軍の秘密実験に参加した駆逐艦の乗組員2人が1984年(映画を観る側としての現代)にタイムスリップするというアドベンチャー映画。今となってはそんなに珍しくもない話ではあるが、移動したのがそんなに遠く離れた時代ではなく、近代的な価値観に理解のある者が時代をスライドしたという描き方は、一つには第二次大戦下のアメリカ海軍の軍人のリベラルな価値観が主張されているし、もう一つは作品として如何にもな大袈裟さを排除しており、リアリティのあるさばさばした内容に作品が昇華されている。タイムスリップという仕掛け、過去から現代舞台に移動させてもその装置自体をきちんと活かして、軍人的な使命感などが話を盛り上げるが、必ずしもストーリーとしての旨味が溢れておらず、結局は男とその時代の女が恋に落ちて、という内容に収斂されているように映り、少し寂しかった。結末のためにそれまでの筋書きが決められたような、そんないやらしさを覚えた。
【写真】 エスカップ
【本】 『下級生 (TV ANIMATION KSS PERFECT COLLECTION SERIES)』
![]() | 下級生 (TV ANIMATION KSS PERFECT COLLECTION SERIES) ピンクパイナップル (2000/07) ケイエスエス この商品の詳細を見る |
【写真】 サントリー リンゴと食物繊維のお酒

中日対日ハムの日本シリーズの試合を観てガクリと来た。初戦は残念ながら中日の負け。川上は初回以外はほぼ完璧なピッチングだっただけに悔しさが余計に募る。飲まずにやってられるか! 明日は頼むぞ、中日ドラゴンズ!
【ゲーム】 『ヒカルの碁2』
![]() | ヒカルの碁2 GAMEBOY ADVANCE (2002/07/18) コナミ この商品の詳細を見る |
- 10/27/20:14
- 漫画・ゲーム・アニメ
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【写真】 白鶴

亀田興毅の記者会見に泣いた。あれもまた演技でありパフォーマンスなのかもしれないが、それでも泣ける。あそこまで親を思えるなんて、あそこまで家族を思えるなんて、と亀田がどうのというのが吹っ飛んで、泣ける。飲まずにいられない。飲むと、また泣けてくる。演技であってもあそこまで親を思うメッセージを発した亀田と、そういってもらえる亀田父親が羨ましいところがある。
【映画】 『ブラッド・ワーク』
![]() | ブラッド・ワーク 特別版 クリント・イーストウッド、ジェフ・ダニエルズ 他 (2007/04/06) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
FBIの誇る凄腕プロファイラー、テリー・マッケーレブは、宿敵"コードキラー"を追跡中、心臓発作で倒れた。それから二年後。FBIを引退し、新しい心臓で新しい人生を歩み始めた彼の元に美しい女性が現れ、こう告げる---「妹を殺した犯人を探して欲しい。あなたが今生きているのは、妹が殺されたおかげなのだから」と。その単純に見えた殺人事件は、血も凍る戦慄への序章に過ぎなかった。クリント・イーストウッド製作・監督・主演の刑事サスペンス映画『ブラッド・ワーク』を観た。つまらなかった。
犯罪記者出身の作家マイクル・コナリーのベストセラー小説『わが心臓の痛み』を、ハリウッドの重鎮クリント・イーストウッドが映画化。表面的なショッキングさを廃し、本物のサスペンスの恐怖を堪能させてくれる傑作に仕上がっている。
暗号殺人の犯人を追っていたクリント・イーストウッド演じる主人公のFBIプロファイラーが心臓発作で倒れる。彼はFBIから引退し、移植により新しい心臓で生活を送っていたが、目の前に突然現れた女性から自分の心臓が殺された彼女の妹のものだと告げられ、妹を殺した犯人を捜して欲しいと頼まれる。単純に見えた事件が実はかつて追っていた暗号殺人と繋がっていって……というサスペンス映画。
ストーリーにこだわった本格派サスペンスであるにも関わらず、話の筋・展開は決して魅力的ではない。臓器移植を絡めた殺人事件なだけにもっと社会派の側面を持つ映画なのかと思わせられた時間が存在したが、そうではなく、主人公と犯人側の過去の因縁が関係しており、主人公を生かして自分の掌の上で弄ぶ事が主な動機だった犯人の猟奇性が引き起こしただけの事件という捻りの弱いオチにはがっかりさせられた。年老いたクリント・イーストウッドの演技も観ていて辛いところがあった。オーラはあるのかもしれないが、味がない。全ては本作が駄作であることが原因なのだろう。
【写真】 ヤマザキ ピザまん


