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27
わはは。27になっちゃった。もうおじさんだよ。産めないけど、子ども産めないかも。どっか腐り始めてるのかもしれない。そう考えるとちょっと怖いですね。
【写真】 ヤマザキ ランチパック プリン風味

ヤマザキのランチパックのプリン風味です。プリンクリームで美味しいんですけど、もっとクリームにモワっとしたボリュームが欲しいところですね。値段とボリューム・クオリティのバランスなのでしょうが、120円台のところを150円にしてもよいからもっとクリームを詰めてくれ〜と思いました。
【写真】 明治 チョコバナナオ・レ


明治のチョコバナナオ・レはチョコバナナという割にはバナナのコクが弱すぎたような気がします。チョコは控えめでいいのですが、バナナについてはコッテリ感が欲しいところです。
下の写真はおやつごろ。ローソンですね。種抜きカリンコ梅。カリカリ梅っていうのを子どもの頃に良く食べた記憶がありますが、今は種抜きで味もマイルドで洗練されたのが売ってるんですね。わざわざ種抜きしてるというところに、魚の骨を中国で取り除く加工をして売るものが日本の市場で好評を得ているというシーンを思い浮かべ、パッケージの裏をチラっと見てみたら原産国が中国となってました。ああ、やっぱりね。チャイナフリーなんて無理なんでしょうね。2ちゃんねるのようなネット上での活動エネルギーの高い場所では中国の食品を摂らないようにしようとか、アメリカの牛肉を食べないようにしようとか、最近では反反捕鯨でオーストラリアの牛肉も食べちゃ駄目だとか、海外だけでなく国内でもキャノンの製品の不買活動をしようとか、色々ありますが、突き詰めると外では何も出来なくなってしまいますね。そう考えると例えば吉野家がアメリカ産牛肉で牛丼再開を果たした時に我先にと牛丼を貪った人達の方が利口に思えてきます。環境保護活動ともリンクしますが、自分の欲求と照らし合わせてどこまで出来るのかというバランス感覚なんでしょうね。この手のことは、問題が曖昧であればあるほど空気を読める人に処理をしてもらいたいですね。
【写真】 ブルボン プチ いちごラングドシャ


ブルボンのプチシリーズのいちごラングドシャです。これはこれでいけるけど、やはりラングドシャは白に限ります。白が良いのです。
下の写真は、フランキーのウエポンズコーラ乳酸菌。ワンピースの映画とのタイアップ商品で、コーラフレーバーの乳酸菌飲料です。炭酸無しのコーラに乳酸菌飲料的なコクがちょっと加わっている感じですね。人によってはゲロマズかもしれません。美味しくはないです。
【映画】 『ロボコップ』
![]() | ロボコップ <新生アルティメット・エディション> (2007/08/25) ピーター・ウェラー 商品詳細を見る |
近未来のアメリカ(設定年代は2010年)の自動車の街デトロイトは、巨大コングロマリット企業OCP-オムニ・コンシューマ・プロダクツ(オムニ社)によって町全体が支配され(企業城下町)、警察までもがオムニの傘下で運営され(民営化)、さらには犯罪都市と化していた。アレックス・マーフィー巡査は、一連の警官殺しの犯人とされる手配中のマフィア、クラレンス一味を追っていた。マーフィーはカーチェイスの末、一味の隠家を見つけて潜入したものの惨殺される。犯罪撲滅のため、警官のロボット化を企画していたオムニ社は、一度死んだ彼を細胞死していない生体部分を部品として利用したロボット・ロボコップとして蘇らせる。その後、ロボコップは驚異的な性能で優秀な成果を収め、町の治安は少しずつ取り戻されて行った。しかし、人間だった頃の記憶の断片に悩まされ、ついには自分が何者であったかを知ってしまうのであった。ロボコップを観た。近未来のアメリカ・デトロイトが舞台。民営化された警察組織の中で市民のために働く警察官達だったが、彼らは治安の悪化による犯罪多発で多くの同僚が死んでいくことで、ストライキをすることまで考え始めていた。その世界観を背景に、この街を支配する巨大コングロマリット企業であるオムニ社が人間ではなく、ロボットに警察の役割を果たしてもらうことに活路を見出す。そして、造られたのがロボコップだった。
