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【写真】 ローソン からあげクン ハバネロマヨ

ローソンのからあげクンのハバネロマヨです。過去に登場したフレーバーの復刻だそうです。ハバネロというだけあってかなりホットな辛さです。レッドに比べてずっと刺激的で良い感じなのですが、マヨネーズのコクはちょっと微妙……。
【映画】 『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
![]() | 名探偵コナン 世紀末の魔術師 (2001/03/28) 高山みなみ、山崎和佳奈 他 商品詳細を見る |
折角舞台を大阪に移して服部平次を登場させているが、コナンと服部のコンビは序盤のわずかのみで、すぐに服部がリタイアしてしまう。しかし、中盤以降はコナンに対してキッドが変装した白鳥刑事が的確に補佐をするという異種コンビが中心となって犯人を追い詰めていく一風変わった過程が楽しめる。服部のリタイアや少年探偵団の無茶な登場のさせ方など、強引ではありながらも、ひとまず中心的なキャラクターを総出演させることでコナンファンに向けてのアピールがなされている。
もっとも、各キャラクターの特徴を良く掴んでそれぞれ発言と活躍の場を適度に与えているので、あざとく感じない程度に巧い出来にはなっており、甘辞と見做されるのを免れている。事件のスケールもなかなかで、恒例のアクション・ミステリーの他にアドベンチャー的な魅力が含まれ、作品としての楽しみ方が盛り沢山である。
しかし、「世紀末の魔術師」といったタイトルからコナンファンが漠然と連想するのはマジックの達人である怪盗キッドに他ならない。本作はその期待を裏切らず、作風として重要なキーとなっているのが怪盗キッドであり、キッドのシャレた行動スタイルであり、ある意味でエレガントなものとなっている。キッド的な雰囲気をどう捉えるかで本作への評価が大きく変わりそうだ。自分としてはキッドは受け入れられるが、もっと服部平次を前面に出して、泥臭さで作風を中和してもらいたかった……。
【写真】 アフレスキー スパゲッティ
【映画】 『エルム街の悪夢3 惨劇の館』
![]() | エルム街の悪夢3 惨劇の館 スペシャル・エディション (2004/03/26) ロバート・イングランド、ヘザー・ランゲンカンプ 他 商品詳細を見る |
初めての惨劇から5年後。エルム街に住む女子高生クリスティン(パトリシア・アークェット)は、夜ごと奇怪な悪夢に悩まされていたが、その夢の中の殺人鬼フレディ(ロバート・イングランド)のために精神病院に送られてしまう。その精神病院では、同じようにフレディを恐れた子供たちがいっぱいいたが、医者たちは、みな妄想と決めつけ相手にしなかった。が、ドクター・ニール(クレイグ・ワッソン)だけは、子供たちの言うことを信じた。そんな頃、夢心理学の研究生としてナンシー(ヘザー・ランゲンカンプ)がやって来た。子供たちは、彼女にはすぐなついた。やがて、子供たちが次々に変死する。一方ニールはフレディの遺体の隠し場所へと向かう。その頃、ナンシーと子供たちは、フレディと対決すべく、夢の中の館へと踏み込んでゆくのだった。エルム街の悪夢3。なんと、本作ではシリーズ第1作の主人公であるナンシーが登場し、活躍を見せている。確か、前作では死んだことになっていたはずだから、本作は前作以前の設定の話なのか(※ナンシーは結局は本作最後に死ぬことになる)、それとも前作自体が無かったことになっているのか。……こういう映画で細かいことは気にするなということなのだろう。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1185/story.html)
舞台は精神病院となっていて、そこに集められたフレディを恐れる若者達にスポットライトが当てられる。精神病院という舞台を活かしての濃厚なストーリーが展開されるわけでは無いが、これまでのエルム街の悪夢シリーズでの学園系青春謳歌を脱し、平時のシーンからトーンを暗くしていることが新鮮ではある。ただ、フレディ・悪夢・睡眠に対する恐怖の描写は弱く、日常と恐怖・緊急時のエネルギーの強さとギャップのインパクトが無くなってしまっている。
フレディが夢の世界で自在に動けるように、子ども達も夢という世界を利用して魔法使いになったりと自在に変身してフレディに立ち向かう点はユニーク。フレディについて、彼の母親が遭遇した悲劇(拉致・監禁・大勢の鬼畜によるレイプ)により彼が生まれたことが語られるシーンのように重要なエピソードも存在しているが、全体的には平凡以下なホラーで大きな見どころもなく、退屈してしまった。前作に比べてより第1作目の路線に近づいたのは評価できるが、どうにもテンポが悪く、演出における弱さもあって、怖がらせようとしているスリラー映画というよりも、フレディに対するファン作品を観ているかのようだった。
【映画】 『名探偵コナン 14番目の標的』
![]() | 名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット) (2001/03/28) 高山みなみ、山口勝平 他 商品詳細を見る |