今年も中華まんの季節がやってきました。ピザまん。なんて官能的な響きなのでしょう。この中華まんは僕の好物でありますが、気に入らない点が一つ。チーズの存在感が申し訳程度というところです。ピザにチーズは欠かせないのにそれでは悲しすぎる。ということで大きめのとろけるチーズをピザまんの上にかぶせてレンジでチンしてみました。かなり食べにくいですが、ピザっぽさが大幅にパワーアップしていて大満足の一品に変身します♪
【本】 『日経を読むための会計学の基礎知識』 (川口勉)
![]() | 日経を読むための会計学の基礎知識 川口 勉 (1993/06) 日経 この商品の詳細を見る |
本書は、会計実務に関する新聞記事を正しく読むための会計学の基礎知識を紹介することを目的としている。簿記を知らなくても、また財務諸表を作成したことがなくても理解できるように、それらの技術的側面の解説は省略した。アレルギーを持つ人がいるためでもあるが、たとえば借方、貸方という簿記仕訳は一度も使用していない。日経新聞て本当に読んでいる人がいるのか? だって夕方の民放ニュースのトップはどこも亀田だぜ? そういう人達は日経新聞を読みこなせているのか? 本書は日経新聞の会計実務に関する記事を正しく読むための会計学の基礎を紹介している。優しい著者は、本書に於いて借方や貸方などの用語を使っていない。そういう技術的な側面にアレルギーを持つ人に配慮したためだそうだ。しかし、例えばB層向けに砕きすぎて歯ごたえがまるでない易しい本とも違い、それなりに堅実な本に仕上げられており、財務諸表についての理解を基礎の土台から固めるのには良いのかもしれない。こういう本を読むと、産経・読売が右だから、朝日・毎日が左だからとイデオロギーフィルターを用いて記事を読むのとは違う、地道で堅実な知識を持つことによらなければリテラシーというのは真には身に付かないのだと思わせられる。
【写真】 ダイドー 復刻堂 ソーダ水 メロン味