このロボコップというのが、実はベースがマフィアに殺された優秀な警察官(人間)。ロボット化された彼は圧倒的なパワーを駆使しながらオムニ社の命令通りにロボコップとして忠実に治安維持活動に励む。しかし、ある時から自分がまだ生存していた頃の記憶が徐々に甦るようになり、自分の存在と、自分の中に残っていた人間性のための戦いを始めることになる。
80年代後半に製作された本作が描いてみせた2010年はあまりにも垢抜けていない。しかし、テレビコマーシャルで無茶苦茶な未来商品を画面全体に押し出して笑いを誘う演出に見られるように、センスの良い演出技巧を織り交ぜることでうまくぼかし、2008年の我々においてもダサさを感じさせないことに成功している。
ロボコップが、かつて自分を殺したマフィアを追いかける最中に、自分を造り上げたオムニ社が警察と犯罪組織双方と繋がっていて、黒幕としてマッチポンプの自作自演によって儲けるという腐敗の構造が明らかになるところは社会問題に対する風刺として作風にマッチさせて絶妙に表現できていた。このあたりは、警察の民営化やロボコップというロボット化されてしまう人間の哀しさと併せると大変に興味深い。
ヒーロー者としては、自分の存在をかけてほぼ単身で圧倒的な悪に戦いを挑むロボコップの孤独で哀愁な姿が西部劇的な魅力を滲み出している。総合的なアクション娯楽作品として、とてもB級とは思えない程の出来で、ヒットしたのが理解できる良作。
【写真】 かきスパ
【映画】 『ビーン 劇場版』
![]() | ビーン 劇場版 (2007/12/07) パメラ・リード、ハリス・ユーリン 他 商品詳細を見る |
イギリス・ロンドンの美術館職員であるビーンが館の代表として、ある絵画に纏わる式典のためにアメリカ・ロサンゼルスの美術館に派遣される。
ビーンといえばサイレント映画としても十分に通用するような視覚的・直感的なギャグがメインである。サイレント映画といえばチャップリンよろしく言語・民族の壁の超越を志向したような世界横断的に訴えるパワーを特徴として思い浮かべるが、TVシリーズのビーンはまだしも、長編劇場作品となった本作はきちんとした言語としての英語が多用されており、メッセージとして利用されている。崇高な思想・理念が背景にあるのではなく、ベタに大衆化させていることが窺える。
ビーン演じるローワン・アトキンソンの千変万化の表情・顔芸と絶妙な所作芸が古典的ギャグを斬新にして我々を大いに盛り上げてくれるものの、その芸風は知的障害者風ともいえ、キャラクター・ビーンの舌足らずで知恵遅れ的な「個性」の上において、我々の中に潜む差別的・嗜虐的・暴力的な心性を擽ることで笑いをとっているような面もある。笑いとはそんなものなのかもしれない、といってしまうと寂しくなるが、凡百のコメディアンのコントは例えば船場吉兆の親子会見の齎す笑いには到底敵わないものの、ビーンにはそれに対抗するパワーがある。天然の「馬鹿」に対抗できる程の知的に計算され尽くされた「馬鹿」。
映画版である本作はアメリカ絡みが影響したのか、中盤からはハリウッド映画的な家族・青春物語としての感動ウェーブが全開となって押し寄せてくる。一本の長編作品としてはうまくまとめられているものの、ビーンとしての笑いの尖鋭的な面は削がれてしまっていた。TVシリーズの短編とは勝手が違うとはいえ、残念である。最初から最後までブラックでパワーのある笑いという路線を維持して欲しかった。
【写真】 韓国の辛ラーメン

韓国のインスタント辛ラーメンです。正確な商品名はわかりません(ハングルだから)。なかなかの辛味で体が火照り、見事に発汗作用が働きます。あと、鼻水がズーズーと。韓国人って辛いもんばかり食べているというイメージがありますが、そういうイメージにしっくりくるラーメンでした。
【写真】 良味100選 えんどう豆スナック
【映画】 『憑神』
![]() | 憑神 妻夫木聡; 香川照之; 西田敏行; 赤井英和; 江口洋介; 佐藤隆太; 夏木マリ; 森迫永依 (2007/12/07) TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) この商品の詳細を見る |
時は幕末。将軍の影武者を代々務めてきた由緒ある家柄の出である別所彦四郎は、幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かったが、最近は暇を持て余す日々を送っていた。ある日見つけたお稲荷様に祈ったところ、彦四郎は災いの神様を呼び寄せてしまう。不幸の神様たちに取り憑かれてしまった彦四郎の運命やいかに。映画『憑神』を観た。憑神は”つきがみ”と読む。原作は浅田次郎の同名小説。