目暮警部が公園でジョギング中にボウガンで撃たれるという事件が発生、翌朝には蘭の母親・妃が毒入りチョコレートの被害にあう。さらに、コナンの目の前で阿笠博士が襲われる。そして、三つの事件の現場には、それぞれトランプに関連のあるものが残されていた。狙われたのがいずれも毛利小五郎に関係のある人物ばかりであるということ、さらにトランプというキーワードから、目暮警部は小五郎が10年前に逮捕し、今は仮出所中のカード賭博のディーラー・村上丈の恨みによる犯行だと推測した。案の定、小五郎の友人でプロゴルファーの辻が殺されかける。どうやら犯人は小五郎に関係があり、しかも名前に数字が入っている人間を、その順番に殺していこうとしているようだ。そう睨んだ矢先、近々オープンする娯楽海洋施設に殺される可能性のある人間が集合することになる。そこで次々に起こる殺人、さらに施設自体も大爆発を起こす。しかし、犯人は村上ではなかった。真犯人はソムリエの沢木。自分の味覚がダメになってしまったこと、そしてソムリエとしての誇りを傷つけられたことが犯行に及んだ動機であった。劇場版名探偵コナン第2作『14番目の標的(ターゲット)』を観た。目暮十三を皮切りに、名前に数字を含み、毛利小五郎に関係のある人物が数字の13から逆順に次々と襲われる事件が発生する。かつて毛利に逮捕された村上という男が犯人である線が濃くなり、コナン達は名前に数字を含む人物を護衛しながら村上を追う。
(Wikipedia http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31252/story.html)
タイトルの14番目の標的とメインキャラクターが次々と襲われるというコンセプトは緊迫感とセンスの良さを感じ、作品の終盤まで期待を持ちながら楽しく観られた。とにかくあちこちに伏線が敷かれている作品で、敷かれた伏線の回収の仕方が牽強付会であるのはご愛嬌だが、ディテールにそこまでこだわることで表現した力強さは見事と云える。しかし、オチ(事件の全容)が弱すぎる。後半になって『14番目の標的』の本筋が一気に先細る。ディテールのこだわり具合と肝心の真犯人の動機と行動、人間性のスケールの小ささがアンバランス過ぎるのが辛い。蘭と新一の恋愛関係性を表現するシーンやスパイ映画顔負けのアクションシーン等、娯楽映画として楽しめるパターンを踏襲してはいるものの、14番目の標的という本筋の設定への期待が大きかったぶん、結果的に空回りな作品に感じた。
元々、コナンは新一が謎の組織に襲われた事で生まれ、常にコナンが自身の正体と周囲の身の安全については警戒しているはずである。故にコナンのファンであればメインキャラクターが襲われるという設定はその裏に組織的な陰謀めいたものまで想像を広げ、並々ならぬ緊張感が得られる常套的で且つ必然的に面白い設定になるだけに、そのファンの想像範囲の広さに応えられていない本作は残念である。このへんのギャップのエピソードというのは実はコミックスにもあるのだが、劇場版ということでもう少し「悪役」の方にもこだわって欲しかったのが本音だ。
【写真】 チョコビ いちご味
【映画】 『エルム街の悪夢2 フレディの復讐』
![]() | エルム街の悪夢2 フレディの復讐 スペシャル・エディション (2004/03/26) ロバート・イングランド、マーク・パットン 他 商品詳細を見る |
スクール・バスが突然暴走し、運転手が鋼鉄の爪を持った男に変身、恐怖の爪はジェシー(マーク・パットン)の頭上に--。ベッドから飛び起きたジェシーは、なぜ毎日こんな悪夢ばかり見るのかわからなかった。新しい家に引っ越してきて以来、毎日のように見る悪夢。そんなある日、彼は押入れの中からかつてこの家に住んでいたナンシーの日記を発見した。そしてナンシーを襲った殺人鬼フレデイ(ロバート・イングランド)の恐怖。日記を読み進むうちにジェシーは自分もナンシーと同じ世界に引き込まれているのでは、と考えるが、恋人のリサ(キム・マイヤーズ)と悪友グラディ(ロバート・ラスラー)以外は誰も相手にしてくれなかった。ジェシーとグラディは学校のクラブ活動では落ちこぼれで、陰険なコーチのシュナイダーにいつもいじめられていた。気晴らしにパブに出かけたジェシーだったが、そこをコーチに見つかり、こらしめのため学校のロッカールームに連れ込まれてしまう。だが、中に入ると突然、シュナイダーをフレディが襲った。やがて、コーチの惨殺死体の前で、フレディの鋼鉄の爪は次第にジェシーの右手に同化していった。困惑したジェシーは助けを求めてグラディの部屋に行くが、部屋に入るやいなやまたもジェシーの体に異変が起きた。フレディが彼の体の中から飛び出してきたのだ。グラディも襲われ、町は恐怖のどん底へ。しかし、変身したジェシーの前に彼を愛するリサが立ち、ジェシーの心を呼び戻そうと決死の説得をする。そしてついにリサの愛の力が勝ち、ジェシーは元の姿に戻ることができた。エルム街の悪夢シリーズ第2作。前作の主人公ナンシーが住んでいた家に越してきた一家の長男・ジェシーが主人公として描かれる。ビジュアル的には美青年だが、ごく平凡な青年が主人公。今回はお約束のように悪夢にうなされながらも、夢の中で単に殺されるのではなく、徐々に自分の意識と身体をフレディに乗っ取られていという展開になっている。序盤、中盤ではフレディの力による殺人がほとんど起きない。ジェシーの苦悩だけという筋書きなので、そのあたりのスプラッター的な恐怖が弱く、退屈でテンポも悪い。若い男女が集う場が舞台のホラーといえばイチャつき・濡れ場がお約束だが、本作では何故かやたらと男のヌードばかりだ。それを嗜好する人にはもしかしたらたまらないのかもしれないが……。前作からの話の繋がりも細かい部分で矛盾や疑問点があるが、恐怖の拡大・増大こそがフレディのパワーの源であるという設定は変わらず、フレディに乗っ取られたジェシーがガールフレンドの愛によって悪夢から脱する。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1184/story.html)