ダイドーの復刻堂のソーダ水です。なんともノスタルジックな味? といってもなあ、結局冷静になってみると、三丁目が自分の過ごしてきた時代じゃないように、このソーダ水も本当の意味では自分はタイムリーではないと思う。ラムネとかだと懐かしいと思うのだけど。というか、これ、ただのメロンソーダじゃねえか。一応、ファーストフード店とかファミレスであるのよりは若干クリアな感じではある……かな。
【映画】 『ウィラード』
![]() | ウィラード クリスピン・グローヴァー (2005/06/03) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
ネズミの大群が人間を襲撃する恐怖! 内気な青年の復讐劇を描くパニック映画です。1971年にも一度映画化され、続編まで制作されたギルバート・ラルストンの小説が原作。主演は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の父親役や『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』で知られるクリスピン・グローヴァー。2003年のアメリカ映画『ウィラード』を観た。友達も恋人もおらず内向的で変わり者の青年ウィラードは会社でも社長から邪魔者扱いされる。実はウィラードが勤める会社はウィラードの父が興したものであり、それが今の社長によって奪われたものであった。更に、母親の介護もあって仕事上のミスや遅刻が目立つウィラードに幼い頃から育ってきた家を売れと迫る社長。様々な屈辱的な仕打ちに堪えかねたウィラードはとうとう社長に対して復讐を考える。
友達もいない変わり者の青年ウィラード(クリスピン・グローヴァー)は、会社に行っても邪魔者扱いをされてしまう。そんなウィラードはある日、捕まえた白いネズミをまるで友達かのように大切に扱うのだった。会社にもネズミを連れて行ったウィラードだったが、あえなく社長に見つかりネズミが殺されてしまい…。
ウィラードがとった方法が飼いならしたネズミの利用。賢い大量のネズミ達はウィラードの命令通り、意のままにに動いていく。大量のネズミ達による齧りはすさまじい威力を発揮し、社長のご自慢の車をパンクさせる。してやったりの展開にほくそ笑むウィラードだったが、自分が贔屓にして可愛がっているネズミ「ソクラテス」以外のネズミには冷たく当たり、ソクラテスに変わって新しくリーダーに指名した「ベス」に対してもそれは同じで、その待遇の酷さにベスとネズミ達がウィラードに対してアタックを仕掛けていく……。
映像的には大量のネズミ達が蠢き、人間、そして天敵であるネコを追い詰めていくシーンが圧巻。しかし、ホラー・パニック映画としてはインパクトが弱い。直接的なグロ描写があるわけではないことが大量のネズミの齧りの怖さを弱くしているのかもしれない。社長から屈辱的な仕打ちを受けてきたウィラードがネズミを使って社長に復讐を果たすが、逆に、そのネズミ達に対して屈辱的な仕打ちをしてきたウィラードが今度はネズミ達から復讐されてしまうというのは、虐げられた弱者が自分よりも更に弱いものに対して自分がされてきたのと同じような行為をしてしまうという、閉鎖的いじめのメカニズムであり、一種の教訓的であった。まあ、B級作品だけど。
【写真】 さつまいも
【映画】 『告発の行方』
![]() | 告発の行方 ジョディ・フォスター、ケリー・マクギリス 他 (2006/11/02) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
若い女性が酒場で3人の男性に暴行された。女性検事補は彼女の話に基づき3人を告訴するが、彼らは合意の上だと主張。当夜酒に酔っていた彼女には麻薬で逮捕された前歴もあり、不利な状況に追いやられる。ジョナサン・カプラン監督。1988年のアメリカ映画『告発の行方』を観た。ジョディ・フォスター演じる若い女性が酒場で複数の男にレイプされてしまう。女性は男達を告訴するが、彼女には麻薬で逮捕された前歴やレイプされた当日酒が入っていたことや男性に対して挑発的な態度だったことが指摘され、合意の上だったのでは、として不利な状況に陥ってしまう。レイプ中にもレイプ後にも尊厳を酷く傷つけられた女性だが、男達と世間はそもそもレイプ前から女性は自分の尊厳を自分で傷つけていたではないかという見方をしている。それに対して、あくまでもレイプ中に人間としての女性としての尊厳を傷つけられたという姿勢で闘う被害女性と女性検事。やがて証言が重ねられるうちにレイプという行為が如何に非道なものであったかということが明らかになって幕を閉じる。映画としてはやや被害女性寄りである。僕が複雑な思いを払拭で出来ずにいるのは、女性がレイプ前から自分の尊厳を傷つけるような生活をしていた、ということも多少はあるが、それよりも、自分は男を挑発して、男の性的興奮・欲求・自尊心を弄ぼうとしておいて、いざ自分が弄ばれた時に、被害を自分は100%悪くないと臆面もなく主張できてしまうところだ。勿論、それは正当な権利であるわけだし、レイプは非道であると思っているから、僕はこの映画の結末を気に入っているが、人の道的な、感情的なところでレイプを憎むにつれて、やはり本作の被害女性に対しても、同時に憎らしくなってくるという、そういう複雑さがある。諸刃なところがある。月並みであるし、自戒をこめるが、結局「自分を大切にしましょう」と、こういうことになってしまう。それはある種の強烈な現実と向かい合っている人(女性)に対しては凄く残酷な建前なのかもしれないが、どこかで誰かがこう説かないといけない面もやはりあるのだろうと思う。
【信On】 エピソード10 知行拝領