幕末という激動の時代に生きる男の話で、秀才の誉れ高い彼はその才気を閑職の中で持て余していた。時代の変動の中で機を掴んで出世をしていく者達から取り残された彼は募らせた焦燥感と不満を稲荷に祈るという行為で晴らそうとする。しかし、彼が呼び寄せてしまったのは切望していた福の神ではなく、災いの神だった。
災いの神のトラブルに苛まされながらも、貧乏神、疫病神までは何とかやりすごすことに成功する主人公。しかし、最後に現れた死神との出会いによって自分の命の重みに気づき、死生観に目覚め、最後は将軍慶喜の影武者として名誉と誇りのために死ぬのだった。ありがちなのかもしれないが、浅田次郎らしいといえばらしいライトに仁義を通してくれる話の締め方についついニマリとしてしまう。
死神が少女で、恋という感情を通して、主人公と死神が同化するというのも、とてもインモラルな表現で、或いは当時の性風俗のメタファー的で、少女性愛が禁忌である欧米的な価値観に染められる「未来」への揶揄、皮肉がこめられているようにも受け取れる(※死神の少女は見た目は少女だけど、実は随分長く生きているという設定が作中にて明かされているのでそんなことはないのだろうけど、読み方として)。
しかし、要所で目を見張るものはあるとはいえ、主演の妻夫木聡を始めとした俳優陣の演技がことごとく軽すぎたのと、それに合わせるかのような陳腐なギャグのノリで繰り広げられる展開が全てと云える作品で、全体的には残念な内容といえてしまう。
【写真】 良味100選 黒糖ふ菓子
【信On】 エピソード17 一旦終了
![]() | 信長の野望Online 争覇の章 Windows (2008/03/26) コーエー この商品の詳細を見る |
何を今更という感じか。実は12月の時点でPS2用のソフトとBBユニットを購入して2アカウントにまでしていた。2万円ぐらいの支出は今思えば、Wiiにしておいた方が利口だった。などという後悔の念が湧く。
以前にプレイしていた時は合戦や政治ごっこにのめり過ぎて嫌気が差して止めてしまったが、今回は純粋に飽きて止めることが出来た。ただ、以前にやっていたことを教訓とし過ぎるあまりに却って人と接点を持つことを嫌ってしまっていたし、合戦にも全然参加しなかった。この点が飽きを早めていたことを考慮すると、もう少しパブリックな場に積極的に出て楽しんでおけばよかったとも思う。何となく、自分を納得させるためにわざと淡白にプレイしていたようで、振り返ったときに今回の信Onは全く空疎だった。
ま、でも、一番最初に書いたように今ある娯楽の中で信オンが劣位になったからというのが一番大きい。わざわざPCをこのゲームのためだけに占用させるのがバカバカしくなった。というわけで、一旦中終了です。争覇の章が春から始まるらしいけど、どうかな、戻るかな。そこらへんは気が向いたら……。
- 02/12/23:12
- 信長の野望Online
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【写真】 ベルミー ワインケーキ
【アニメ】 『サクラ大戦 桜華絢爛』
![]() | サクラ大戦〜桜華絢爛〜 DVDコレクション 横山智佐、富沢美智恵 他 (1998/12/18) バンダイビジュアル この商品の詳細を見る |
ついでに、若い頃の淑やかさと高飛車のバランスが取れていたすみれが可愛くて凄く良かった。なんで帝国華撃団に入る頃になるとあんなんになっちゃったんだ? 富沢美智恵にキャラを合わせたとしか思えない……。あと、藤枝あやめにもっとスポットライトを当てても良いなと思った。帝国華撃団の一人一人のメンバーとかなり密接に関わりあっているし、あれほど信頼を集めていたキャラクターが後に消えてしまうというのはやはり惜しかった。ポジションは藤枝かえでに受け継がれるとはいえ、藤枝あやめと藤枝かえでには超えられない壁があるな、と。そこらへん、ゲームではかえでで記号代用OKという安易な雰囲気が嫌だったんだよねえ。
- 02/11/23:00
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(0)
- TB:(0)
【写真】 マルハ 月花 寒さば水煮