結果的に退屈な作品になっているのは残念だが、シリーズ2作目にしてパターンの踏襲を許さずに新機軸を打ち出そうとしているところをどう評価するか。一応、フレディの新たな力、新たな魅力が生み出されている。
【映画】 『ホーム・アローン2』
![]() | ホーム・アローン2 (ベストヒット・セレクション) (2007/10/24) マコーレー・カルキン 商品詳細を見る |
クリスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はマイアミに行く事になっていた。しかし当日の朝、昨年と同じく家族全員が寝坊してしまう。昨年とは違い、ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)は家族と共に大急ぎで空港に向かった。しかしケビン一人だけ録音マイクの電池取換えに気を取られたせいで飛行機を乗り間違え、ニューヨークへ行ってしまった。ホーム・アローン2。お馴染みマコーレー・カルキン演じるケビンがまたもや家族とはぐれる。
ケビンは父親のクレジットカードを使って高級ホテルに宿泊して豪遊する。しかし、街中で去年家に侵入し、脱獄した泥棒二人組、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)に遭遇してしまう。さらに父親のカードを使っていたことがばれ、ホテルを追われるも、二人の泥棒が玩具屋の有り金を狙っていることを知り、二人を退治しようとする…。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ホーム・アローン2)
クリスマスの家族旅行で乗る飛行機を一人間違えたケビン。舞台はニューヨークに移される。一人ぼっちになったケビンは孤独である事の寂しさよりも気軽・気楽さを親のクレジットカードを使ってプラザホテルに宿泊することで逞しく謳歌してみせる。ホテルの従業員に子ども一人でいることをバレさせないように知恵を働かせたり、ニューヨークの町中で前作に撃退した泥棒二人組とまたもや遭遇したことから御馴染みのバトルコメディに発展させるなど、基本的な構成は前作とほとんど一緒になっている。パターン自体もそうだが、個別のシーンにあえて前作と重ね合わせているシチュエーションが多々観られる。
ファミリー向け映画だが、ケビンの仕掛ける罠による大人(泥棒)への攻撃はなかなか激しいものがあり、ちょっとしたグロテスクである。これは前作もそうだったが、面白いのは、その過激さが本作の笑いを盛り上げている重要な構成要件となっているとはいえ、ケビン自体は暴力映画を興味本位で観つつも肝心の暴力シーンではその激しさに目を手で覆う少年だ。その少年が「悪い大人」に対して暴力映画さながらの攻撃を平気で、しかも愉快な気分で、仕掛けるのだから子どもの無邪気さというか人間の防衛本能の凄さへの畏怖が作品から醸される。前作同様、エピソードに人間関係の温かみを取り入れながら、最後は家族の良さで包んで終わらせるというアメリカンファミリーものだが、その防衛本能がきちんと機能してこそのアメリカンファミリーだなと思わせられる。
子役のマコーレー・カルキンの演技力は本作でも冴えていて魅力的。生意気さと大人顔負けの知恵と行動力を有するケビン少年の奮闘は『クレヨンしんちゃん』的な面白さがある。前作が楽しめた人なら本作もきっと楽しめることだろう。
【写真】 越後製菓 ふんわり名人 チーズもち

越後製菓のふんわり名人・チーズもちを食べました。これは、傑作ですね。(もち)米菓とチーズのコクが見事に蕩け合っています。口の中でフワ、ジュワ、と蕩けるんです。口の中いっぱいに広がるチーズの濃厚なコクを堪能していると自分が食べているのが米菓であることを忘れてしまいます。煎餅とかおかきと思って食べるとちょっとしたショックを受けますね……。
【映画】 『ホーム・アローン』
![]() | ホーム・アローン (ベストヒット・セレクション) (2007/10/24) マコーレー・カルキン 商品詳細を見る |
クリスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はパリに行く事になっていた。しかしその当日の朝、停電の発生により全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)が一人家に取り残されてしまった・・・ ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、一人暮らしを満喫するが、その家を二人組の泥棒、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品などで家中に仕掛けを作り、泥棒たちを迎え撃つ。笑いあり、涙ありの心温まる物語。1990年のアメリカのコメディ映画『ホーム・アローン』を観た。マコーレー・カルキン主演。カルキン少年演じるケビンが家に一人残されてしまった事から起こる珍騒動。留守の家を狙う泥棒二人組をケビンが趣向を凝らした仕掛けで撃退するシーンが本作をコメディたらしめている骨頂であり、ハイライトである。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ホーム・アローン)