信Onの日々は何しているかというと、狩りで寄生、合戦でも防衛している振りをしつつもその実どこかでN釣って救援出す人がいないか探して、救援出す人あればインして寄生、楮断片を集める日々です。はあ、いつも開幕完全から入ってピリピリ痺れる薬師ってどうなんですか? レベル40になっても楮断片集めているのってどうなんですか?
ま、それはともかく、合戦でマゲ狩ったりN狩ったり、ちょっと内政クエをこなしたりして与力になることができました。所属武将は水原親憲。左翼中備えの副将。与力の中では当たり武将なのかな。どっちみち走れないことには変わりなさそうだけど。
水原 親憲(すいばら ちかのり、天文15年(1546年) − 元和2年5月13日(1616年6月26日))は、上杉氏の家臣。
大関親信の息子で、最初は大関姓を称していた。早くから上杉謙信に仕えて、1561年の川中島の戦いで武功を挙げたことを謙信より賞賛されて、新発田重家の乱において新発田軍に当主である満家が討たれて断絶した越後国北蒲原郡水原を本拠とする名族・水原氏の家系を継ぐことを許され、3414石の知行と149人の部下を与えられた。後に常陸介を称す。
謙信の死後は上杉景勝に仕える。1598年、景勝が会津に移ると、1500石の知行を与えられて猪苗代城城代に任じられた。1600年の関ヶ原の役では、最上攻め(長谷堂城の戦い)に参陣した。その撤退戦では追撃する最上勢に突撃する前田利益らに呼応し、鉄砲200丁で支援射撃を行い、上杉軍の撤退を成功させた。
1614年の大坂冬の陣では徳川方として参戦し、豊臣軍を大いに打ち破るという武功を挙げた。そのため、将軍の徳川秀忠から感状を受けたが、「子供の石合戦ごときのような戦で、感状を賜ることになるとは」と、逆に悔しがったと言われている。恐らくは、かつて敵であった徳川方に、今はやむなく従っているのを悔しがったのだろう。なお、この感謝状には間違って宛名が『杉原常陸』となっていた為、その後は杉原姓に改めている。
1616年、71歳で死去した。

与力になったということでとうとう知行が貰えることになる。どの地形を貰うか少し迷うが、上杉謙信といえばやはり「敵に塩を送る」でしょう。ということで、ここは塩がとれる漁場がメインの水辺に決定。
内陸国である甲斐の武田信玄と日本海に面した越後の上杉謙信は当時交戦中であった。その最中、当時甲斐に塩を供給していた駿河の今川氏は武田氏と反目し始め、甲斐への塩の輸出を絶ってしまう。それを知った謙信は、永禄11年1月11日(1568年2月8日)に、越後の塩を送ったとされている(ただし、これはただ単に武田との物資のやり取りの禁止をしなかっただけとも言われている)。敵対国であるにも拘らず、塩を送った謙信の行為は高く評価され後世に伝わる。ここから「敵に塩を送る」(敵対する相手に援助を差し伸べること)という言葉が生まれた。松本市の本町にはその時塩を積んだ牛をつないだという「牛つなぎ石」が残っている。

というわけで知行水辺レベル1スタートです。ここから長いんです。つうか、この状況を考えると最低でも次の拡張パックまでは自分の事で精一杯で、とてもじゃないが合戦とかそういうことまで気を回してられませんな。
- 10/23/22:39
- 信長の野望Online
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- TB:(0)
【写真】 リラックマん

ローソンのリラックマ商品には中華まんもあります。その名も「リラックマん」。かぼちゃプリンクリームのほんわかとした甘い香りに期待して口に運んでみると、味もカスタード調のパンプキンクリームとモチモチホカホカとした生地が見事に合っていて抜群の出来でした。
【映画】 『激流』
![]() | 激流 メリル・ストリープ、ケビン・ベーコン 他 (2004/08/25) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
息子の誕生日を祝うため故郷で休暇を過ごすことになった一家。川下りに出発した一家は道中で人懐こい青年2人を同乗させるが、彼らは逃走中の凶悪犯だった。やがて彼らは正体を現し、一家は一転して恐怖を体験する。カーティス・ハンソン監督。1994年のアメリカ映画『激流』を観た。いつも仕事ばかりで家族を顧みない夫との関係に妻も子どもも冷ややかであった一家が、息子の誕生日を機に川下りへと出発する。そこで一家は人懐こい2人の青年と知り合うが、彼らの正体は逃走中の凶悪犯であり、一家は絶体絶命の窮地に陥りながら犯人らと共に危険な川下りを敢行していく、というストーリー。ベースはアメリカ的な強固な家族愛で障害を乗り越えるというありふれたドラマではあるが、本作の特色でありテーマのメタファーである激流に挑む川下りのシーンが映像的に迫力と爽快感が伝わってきて良かった。メリル・ストリープの本格的な動きにも見入ってしまうこと間違いなし。ちょっと犯人達が間抜けすぎたかな?
【写真】 ひき肉スパゲティ