【写真】 韓国伝統味 韓国海苔
メモ スイーツ脳と逆スイーツ脳
スイーツ(笑)
特に、マスメディア(おもに女性誌)の女性向けの特集にならうことがおしゃれであると考え、特集を鵜呑みにして気取っている女性を揶揄する言葉。実際はメディアに踊らされているとしか言えない状態であることが多いのだが、当人にはその自覚はない。
そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。いつ、誰が、どのような経緯で使い始めた言葉なのかはさだかではない。2007年に入ってコピペが完成し、流行したもよう。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A4%A1%BC%A5%C4%A1%CA%BE%D0%A1%CB
スイーツ脳
メディアに踊らされ乗せられた自覚のない気取った女性を指すインターネットスラング。
そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A4%A1%BC%A5%C4%C7%BE
逆スイーツ脳
・全ての女がスイーツに見える。子供、老人、自分の母親まで。
・パスタ、ランチなどの言葉を発しただけで女を見下す。スタバに行くだけでスイーツ認定。
・男で美容院も当然スイーツと同等。お洒落=スイーツとの固定観念。
・巷で流行しているものを全て馬鹿にしてかかる。要は流行についていけない劣等感の裏返し。
・そのくせオタク界の流行には敏感。新型ゲーム機を発売日に並んで買う。本棚には
埃をかぶった「萌え単」。
・「女はスイーツだから…」と自分に言い聞かせ、童貞の劣等感を優越感に脳内変換。
・ネットではスイーツ批判の急先鋒。だがリアルではスイーツを前にオドオド。
・学生時代クラスのお洒落でイケてる女子グループにひそか憧れを抱いていたが、陰で「オタクきもい」と嘲笑にされていることを知り憎悪を抱く。
・世の中の女全てに無差別に恨みを持っており一歩間違えれば犯罪予備軍。
・キモヲタ童貞「スイーツ(笑)」←(笑)
・かつて、イケてる奴を装おうとズボンを「パンツ」と言ってみたが、「パンツ?下着?発音ちがくね?」と 馬鹿にされた経験。「もうこの手の言葉は使わない」と固く決意。
・類義語に2ch脳(ほぼ同義)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2971354
------
へえ。逆スイーツ脳は何となくネットウヨ叩きと似ているというか、マスコミによるオタク≒性犯罪者予備軍という偏見よりもこういう言説の方がよっぽど感覚的に受け入れられてしまっているというのが背景にあって、実は反オタク差別の連中にとってマスコミなんかよりもこちらの方が痛いところを突いていてきついんじゃないか、という感想がある。
実際にネットやっているとウヨっぽいというか反左翼・反韓国を執拗に吠えるのに萌え系のオタが多い印象はある。というか、ネットにおいては萌え系のオタが積極的に政治方面でアピールしているからそういう感覚になるのかもしれない。実際どうなの、と疑問に思う。やっぱりノイジーマイノリティなんじゃないの。嫌韓流だって売れたっていうけど、リアルでもネットでもチョンなんて吐いている筋金入りのレベルがどれぐらいいるか、というと、やっぱり少ないんじゃない。結局、その程度というか、まあ、これだけネットが普及し、個人が情報発信出来るツールを多くの人が利用している中で、決して埋もれずにいるという点で「ネットウヨ」なり「スイーツ(笑)」的なもののアピール力の凄さ、巧みさがあるわけなのだろうけど、これってやっぱり「オタク差別」と同床で、だからカウンターとして利いてしまう。もっと云うと、カウンターとして「オタク」が効き目ありそうだと思われているところに泣けてくる。そこが問題なのだが、自身の経験上、オタクは俗説通りという偏見が抜けきれない僕としてみれば、ここらへんでオタク差別についてすんなり受け入れてしまっているところがある。あははは。