マコーレー・カルキンの演技が素晴らしく魅力的だし、テンポも良くまずまず面白いが、基本的なプロットとしては割と普通のアメリカンファミリーものだ。少年が家族の中での自分に対するぞんざいな扱いへの不満と集団生活の中の煩わしさから、家族なんて消えてしまえ、と願って眠る。家族がケビンのことを忘れて置いたまま出かけることで、ケビンの目の前には本当に家族がいなくなる。家族がいなくなったことで当初は気軽な生活を楽しんだケビンだったが、やがてケビンに二人組の泥棒という危機が迫る。また、家族と触れ合いたくても触れ合えない老人との出会いがケビンの考えに刺激を与える。ケビンは逞しく二人組の泥棒を相手に奮闘するのだが、最後にはケビンを心配した家族と、そんな家族をいとおしく感じたケビンでハッピーエンド。
【映画】 『天使にラブ・ソングを2』
![]() | 天使にラブ・ソングを 2 (2005/12/07) ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス 他 商品詳細を見る |
セント・キャスリン修道院の尼僧たちが、クリスプ氏(ジェームズ・コバーン)が理事長を務めるセント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。しかしそこは、構内暴力や非行が横行する問題校だった。シスター・メリー・パトリック(キャシー・ナジミー)やシスター・メアリー・ロバート(ウェンディー・マッケナ)たちはスレた悪ガキたちに手を焼き、修道院長(マギー・スミス)も困り果てる。尼僧たちは今やラスベガスのエンターティナーとなったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求める。フランシス高校は懐かしの母校でもあり、再び尼僧ファッションに身を包んだ彼女は、音楽教師として学校に潜り込んだ。授業そっちのけで騒ぐ生徒たちや石頭の教師たちに驚きながらも、彼女はユニークな授業を続けるが校長たちの反発にあう。そして、荒れた学校に平和が戻らなければ今年中に閉校という計画がある事を耳にする。デロリスはひょんな事から生徒たちに歌の才能がある事に気づき、ゴスペルのコーラス・グループ結成を思い立つ。彼女の熱意に、反抗的な生徒たちもいつしか心を許し、″地獄からのクラス″の23人は、天使のヒップホップ聖歌隊に変身。権威あるカリフォルニア州の合唱コンクールを目指す彼らは、″歌う街頭募金″で参加費用を集める。いよいよ当日、ほかの出場者たちに圧倒された生徒たちは逃げだそうとする。だが、デロリスの激しい叱責に勇気を出して歌い踊り、見事優勝する。彼らは何かをやり遂げる喜びを初めて知った。ミュージカルコメディ『天使にラブ・ソングを…』の続編『天使にラブ・ソングを2』を観た。デロリスを初めとしたお馴染みシスターズが今回は舞台を高校に移して活躍する。反抗的な不良生徒達とデロリスがユーモアを織り交ぜながらも直球勝負でぶつかり合う。やがて学校の閉鎖計画を知ったデロリスはゴスペルのコーラスグループを結成し、歌を通して生徒達との信頼を培い、最後には合唱の力で学校の危機を救う。ベタな教育青春ドラマ調に仕上がっているが、ウーピー・ゴルドバーグのノリの良い演技とゴスペルブームを巻き起こしたという作中の本格的なミュージカルシーンはジャンルを超えて見るものを惹きつける力がある。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10710/story.html)
【写真】 キットカット プリン仕立て

キットカットのプリン味です。プリン風味のチョコレートでコーティングされた中には御馴染みウエハース調のスナックにキャラメル味のクリーム。プリンの甘ったるいテイストとウエハース調のスナックがなかなか合っていると思いました。かな〜り甘ったるいのでおやつとしてちょっぴりだけ食べれば満足になっちゃいます。
【映画】 『天使にラブ・ソングを…』
![]() | 天使にラブ・ソングを… (2005/12/07) ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス 他 商品詳細を見る |
ネヴァダ州リノのカジノで歌うクラブ・シンガー、デロリス=ヴァン・カルティエ(ウーピー・ゴールドバーグ)は、一帯の顔役で、自身の愛人でもあるヴィンス(ハーヴェイ・カイテル)が組織の裏切り者を殺す現場を見てしまう。警察へ駆け込んだデロリスをサザー警部(ビル・ナン)はサンフランシスコの修道院に匿うことにした。新米尼僧シスター・クラレンスとして修道院に迎えられたデロリスは、厳格な修道院長(マギー・スミス)の高圧的な態度にもめげず、シスター・パトリック(キャシー・ナジミー)、シスター・ロバーツ(ウェンディ・マッケナ)ら若い尼僧たちと親しくなり、ラザラス尼(メアリー・ウィックス)から聖歌隊のリーダーを引き継ぎ、歌のレパートリーにソウルやロックのナンバーを加え始めた。彼女たちのはたちまち全世界に拡がり、ローマ法王の耳にも。やがて法王が訪米されることになり、デロリスたちの修道院を訪問することになった。その頃、ヴィンスの放った殺し屋の影がデロリスに迫りつつあった。殺し屋に捕まってリノに連れ戻されたデロリスを、尼僧たちが一致団結して助け出し、ヴィンスたちは逮捕された。そして法王の前で、デロリス率いる聖歌隊はにぎやかに歌い踊るのだった。1992年のアメリカ映画『天使にラブ・ソングを…』を観た。クラブ・シンガーの陽気な黒人女性・デロリスが自分が愛人をしているギャングのボスが裏切り者を殺す現場を見てしまう。その場から逃げ出したデロリスは警察に駆け込むが、警察がデロリスの身の安全を確保するために提案したのが修道院で匿うことだった。規律の厳しい修道院に紛れ込んだデロリスの陽気なパワーが修道院のあり方を変える!