ひき肉とスパゲティが合うらしいのでやってみましたた。炒めたひき肉と茹でたパスタを醤油を軽く垂らしながらフライパンで混ぜ合わせ、ポテトサラダとかミニトマトとか煮玉子とかを適当に付け合せ、食べてみると、あら不思議、えと、お腹壊したんですけど……。
【本】 『ゴー! ゴー! フィンランド』 (ピエニ・カウッパ)
![]() | ゴー!ゴー!フィンランド pieni kauppa (2005/12) ブルースインターアクションズ この商品の詳細を見る |
とりあえず、著者によれば、フィンランドというのは日本と同じ面積に日本の人口の25分の1(約520万人)しかいないからゴミゴミしておらず、首都のヘルシンキについては街のつくりに余裕があるらしい。それと、北欧の高福祉国家らしく消費税が22%(食品は17%)で、物価が東京などと変わらない感じだそうだが、同じ値段でも、質が高く、特に食品に関しては普通のもののクオリティーが高いそう。本当かいな。あと、フィンランドの人は熊やトナカイを食べるらしい。
オシャレでゆったりがキーワードの本だが、著者の「暮らすように旅をする」という姿勢によって、フィンランド(ヘルシンキ)で普通に生活している人の視線に合わせて店やアイテム・文化を紹介しているのは面白かった。とはいえ、実際にフィンランド(ヘルシンキ)の人達からすればこういうガイドを読むとズレが出てくるのだろうなあ。これは外国人向けの日本ガイドブックなどもそうだろうが、こういうのはある意味で、自分が地域の人間として外からやってくる人達向けのガイドブックを読み、その中の価値観と実際に住んでいる自分の価値観のズレを噛み締める方が味があると思う。何気なく当り前のように持っていた自分らの価値観をさも特別なように紹介されているとか、そうやって自分をガイドしてくれるのが面白い。
それはさておき、フィンランド、実際はどうかわからないが、本書を読むと、とにかくゆったりしていて過ごしやすいところで、満員電車とも無縁のようだ。羨ましいと思う。これも高負担高福祉の成せる業か。しかし、日本も今後消費税17%になるとかならないとかという話が出てきて、じゃあ、フィンランドのような過ごしやすさになるかというと、そうはならないんだろうなあという諦めがある。ま、日本も土地によっては過疎化で十分にスペースが空いているわけで、個人のライフスタイルによってはゆったりすることも可能なのだろうけど、仕事がやはり問題になる。第3次産業にシフトしていく中で都市(東京)に人口が集中するのが仕方ないところがあるとはいっても、そのことがフィンランド的な豊かさを阻害しているのだから、仕事か家庭かの女よろしく結局秤にかけざるを得ない。そう考えると昨日のNHKの「日本のこれから」でやっていた「日本の農業」なんてのはそれで食っていけるならワークライフバランスをとるうえではよさそうだとも思ったけど、ま、無理だべ。小泉が〜とかネオリベが〜とかの恨み節が地方では上がっているらしいけど、僕は都市リベラルを恨むよ。北欧的な豊かさを実現するためには地方の活性化というのが絶対必要だし、地方の生活保障というのは絶対必要なのに、小泉以前に小泉的主張をしてきた民主党派のリベラルの声だって大きかったし支持されていたはず。最近の左巻きの若者だって自然・スローライフ礼賛の筑紫哲也なんていう旧い左翼は嫌っているらしいが、僕からすれば北欧的な高福祉でリベラルな豊かさを求めるならむしろ筑紫哲也の方にベクトルが向かわないと、と思うのだが。
【写真】 うまい棒 たこ焼味
【映画】 『おもひでぽろぽろ』
![]() | おもひでぽろぽろ 今井美樹、柳葉敏郎 他 (2003/03/07) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
東京の会社に勤めるタエコは東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。1991年の日本のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』を観た。スタジオジブリ制作、監督は高畑勲。
1982年、27歳のOLタエ子が結婚した姉の縁で、山形へ農業と田舎暮らしを体験しに向かう中で、東京育ちで田舎に憧れていた小学校時代を思い出し、27歳の自分と小学5年の自分が交錯しながら物語が綴られる。
自分探し的な色合いの強い作品だが、自分のルーツというか、今まで辿ってきた道をふと振り返って反芻してみるというのは、それが単なる感傷を追い求めているだけであっても、共感できることがある。
しかしながら、山形の田舎と主人公タエ子の小学生時代であった1966年の細かい描写が本作をノスタルジックなものにパッケージしており、それのみで括られていて、作品として非常にのっぺりとした感想を抱いた。一つ一つのエピソードに共感できたり、感情が揺さぶられるものがあるが、それらの、現在と過去が交錯するとき、それが有機的であるかというと、そうではなくて荒唐無稽で、ヤマもないしオチもないという有様なのである。
もっとも、最後、タエ子は小学5年の自分への区切りと共に田舎の良いところだけを貪りたいという現在の自分への反省をし、ある意味で非常に現代的な独身女性を貫いて「田舎」に別れを告げているのだが、ノスタルジックで農業礼賛の本作のラストとしては非常に衝撃的に、自分には思えた。
それと、もう一つ残酷だなあと思ったのが、確かにもう若くないんだけど、それにしても27歳のタエ子がやたら老けていること。現実でもそんなものなのかもしれないけど、この表現は、非常に危険ですね。30過ぎた独身女性から保守右翼アニメと呼ばれてしまいますね。そこらへんはフジサンケイを見習わないと。懐柔しないと危険です。現代(独身)女性は危険なのです。
まあ、でも、強い懐かしさがあるという意味では良いアニメといえるのかも。パイナップルの食べ方がわからないとかひょっこりひょうたん島とか自分の生きていた時代ではないのだけれども、それでも懐かしさを感じてしまう。何なのだろうね、このイリュージョンは。
【写真】 うまい棒 チョコレート