スイーツ(笑)に関しては、これは僕が対象とされている女性にてんで弱いから分からないのだが、実はオタク差別が案外とオタクの現実から乖離しておらず大したことのない内容であるように、これまたイメージ先行の差別俗説とまではいかないのでないの、なんて思う。それは、勿論、女性だけでなく、僕やその他大勢にも当てはまることで、とりあえず今回のこの言葉については女性を指向している。何故かは分析の必要性があるだろうが、逆スイーツ脳に説明されるようなルサンチマン的な面はやはりノイジーマイノリティでしかなくて、多くの人にとっては、オタクが涼宮ハルヒに酔っていたり、エロゲーの発売日にアキバの店に並んでたりというのを見てわざわざ馬鹿にするために茶々を入れる程度の心境でやってんじゃないの。
特に、マスメディア(おもに女性誌)の女性向けの特集にならうことがおしゃれであると考え、特集を鵜呑みにして気取っている女性を揶揄する言葉。実際はメディアに踊らされているとしか言えない状態であることが多いのだが、当人にはその自覚はない。
そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。いつ、誰が、どのような経緯で使い始めた言葉なのかはさだかではない。2007年に入ってコピペが完成し、流行したもよう。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A4%A1%BC%A5%C4%A1%CA%BE%D0%A1%CB
スイーツ脳
メディアに踊らされ乗せられた自覚のない気取った女性を指すインターネットスラング。
そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A4%A1%BC%A5%C4%C7%BE
逆スイーツ脳
・全ての女がスイーツに見える。子供、老人、自分の母親まで。
・パスタ、ランチなどの言葉を発しただけで女を見下す。スタバに行くだけでスイーツ認定。
・男で美容院も当然スイーツと同等。お洒落=スイーツとの固定観念。
・巷で流行しているものを全て馬鹿にしてかかる。要は流行についていけない劣等感の裏返し。
・そのくせオタク界の流行には敏感。新型ゲーム機を発売日に並んで買う。本棚には
埃をかぶった「萌え単」。
・「女はスイーツだから…」と自分に言い聞かせ、童貞の劣等感を優越感に脳内変換。
・ネットではスイーツ批判の急先鋒。だがリアルではスイーツを前にオドオド。
・学生時代クラスのお洒落でイケてる女子グループにひそか憧れを抱いていたが、陰で「オタクきもい」と嘲笑にされていることを知り憎悪を抱く。
・世の中の女全てに無差別に恨みを持っており一歩間違えれば犯罪予備軍。
・キモヲタ童貞「スイーツ(笑)」←(笑)
・かつて、イケてる奴を装おうとズボンを「パンツ」と言ってみたが、「パンツ?下着?発音ちがくね?」と 馬鹿にされた経験。「もうこの手の言葉は使わない」と固く決意。
・類義語に2ch脳(ほぼ同義)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2971354
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へえ。逆スイーツ脳は何となくネットウヨ叩きと似ているというか、マスコミによるオタク≒性犯罪者予備軍という偏見よりもこういう言説の方がよっぽど感覚的に受け入れられてしまっているというのが背景にあって、実は反オタク差別の連中にとってマスコミなんかよりもこちらの方が痛いところを突いていてきついんじゃないか、という感想がある。
実際にネットやっているとウヨっぽいというか反左翼・反韓国を執拗に吠えるのに萌え系のオタが多い印象はある。というか、ネットにおいては萌え系のオタが積極的に政治方面でアピールしているからそういう感覚になるのかもしれない。実際どうなの、と疑問に思う。やっぱりノイジーマイノリティなんじゃないの。嫌韓流だって売れたっていうけど、リアルでもネットでもチョンなんて吐いている筋金入りのレベルがどれぐらいいるか、というと、やっぱり少ないんじゃない。結局、その程度というか、まあ、これだけネットが普及し、個人が情報発信出来るツールを多くの人が利用している中で、決して埋もれずにいるという点で「ネットウヨ」なり「スイーツ(笑)」的なもののアピール力の凄さ、巧みさがあるわけなのだろうけど、これってやっぱり「オタク差別」と同床で、だからカウンターとして利いてしまう。もっと云うと、カウンターとして「オタク」が効き目ありそうだと思われているところに泣けてくる。そこが問題なのだが、自身の経験上、オタクは俗説通りという偏見が抜けきれない僕としてみれば、ここらへんでオタク差別についてすんなり受け入れてしまっているところがある。あははは。