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10250/story.html)
というのは大袈裟だが、デロリスという奔放なキャラクターを巧く利用したミュージカルコメディだ。歌を大勢の人に喜んで聞いてもらうには、聞く人の心に響くようにするためにはどうするかということをミュージカルコメディとしての起点にして、世俗的な知恵を取り入れながら、規律至上の修道院のあり方との折り合いをつけていくということの大切さをメッセージとして有している。また、それが黒人であるデロリスと白人である修道女、自由奔放なデロリスと厳格な修道院長など対照的な表現でわかりやすく二項対立されている。
主人公はデロリスであり、陽気なミュージカルコメディとして作品は締められているが、デロリスがきっちりと敬虔さを修道院から吸収している描写もある。デロリスの奔放さに感化される修道女達を尻目にしてデロリスと若い修道女達の感性についていけない自分の辞職を願う厳格な修道院長と彼女への配慮もきっちりとなされている。『バベットの晩餐会』もそうだったが、あえて敬虔な道を選択した人を世間知らずだとしてちょっと世俗的な快楽をぶら下げてからかうことはあっても、宗教的な信仰心、敬虔の念の否定が作品としてあるわけではない。本作も信仰との上手な付き合い方の提案という意味があるのだろう。
【写真】 バリラ スパッゲティーニ


輸入食品屋でバリラのスパゲッティを買いました。イタリアではバリラのパスタがシェアNo.1を誇るらしいです。
下の写真はソサルト/フレーバーシーソルト(スパゲッティ用)です。これも一緒に買ってみました。たぶん、これはバリラとは関係がないです。一応、原産国はイタリアのようです。
で、これらを使ってスパゲッティ作って食べてみました。ううううううん……、まず、バリラの麺、アネージがかなりコシと弾力に優れていてちょっとした虜にさせられたので、イタリアNo1シェアと聞けばこちらには更なる期待を寄せるのも自然な成り行きだったのですが、食べてみれば割と普通の麺で、マ・マーの麺よりほんのちょっとだけ表面的な歯ごたえに優れているかなあという程度で、正直云えばガッカリな出来でした……。
フレーバーシーソルトもシチリア海塩+ペペロンチーノ+イタリアンパセリの内容ということで期待したのですが、ちょっとコクと香りに優れた塩味という程度でした。ニンニクが入っておらず、風味に濃厚さが物足りないので私的にはアレンジが必要かも……。
【映画】 『フェイス/オフ』
![]() | フェイス/オフ 特別版 (2006/01/25) ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ 他 商品詳細を見る |
FBI捜査官のショーン・アーチャーは、6年前に息子をテロリストのキャスター・トロイに殺されて以来、キャスター逮捕に取り付かれていた。ついに宿敵を逮捕したショーンだが、キャスターがロサンゼルスに細菌テロを仕掛けていることを知る。キャスターは植物状態、彼の弟のポラックスは兄しか信用せず、細菌爆弾の在り処を聞き出すことが出来ない。苦慮の上、ショーンはキャスターの顔を自分の顔に移植し、キャスターになりすまし、ポラックスが収監されている刑務所へ赴く。しかしそこにキャスターが、ショーンの顔を付けて現れる。彼は蘇生し、医者にショーンの顔を移植する手術を強要した上、関係者をすべて殺害してしまったのだ。しかも、自分で仕掛けた爆弾を(ショーンとしてであるが)自分で解除し、ヒーローとなっていた。刑務所を出る事も出来ず、自分の顔や立場、家族までも奪われたショーンは、孤立無援でキャスターを再び仕留めようと脱獄を企てる。ジョン・ウー監督のアクション映画『フェイス/オフ』を観た。ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジが両主演としてお互いがヒーローでありヒールを演じている。FBI捜査官がジョン・トラボルタ、テロリストがニコラス・ケイジというのが本来の設定だが、顔を移植することがキーの本作、物語が進むと、お互いがお互いの顔を移植することで実質的に入れ替わる。つまり、ジョン・トラボルタがFBI捜査官の皮をかぶったテロリストに、ニコラス・ケイジがテロリストの皮をかぶったFBI捜査官という転倒であり、これにより、観ている我々はジョン・トラボルタ並びにニコラス・ケイジの周辺環境を捉え、掘り下げるという作業につき、新鮮な視点を作品と共有することができる。家族関係に纏わるエピソードとしてFBI捜査官に成り代わったテロリストが持ち前のひょうきんさとストレートな愛情表現で家族を堅苦しさから解放して受け入れられるシーンと、一方で、テロリストになったFBI捜査官が誠実さを見せて女と子どもから慕われるシーン等はなかなか愉快。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/フェイス/オフ)
プロットも良いが、ジョン・ウーということで見どころはやはりアクション演出。戦闘シーンにおけるスローモーション演出、相手に対して銃口を向けるシーンにおいて各人物間における距離感と対立構図を瞬時に判断させる暗黙のメッセージの発し方、ガジェットとしての二丁拳銃、憎み合うお互いが顔を移植して実質的に入れ替わっている設定を活かして二人の男が鏡を通して対峙し、映った偽の自分の顔、鏡の向こう側にいる相手の真実の顔に向かってひたすら銃を撃ちまくるなど、その独特の間の取り方と映像美、華麗なアクションは魅惑的な迫力が満載である。