うまい棒にもチョコレートはあります。甘いうまい棒もグーですが、駄菓子としてよくある味ですね。
下の写真はココア味とキャラメル味。ココア味にはホワイトチョコレートが、キャラメル味にはチョコレートが入っています。キャラメル味のスナックはキャラメルコーンを少し堅くしたような味わいです。
【本】 『99人のデザイナーとつくる未来の本』 (萩原修)
![]() | 99人のデザイナーとつくる未来の本 萩原 修 (2005/09) ラトルズ この商品の詳細を見る |
住宅、インテリア、家具、食器、照明、文具など生活の中のデザインをてがける99人のデザイナー。彼らの発想の原点はどこにあるのか?どんなスタンスで仕事に取り組んでいるのか?そして、どんな未来を示してくれるのか。99人のデザイナーの紹介と彼らの考えやアイディアを綴った短文が掲載されている本。デザイナーの事には詳しくないのだが、以前に読んだ成功する仕事場づくりにも登場していたと記憶しているデザイナーがおり、そうやって複数の本に登場できるだけの人物があるわけだから、それなりに有名なデザイナーを集めているのかな、と思う。よくわからんけど。
読んでて思ったのは、やはりセンスというのがあるのだろうし、相応の勉強・努力もあるのだろうが、そうして一流のデザイナーになった彼らのそのデザインへの態度、彼らは自分のこだわり、思想や哲学を自分の作品にこめてデザインという表現をしているわけで、映画とか漫画とかゲームとか文学なんかもそうだけど、デザインというものが実はそういうのと肩を並べるほどに高いレベルの表現であり、一方でそういうものと肩を並べるほどに危険な表現であるのではないかということ。大きな問題として、和風にこだわるとかカラーパーテーションを多用するとかそういうレベルを超えているところがあって、我々が広告や環境管理型権力に知らず知らずのうちに操作されてしまっているように、実は身近なモノのデザインが何らかの干渉に及んでいるのではないか。怖いのは、映画や漫画や文学などは、新聞で得られる程度の一般常識を有していれば、例えば、この作品は右方向にイデオロギッシュであるとかが分かるが、デザインというものがそれが実は我々にどういう風な影響を及ぼしているのか、という事がなかなか分かりにくい、ということ。
【写真】 うまい棒 やさいサラダ味