スイーツ(笑)に関しては、これは僕が対象とされている女性にてんで弱いから分からないのだが、実はオタク差別が案外とオタクの現実から乖離しておらず大したことのない内容であるように、これまたイメージ先行の差別俗説とまではいかないのでないの、なんて思う。それは、勿論、女性だけでなく、僕やその他大勢にも当てはまることで、とりあえず今回のこの言葉については女性を指向している。何故かは分析の必要性があるだろうが、逆スイーツ脳に説明されるようなルサンチマン的な面はやはりノイジーマイノリティでしかなくて、多くの人にとっては、オタクが涼宮ハルヒに酔っていたり、エロゲーの発売日にアキバの店に並んでたりというのを見てわざわざ馬鹿にするために茶々を入れる程度の心境でやってんじゃないの。
【写真】 ローソンのカスタードまん


ローソンでカスタードまんが通常120円のところ、100円で売られていたので買っちゃいました。ヨード卵光を使用しているということで皮の表面に焼かれているのはそれをモチーフにしたキャラクターでしょうか。味は、個人的にカスタードが好きということもあるのですが、結構イケます。120円だと迷いますが、100円ならリピートしちゃうかも。
下の写真はメイトーのこだわりのプリンラテです。カスタードまんとナイスな組み合わせですね(味覚オンチ的な意味で)。プリンの美味しい甘い風味がバッチリです。カラメルも利いています。大当たりでした。これ、コンビニで常置の商品にしておいてもらいたいなあ。
【映画】 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』
![]() | 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! 矢島晶子.ならはしみき.藤原啓治.こおろぎさとみ (2007/11/23) バンダイビジュアル この商品の詳細を見る |
地球から遠く離れた宇宙、そこを移動していたケツだけ星人達が乗っている宇宙船。 その宇宙船に突如巨大隕石が現れる。避けることが出来ないと知ったケツだけ星人達は巨大隕石に向けて次々と円盤型の特殊爆弾を放ち、そして爆弾の大爆発によって巨大隕石は粉々。劇場版クレヨンしんちゃん第15作である『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾』を観た。15作目ということ、つまりは15周年記念ということでかなり期待して鑑賞したのだったが、残念すぎるほどに残念な出来、劇場版クレヨンしんちゃん史上最悪の劣悪さといえる。前半に寒いミュージカルシーンを延々と垂れ流されて欠伸は止まらなくなるし、テンポの悪い中で繰り出されるキレとパワーのないギャグは品の悪さだけが主張されてしまっていて、強い不快感がこみ上げてくる。
しかし特殊爆弾のうちの一つは巨大隕石に装着するのが遅れたため、爆発せずにそのまま爆風に吹き飛ばされ、地球へと落ちていった・・・。
何事も無く沖縄旅行を楽しんでいた野原一家。しんのすけとシロは浜辺で遊んでいる最中、不思議な形の円盤を発見する。それを投げて遊ぼうとしたしんのすけだったが、円盤は突如動き出してしんのすけのお尻へむかう。そこへ危険を察知したシロが走りより、しんのすけを突き飛ばす。すると円盤はオムツのような形になり、シロのお尻にはまってしまった。実はこれこそが、『ケツだけ星人』の特殊爆弾であったのだ。 それをいち早く察知した宇宙監視センター・「Unidentified Nature Team Inspection(通称:UNTI(ウンツィ))」と、美人女性テロ集団・通称「ひなげし歌劇団」の2大組織が、爆弾を手に入れるべく、壮絶な追跡劇を繰り広げる。
そんな事情を知る由もなく、家に帰り着いた野原一家の面々は、待っていたUNTIによってシロのお尻についた物体が地球を丸ごと破壊してしまうほどの強力な爆弾である事を聞かされる。UNTIは、爆弾ごとシロをロケットに乗せて宇宙に打ち上げる…つまり、地球を救う為に、シロを犠牲にしようとしていたのだった。ひろしとみさえは戸惑うが、しんのすけだけはこの要請を断固拒否、シロを連れて家を飛び出した。
65億の人間VS一人と一匹…全地球人類に、たった一人と一匹で挑むしんのすけとシロの運命は…!?