【写真】 日清カップヌードル レッドカレー

日清のカップヌードルレッドカレーです。トマトの酸味と唐辛子の辛さの二つの赤が効いています。目立ったのは辛さではなく、トマトによってカレーが面白いコクを醸していることでした。具はチキンナゲット、インゲン、オニオン、ニンジンだそうです。肉が入っているのは分かるのですが、チキンナゲットとは、言われないとわからないかも……。
【ゲーム】 『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』
![]() | かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~ PlayStation 2 the Best (2003/04/03) PlayStation2 商品詳細を見る |
■良かった点
・スーパーファミコンからプレイステーション2にハードが変わったことでグラフィック・サウンドが大幅に進歩。キャラクターシルエットも躍動的に演出されていて、全体的にダイナミックさが増した。実写とCGを組み合わせた映像も臨場感満点。
・フローチャートの管理・確認が出来る。また、いつでも好きな章、分岐のあるシーンにリープすることが出来るので同じシーンで複数の選択肢があった場合でも比較的楽に分岐シナリオをコンプリート出来る。基本的に同じシナリオを何度も読まされるということがないのは改良点としてユーザーにとっては素直に嬉しい。
・前作のシナリオは劇中作として扱われているがその設定に不満もなく、違和感もない。前作で楽しませてもらったキャラクター達が再び集まる事についてもそれなりに自然だし、ファンとして歓迎した点だ。
・御馴染みのお楽しみシナリオ・パラレルストーリーのボリュームについてはなかなかのもので満足できる。その中でもサイキック篇についてはヒロインの真理が主人公視点に切り替わるなどユニークな手法がとられている。
■悪かった点
・映像演出的にはダイナミックで素晴らしいのだが、ゲーム性としては痩せてしまっている。基本のシナリオを複数の選択肢で如何に分岐させるか、どのタイミングでどのエンドを迎えさせるかといった要素がサウンドノベルゲームの面白さの重要な要素の一つであるにも関わらず、ベストエンディングは基本的に一つのシナリオでお決まりのものが一つといったところなのは残念だった。前作で云えばどのタイミングで犯人を推理判断してみせるかで大きくエンディングが変わったが、本作は人物を選んで推理する機会はあるものの、主人公自体がトリックに気づいていない前半・中盤では人物自体を当てても解決に繋がらない。主人公の行動を細かく選択し、様々なタイミング、あらゆる手法で事件を解決、状況を打開できるゲームになっているとの期待は大きく裏切られた。
・メインのシナリオもお楽しみシナリオも大抵が猟奇性が強く映像的にグロテスクである。ハード性向上による映像の鮮明と迫力が拍車をかけ、ホラー映画に慣れている者でも思わず引いてしまうようなシーンがあり、気持ち悪くなる。また、実質的にバッドエンドではないかと訝ってしまう程に後味の悪いベストエンドが多い。映像演出についてはともかく、シナリオについてはせめてハッピーエンド的な終わらせ方をするエンドを別に用意するなどの救済方法は欲しかった。
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全体的にはまずまず楽しめたとはいえ、かまいたちブランドと御馴染みのキャラクター達への感情がなかったら、評価はかなり辛いものになったとは思う。前作というステップを踏んでこその作品だった。
- 03/25/21:40
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(1)
- TB:(0)
【映画】 『口裂け女』
![]() | 口裂け女 スペシャル・エディション (2007/07/20) 佐藤江梨子.加藤晴彦.入江紗綾.水野美紀 商品詳細を見る |
27年前、子供たちを震え上がらせた口裂け女の噂。現在、かつて口裂け女の噂が発生した静川町で、再び噂が広まりつつあった。ある日、噂を確かめようと公園で口裂け女の出現を待ち構えていた少年が、何者かに連れ去られてしまった。「口裂け女が現れた!」と町の人々は怯え、小学校は集団下校をし、保護者が迎えに来るという措置をとった。京子は、担任の生徒・美佳を自宅近くまで送るが、母親の姿を見ると、美佳は逃げ出した…。1979年に日本中で広まりブームになったという都市伝説「口裂け女」をモチーフにしたホラー映画。僕も口裂け女を知ってるには知ってるのだけれども、ブームという渦の中にはいなかったので懐かしいとかノスタルジックな感傷というのはない。学校の七不思議とかトイレの花子さんとかなら子どもに時代に流行った記憶があるが、口裂け女というと自分の中で印象が弱い。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10206/story.html)