うまい棒のやさいサラダ味はガーリックパウダーの利いたバーベキューソース風味のよくあるジャンクな味でした。これ、やさいサラダ?
下の写真は、牛タン塩味。セロリのような臭みがあって、かなり微妙なお味……。これ、牛タン?
【映画】 『遠い空の向こうに』
![]() | 遠い空の向こうに ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー 他 (2002/04/19) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
1957年、ソ連による初の人工衛星を目撃したアメリカの高校生。自分の手でロケットを飛ばす夢を抱いた彼は仲間とともに独学でロケット製作に打ち込むが、そんな息子を快く思わない父と激しく対立する。ジョー・ジョンストン監督。1999年のアメリカ映画『遠い空の向こうに』を観た。NASAに勤務するホーマー・ヒッカムの自伝を原作に撮影されたという本作は1957年、ソ連による初の人工衛星を目撃した炭鉱町の高校生がロケット・宇宙に夢を抱き、仲間らと共に「ロケットボーイズ」としてロケット製作に打ち込んでいくという話。
時代遅れになっていく炭鉱とそれにより焦りを見せる封建的な組織。その時代の変化の中で見つけたロケットという光に邁進していく少年らの姿が眩しい。まさに青春だ。少年は父親の反対などの障害にも屈せずに、夢の道を自分と自分に協力してくれる仲間達と共に邁進していく。しかし、やがて挫折が訪れる。父親が炭鉱で負傷し、誰かが炭鉱で働かなければ生活していけなくなったのだ。少年は家のために学校を辞めて働くことを決意するが、夢を忘れられない。やがて、仕事を放ってロケット製作に打ち込み出す。父親に再び叱られるが、それでもなんとか製作を完成したロケットで科学の賞を貰うと、大学への奨学金と家族の絆の再構築のチャンスを得るというハッピーエンド。
実話を基にしているらしいが、如何にもというリアルさに涙ぐみそうになった。それはドラマが脚色されているとかいないとか、という問題ではなく、例えば同じようなパターンのフラガールとはまるで違う人間臭さが出せていて、それによりドラマが嘘っぽくない。主人公の少年が初め、家のために炭鉱で働くことを決意するが、どうしても自分の夢を忘れられずに、仕事を投げ出すという描写にすごく共感できるのだ。フラガールのような透き通った真っ直ぐさとは違う、歪んだ自己中心的な人間性にたまらなく共感してしまう。そうなのだ、僕もそうなのだが、いつも何かを選択する際、真っ先に周りの人の事を考える。他の人は違う、ような気がする。自分の欲求をストレートに押し出せているような気がする。そうして、徐々に他人との折り合いを見出すのが、うまいコミュニケーションなのかもしれないが、僕の場合は、真っ先に他の人の望みに配慮してしまうから、いつも後々になって悔やむ。初め、極度に遠慮した態度を表明しておいて、徐々に自分の本音の部分が剥き出されて、これはなんか違う、となってしまう。だから、気づいた時には既に他の人とどうしても折り合いがうまくつけられない状況に陥っており、自分の本当の希望のためには一旦リセットするしかありえない。その、一見・当初、真面目で謙譲なのが、後々になってすさまじいほどの自己中心的な行動をとるというパターンに涙が出るほど共感してしまう。それとして、ドラマとして良くあるパターンと思うかもしれないが、ほとんどのドラマでは他の人の助けやアドバイスによって言い訳を作っておいて、本当に進みたかった道に行くものだが、本作のドラマではあくまでも「自分」の選択なのだ。仕事を放ったのも、仕事という責任を放ってロケットという夢に走り出してのも、誰かに云われたから、誰かにアドバイスされたから、ではなく、全て自分で、自己中心的に決めている。そこがたまらない。
【写真】 うまい棒 コーンポタージュ味


うまい棒のコーンポタージュ味、棒スナックの表面のパウダーを一舐め、そのあまりにも強烈なポタージュの風味と甘さにクラクラしそうになります。いいんです。これがうまい棒であり、駄菓子なんです。
下の写真は同じくうまい棒のめんたい味。こちらは元々やや甘味のある棒スナックにちょっと辛めの味付けで、そのコントラストが舌を楽しませてくれます。
【ゲーム】 『ロマンシング サ・ガ3』
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閃きシステムや陣形システムなどの戦闘システムはロマサガ2のものを受け継いでいて、それを更に洗練させている。また、マスコンバットやトレードなどオマケ要素的なミニゲームがあり、非常に豪華な出来という印象だ。ロマサガというとフリーシナリオというフレーズが浮かび上がり、どこか異色の作品というイメージが僕の中にはあったが、錚々たる名作RPGに肩を並べるクオリティの高さを本作は実現している。
あー、でも、武器・防具の開発システムはちょっといただけなかった。それなりにやりこむ上では重要なポイントにも関わらず、プレイの仕方によっては開発が全く進まず、手詰まりになってしまうことがあり、サクサク進むこのゲームの中で唯一大きなストレスを感じた。もっとやりこむ人にとっては、レア技の閃きやレアアイテムの入手というものがあるのだろうけど……。
- 10/17/23:13
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【写真】 うるおい習慣