後半からは、ありきたりというか、陳腐な感動話としてセンス良くまとめられているのだが、如何せんそこに至るまでが寒すぎる内容なので作品全体としての魅力を感じることは出来なかった。
監督はムトウユージ。劇場用クレヨンしんちゃんとしては3分ポッキリ、アミーゴに続いて3作目の挑戦だったそうだが、全てに共通するのはシーンで分ければ目を見張るものがあるのだが、一方で、どこかのパートが驚異的にクオリティが低かったりして、作品全体としてはグダグダなところだ。家族の裏切りと暗部から信頼と希望に転化して見事に演出してみせたアミーゴのようにキラリと光るシーンが確実に存在しているのに全体としてこれだけつまらなくしてしまっているというのが残念極まりない。
大人の条理・不条理を子どもの視点で風刺するということと、ケツを出すという無邪気さを表現したギャグをバランス良く組み合わせればキャラクターがもはや完成されたクレヨンしんちゃんならコケるはずがないと思うのにこんなことになってしまうのは、ムトウユージ監督は即興的なセンスに優れているからテレビアニメのような短いパート向きではあるものの、ひとまず常識的な想像力で長編作品を包み込む必要のある劇場用には向いていないということではないか。全体としてのナンセンスさに天才的な突き抜けたものが感じられれば良いのだろうけど……。
セッション保存時間が切れました
記事を投稿しようとしたら「※セッション保存時間が切れました。再度ログインしてください。」となって、書いた記事がパーになった。FC2ブログを書き始めた頃はそんなことはなかったのに最近はこのような現象が頻発するようになり参っている。更新を失せさせるこの仕様、もしかしたらこちら側のPCに問題にあるのかもしれないが、FC2のこの不親切さはブログの更新を抑制しようとしているとしか思えないほどに酷い。
愚痴でしかないが、FC2ブログが以前のような使いやすいサービスに戻ってくれることを願って一応記事として書くことでユーザーとして不満を訴えておく。
おまけ。Yahooの知恵袋にも同様の問題に対する質問・不満があった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313171638
愚痴でしかないが、FC2ブログが以前のような使いやすいサービスに戻ってくれることを願って一応記事として書くことでユーザーとして不満を訴えておく。
おまけ。Yahooの知恵袋にも同様の問題に対する質問・不満があった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313171638
【写真】 マルちゃん お蕎麦屋さんのだしカレーうどん

マルちゃんのだしカレーうどんです。鰹だしが利いていて、カレーのコクはちょっと弱いですね。水っぽい汁ですが、ピリ辛さが主張されているのは良かったです。蕎麦派の僕は当然蕎麦屋にいったら蕎麦を食べるのでうどんについてはわからないのですが、蕎麦屋の(カレー)うどんというのはこういう感じなのでしょうか……。
【アニメ】 『ドラゴンボールGT』
![]() | DRAGON BALL DVD BOX DRAGON BOX GT編 野沢雅子、皆口裕子 他 (2005/06/15) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
GT自体は戦闘力がインフレしたドラゴンボールの現状をしっかりと受け入れながらも、一方で、初期ドラゴンボールのような軽いノリ、少年少女のアドベンチャー的な雰囲気を出すためのシチュエーションに凝られていた。しかし、もはや圧倒的な戦闘力を持つ孫悟空とそれに釣り合うように設定された敵役に他のキャラクターがついていけず、既存のドラゴンボールシリーズであった孫悟空を中心としながらも他のZ戦士達も大いに活躍してくれるというパーティー的な要素が無くなってしまっていたのが残念だ。笑いのノリも『ドラゴンボール』としては違和感がある。そういう点でファンとして納得できない点はある。しかし、魔人ブウ編以後、つまり「その後」のドラゴンボールの世界、登場人物がきちんと描写されているのには喜ばずにはいられない悲しいファンの性。
アニメオリジナルということで戦闘などの間の延び・引き延しがなく、テンポ良くサクサク進むので壮大な劇場版ドラゴンボールというノリで楽しめる点は評価できる。一つ一つのシーンと繋ぎ方に原作をリスペクトしているのが分かるのも微笑ましい。熱狂的だった当時はこんなの許せないという感情もあったが、今になってドラゴンボールGT全64話の良さが分かったような気がする。
勿論、最初に述べたように僕はドラゴンボールGTが苦手である。それは大人になった今、改めて観ても嗜好としては変わらなかった。しかし、本作シリーズの最後で悟空が最期を迎え、回想のシーンと共にエンディングを迎えると途端に涙ぐんでしまった。特にクリリンと悟空の組み手はドラゴンボールの大ファンだからこそ感極まりそうになるシーンだった。その後のパン婆ちゃん云々の世界は蛇足であったように感じたものの、あのクリリンと悟空の組み手の最終回、それだけでGTを観て良かったとそう思える、その価値がある。それ程に壮大だったドラゴンボールの歴史とその素晴らしさがあのワンシーンに凝縮されていて、その歴史を自身の成長と共に過程したからこそ自分の心のなかで紐解かれるものがあって、フっと泣き出してしまいそうになるのだ。ああ、ドラゴンボールよ。