本作『口裂け女』では口裂け女の背景に社会と家族の閉塞感・病理を以てして解釈するという風刺的な内容になっている。口裂け女が精神的な病を抱えていて児童虐待をしていたことが重要なポイントとなっており、これを社会的な病として、その病にかかるとどんな母親でも口裂け女に変身してしまうのだ。
アイディア自体はなかなか面白いのだが、作品としてはそのアイディアを尺をまるまる使って引き伸ばしただけで内容が希釈されてしまっている。例えばそれぞれのキャラクターに纏わるエピソードにもう少し手を突っ込んでみて、より深みと緊迫感を齎すなど、細かいところで配慮が欲しかった。
俳優陣ついては口裂け女(水野美紀)の動き、特にアタックに関わるアクションがあまりにも不自然で奇妙に感じたが、これは役者の力量というよりも演出手法の問題だろう。ひどいのは主演の佐藤江梨子でそのあまりのイモ演技が明らかに作品の質を貶めている。もっとも、映像演出がかなりチープなので佐藤江梨子の演技力で釣り合っていたとも云える。
ただし、チープな映像演出であっても、口裂け女の形相と大型の鋏という武器という組み合わせは中々スリルがあった。特筆すべきは、ある子どもの口が裂かれてしまうシーンと別の子どもがメッタ刺しにされてしまうシーンか。いずれも子どもが犠牲になるシーンだが、戦慄が走る。とりわけ子どもが酷い目に遭うという点において、児童虐待という社会的テーマが裏にあるとはいえ、こういった方向のグロテスクはなかなか最近では作れない内容ではないか。
【写真】 チョコボール チョコバナナ
【映画】 『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』
![]() | 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 (2001/03/28) 高山みなみ、山口勝平 他 商品詳細を見る |
ある日、東都大学建築学科教授兼建築家の森谷帝二から、工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし新一は体が縮んでしまって江戸川コナンとなっているため、コナンは毛利小五郎を代理人としてパーティーに出席する。名探偵コナンの劇場版第1作『時計じかけの摩天楼』を観た。1997年公開。97年といえば僕は高校2年。コナン自体を初めて知ったのは中学3年の時にコミックスに触れて。YAIBAが好きで青山剛昌を知り、その流れでコナンを知ってアニメも、アニメは高校1年の時に始まったが、そっちにも触れ、楽しませてもらった。といっても、アニメを観たのは実質半年ぐらい。今でもごくたまにチラチラと観るので灰原哀や服部などのキャラクターは把握できているが、毎週視聴となるとマンネリ感に囚われて飽きてしまった。だって本当に毎回ワンパターンなんだもん。初めのうちこそ蘭ねーちゃんに正体がバレないかヒヤヒヤするスリルもあったが、すぐにそれもなくなったし。
その翌日、火薬庫から爆薬が盗難され、森谷の設計した建築物が次々と放火されるという事件が発生する。犯人は変声機で声を変え、新一宛に爆破予告を送る。コナンは爆破を防ぐために飛び出していくが…。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/名探偵コナン_時計じかけの摩天楼)
高校の頃は、いい年こいてコナンはないよなという(中二病的?)悟りじみたものもあったが、部活やら予備校やらでプライベートの時間が圧迫されていたことが大きかったと思う。限られた趣味の時間でコナンは自分の中で優先順位が低いものだった。
ただ、今、劇場版を改めて観て、勿論それはレギュラー放送のコナンとはまた違う性質が前提になっているのだけれども(僕は今でもレギュラー放送のコナンがいまひとつ楽しめない)、こちらでようやくコナンが楽しめる。
レギュラー放送では尺の都合が付き纏うせいかもしれないが作品が慌しく雑な印象であるのに対して、長編の劇場版は腰を据えた絶妙な構成となっていて本当に楽しい。日本のファミリー向けアニメ映画のレベルの高さには舌を巻く。
劇場版コナンのウリはミステリー/サスペンスとアクションの複合という総合エンターテイメント性の飛躍にあるが、本作でも犯人によってあちこちで予告される爆破に対してそれを未然に防ぐための鋭い推理と激しいアクションの両輪によって作品を盛り上げている。そこに蘭と新一の二人の関係性で以てしてロマンティックに作品を終わらせるなど、実際のところはハリウッドあたりの陳腐な構成を持ってきたようなプロットとも云えるが、キャラも含めてコナンの設定そのものを楽しめる人(ファン)であるならば、充分に満足できるレベルの高さ。アニメを実写にするのが難しいように、実写的な内容をアニメにデフォルメするのも大変な技術力だろう。映像としての迫力・ストーリーのスリル、充分に満足できる。
一番初めの劇場版コナンということもあってか、蘭と新一も含めて、様々な人と人との関係性が初々しく、それに象徴されるように全体の作品としての出来が良い意味でギクシャクしている。しかし、だからこそ本作ならではの楽しめる要素があるというものだ。
【写真】 おやつごろ。 リラックマメープルサンドビス



おやつごろ。にもリラックマです。メープルサンドビスはメープルの強烈な香りがこのお菓子を見事に特徴付けてます。味覚としてもメープルクリームの味わいがビスケットとまずまず合っているように思いました。