乾燥しやすい現代人にうるおい習慣。ということで、ハウスウェルネスのうるおい習慣を飲んでみました。グレープフルーツ風味のスポーツドリンク系です。ヒアルロン酸とかが入っているらしいです。ヒアルロン酸?
下の写真はうまい棒のチーズ味。あー、うまい棒うまい。チーズ味は定番ですね。これぞうまい棒という味です。
【映画】 『ドロップ・ゾーン』
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『ブルーサンダー』でヘリコプターの空中戦を描いたJ・バダム監督が、スカイダイビングを利用してハイジャックや機密強奪を企む一団に立ち向かう、連邦捜査官を描いたエンタテイメント。1994年のアメリカ映画『ドロップ・ゾーン』を観た。主演ウェズリー・スナイプス。
有罪となったハッカーを移送中のボーイング747が武装ハイジャッカーに襲われる。ハイジャッカーらはハッカーを奪うと高空からスカイダイビングで逃亡してみせた。彼らを追いかける連邦捜査官の奮闘が描かれている。タイトルのドロップゾーンとは空からスカイダイブして安全に着地できる法令で定められた場所の事らしいが、その名の通り、開幕から閉幕までとにかく空のアクションにこだわった作品。リアルなスカイダイビングの迫力により、新鮮な爽快感を提供している。高空から一気に飛び降りる登場人物たちがとても気持ちよさそうで、怖いんだろうと思いながらも少しだけ自分もやってみたくなった程だ。とはいえ、ストーリーなど他の要素は全然ダメなレベルであり、ウリのスカイダイビングのシーンをどれだけ気に入ることが出来るかで評価が大きく分かれそうだ。
【写真】 グリコ メンズポッキー ビターチョコレート

メンズポッキーはちょっと苦味仕立て。これが男の人好みなのですか? って僕も男だけど。新製法でこんがりクリスピーに焼き上げたというプレッツェルはスタンダードなポッキーとは一味違う食感が楽しめますが、僕はあのスタンダードなポッキーの柔らかい甘味が好きなので……。
【本】 『メイド・イン・トーキョー』 (貝島桃代・黒田潤三・塚本由晴)
![]() | メイド・イン・トーキョー 貝島 桃代、黒田 潤三 他 (2001/08) 鹿島出版会 この商品の詳細を見る |
しかし、大手ゼネコンや有名な建築家の手がけた建築物よりもそういう「ダメ建築」の方が東京の現状、ナマの姿を反映しているのではないかと著者らは考え、本書は東京に存在する面白い「ダメ建築」をガイドしている。経済効率こそが是としてどんな小さなスペースでも金に換え、その価値観において有効に利用してみせている東京は、見た目は確かに美しくないけれども、何気ない一角にその土地利用の執念の凄さが窺える。そういう何気ない一角、東京と、そして日本にありふれた美しくない風景は、そこに住んでいる人間達の生の欲望をそのまま切り取って実現されているところが強いのだろう。
【信On】 エピソード9 笹紋ゲットだぜ!

どうも〜。名声3000たまっちゃいました(広澤克実風)。春日山まで走るのがダルいので合戦に行く時はいつも本拠を春日山に設定したまま帰りは死に飛ぶのだが、それによる名声減に悩まされながらも地道にTD通ったおかげで、なんとかここまできた。ふう。誰だ? 薬師は勧誘の青マーク出したら即勧誘の対話が来るっていってた奴は。未だに付与ガラ空きの装備でどうもすいません。だって、付与石の取り付けは40にならないと出来ないし、生気255あたりのとりあえず付与枠が埋まった装備も売ってないんだもーん。そんなこんなで徒党員の皆様に寄生する日々です。あ、間違えて逃亡押しちゃいました^^;

で、名声3000ためて白紙の紋帳も既にゲット済みであるからして、そう、とうとう僕にも紋所が与えられることとなったのです。選んだ紋は笹紋。笹紋とは器用が上がりやすくなる紋なのです。これでわざわざ他の装備を見なくても紋だけ見れば党首がこいつはハズレ薬師だと認識して慎重な狩りを心がけてくれるというものです。僕ってなんて親切なのでしょう。親切には、親切で。親切にしてくれる方は対話ください。格安で何かを提供します(まだ、れい羊角買えないけど)。なんといっても器用振りの薬師ですから。越中にこもって植物採集をする日々ですが誰か誘ってください。採集放置していたら中華に勧誘されて強行入れられて切れそうに



