- 02/04/23:00
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(0)
- TB:(0)
【写真】 節分に鉄火巻
【ゲーム】 『46億年物語 はるかなるエデンへ』
![]() | 46億年物語 SUPER FAMICOM (1992/12/21) ゲームプランにじゅういち この商品の詳細を見る |
エンディングを迎えれば弱肉強食の時代から知恵と共生の時代へというメッセージがあるものの、ゲーム本編そのものは「弱肉強食」そのものがテーマとなっており、非常に殺伐としたものだ。主人公に親切にアドバイスしてくれる生物も主人公の進化・生存のための食糧でしかない。あらゆる存在、あらゆる弱者を食いつくし、強くなっていくゲームなのだ。そこに善も悪も無い。そういう世界の上に成り立っているアクションゲームである。
生物の肉を喰らうことで進化ポイントが溜まり、そのポイントを使用して胴やアゴなどのパーツを変化させることで主人公は強くなっていく。ゲームのボリュームは少ない、一つ一つのゲームステージは狭く、あっという間にクリアーされていく点については、テンポが良いという言い方も出来るが、あまりにも単調でストレートなだけの内容にガッカリさせられる。世界観とアイディア自体は良いのに肝心のアクションゲームとしての面白さが弱いのだ。プレイヤーの操作するキャラクターのアクションパターン、また、進化パターンも少なく、全体的に淡白であるという感想である。
そういえば、弱肉強食で何でも食える本作に於いてただ一つ食えないものがある。鯨だ。鯨は平和を愛し頭の良い温厚な生き物として描かれている。鯨は凶暴な生物に脅かされる存在であり、主人公は鯨を救う使命を負う。親切なアドバイスをくれる生物でも幸せそうな親子でも何でも食える本作だが、助けた鯨だけは食えない。捕鯨の話題がホットな今だからこそ噛み締めるものがあるシーンだ。
- 02/03/23:02
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(0)
- TB:(0)
雪です!
【写真】 いなば ライトツナ スーパーノンオイル
【漫画】 『ワン ホット ミニット』 (鬼束直)
![]() | ワン ホット ミニット (TENMA COMICS LO) 鬼束 直 (2007/01/24) 茜新社 この商品の詳細を見る |
それはさておき、エロ漫画としてはやや淡白に感じた。これは本作だけでなく、ほとんどのエロ漫画に対して感じることだが、一つ一つのエロの展開が雑で(少)女の質感を殺してしまっている。その雑さがまた、ある種の懲罰的・レイプ的な興奮を煽るのかもしれないが、僕は前戯をきっちり描かないエロ漫画はどうにも駄目なのである……。
- 02/02/23:00
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(1)
- TB:(0)
【写真】 エースコック スーパー必ず勝っプ

エースコックのスーパーカップの受験版ですね。受験シーズンでこの手の商品いっぱい出てますが、やはり売れるということなのでしょうか。中味は普通の鶏ガラしょうゆラーメンでした。折角なので中味にもこだわって欲しかったが、所詮パッケージだけ……。
【映画】 『新生トイレの花子さん』
![]() | 新生 トイレの花子さん 前田愛、浜丘麻矢 他 (2003/06/18) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
そんな全国メジャーのトイレの花子伝説を題材にした実写映画『新生トイレの花子さん』を観た。1998年の作品で監督は堤幸彦。それまでにもトイレの花子さんは何度か映像化されていたらしいが、本作がそれらと一線を画すのは舞台が中学校で主要な登場人物が中学生であるという点だろうか。トイレの花子さんなど小学生の頃は話題になったが、中学生の頃に話題になった記憶など無い。中学になってトイレの花子さんはないだろう。トイレにいるのは喫煙坊主じゃないか。現実はそんなものだろうが、そんな現実を歪めて、中学を舞台にする事で、子どものイノセンスな面と映像的ホラーにも堪えられそうな大人の面を併せ持つ中学生という素材を持ってきたのだと僕は読む。まあ、それこそ現実はわからんが。98年といえばリングブームの頃だったろうし、チャイドルなんてのも流行ったわけで歌手もSPEEDが頑張っていた。実際に、本作も主演は前田愛で友情出演に野村佑香がいるわけだから、作品主体ではなく、興行主体で組まれた設定なのかもしれない。
内容は、中学生を持ってきて『トイレの花子さん』をやるぐらいだから小学生のホラーよりは怖いものの、所詮は中学程度。お子様でも安心して観られるソフトな内容であることに変わりは無い。
しかし、トイレの花子さんが一貫して悪霊として描かれている点はショッキングといえ、また、グロテスクに歪む日本人形というアイテムを効果的に用いることでスプラッター的な映像に頼らずにホラーとして頑張っている点は評価できる。
洋風の悪魔映画やゾンビ映画のオマージュのような強引なラスト・展開は却ってチープさを感じさせるものの、そういった路線で本気で作った日本映画が観てみたいなあ、なんて思わせる、期待させられた一本だった。




