もう一つはプリンマシュマロです。プリン風味のクリームがマシュマロの中に入っています。ちょっと甘さが強すぎますが、外からでも楽しめるプリンの仄かな香りが良いですね。クリーム自体の出来は良いと思っただけに、マシュマロとはちょっとミスマッチに感じたのが残念でした。
一番下の写真はクリアファイルです。ローソンでお菓子二つ買ったら貰えました。
【映画】 『イレイザー』
![]() | イレイザー (2002/04/05) アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイムズ・カーン 他 商品詳細を見る |
全米屈指の防衛兵器会社、サイレックス社に勤めるリー・カレン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)は、最新鋭のスーパー兵器EMガン、別名“レール・ガン"にまつわる陰謀を知り、証拠物件の入ったディスクを盗み出す。リーの安全確保のため、イレイザーことジョン・クルーガー(アーノルド・シュワルツネッガー)が出動したが、彼女の家を早くも敵が襲撃。クルーガーはリーを救い出すと、彼女の過去を消し、彼しか知らない場所に彼女の身柄を預けた。一方、証人保護プログラム下に置かれた証人たちが次々に殺される事件が発生。どうやら裏切り者がいるらしい。クルーガーは彼の師であるドゥゲラン(ジェームズ・カーン)と共に、湿地帯の隠れ家に保護されている証人の救出に向かうが、敵は倒したものの証人はドゥゲランの手で殺されてしまう。裏切り者はドゥゲランだったのだ。その帰路、ジェット機の中でクルーガーはドゥゲランに睡眠薬を飲まされ、危うく殺されそうになるが、地上1万メートルからパラシュートで降下、からくも脱出。クルーガーはリーと動物園で落ち合うが、追って来たドゥゲラン一味と交戦。ドゥゲランはクルーガーこそ裏切り者だとベラー局長(ジェームズ・コバーン)に主張する。危機を逃れた二人は、クルーガーが以前助けた詐欺師のジョニーC(ロバート・パストレリ)の協力でサイレックス社に潜入。リーがコンピュータを操作すると、サイレックス社と国防省次官が組んで、今夜ロシアン・マフィアのテロリストにレール・ガンを大量密売する計画が明らかに。これが実行されれば、世界の軍事バランスが狂ってしまう。クルーガーらは港に向かい、ジョニーCのいとこの港湾マフィアの力を借り、敵と激しい戦闘を繰り広げる。テロリストたちは倒されたが、ドゥゲランは生き延びた。裁判がはじまったが、ドゥゲラン一味は無罪を主張、情勢は敵に有利だった。その矢先、クルーガーとリーが乗り込んだ車が大爆破。ところがこれは作戦で、二人は無事だった。クルーガーはドゥゲラン一味の乗った車を貨物線の踏切に誘い込み、列車と衝突させて、法で裁けぬ悪人たちを“消去"した。1996年のアメリカ映画『イレイザー』を観た。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。防衛兵器会社と国防総省の人間による兵器密売という国家反逆的な陰謀に巻き込まれた女性を守るためにシュワちゃんが奮闘する。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10411/story.html)
まさにシュワちゃんのシュワちゃんによるシュワちゃんのためのアクション映画といった感じで、肉弾戦や銃撃戦は勿論のこと、航空機からの高空ダイブで自身と同じように落下していたパラシュートに追いつきそれを装着してみせたり、そのパラシュートで落下しながら自分に向かって突っ込んでくる航空機とやり合ったり、はたまた動物園で獰猛なワニと格闘したり、厳重な警備を誇るビルにスパイ映画なみの手腕で侵入してみせたりと、敵に対するやられ具合、負傷シーンも含めて、シュワルツェネッガーの多彩な表情が豊富に詰められている。
最後にはイレイザーとして本来の任務であるように守るべき相手の死を演出しつつも、一方で、法で裁けない「救いようの無い悪人達」を自身の手で”消去”してみせる。ストーリー自体にパンチ力(過激さ)ときっちりとした骨組みがあるので、アクションがトゥーマッチになっていないのが良い。
【映画】 『コラテラル』
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リムジン会社を経営する事を夢見る、タクシードライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)は、平凡な毎日を送っていた。唯一の楽しみといえば、南の島モルディブの写真でバカンス=現実逃避をすることだった。 マックスはとある乗客と気が合った。彼女の名はアニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)、検察官だった。初対面にもかかわらず2人は話も弾み、マックスは別れ際には彼女の電話番号を受け取る。 その直後、再びひとりの客を乗せる。ヴィンセント(トム・クルーズ)と名乗るその紳士的な男は、不動産の仕事で今夜5人の客をまわらなければならないと言い、$600で一夜のタクシーの貸切を頼む。気が引けながらも承諾したマックスは彼と握手を交わす。 最初の場所へ着くと、車を降りたヴィンセントをマックスは裏の路地で待っていた。するといきなり車の上に死体が落ちてくる。殺したのはヴィンセントだった。 なんと彼の本当の目的は一夜で5人の標的を殺すことだった。ヴィンセントの仕事に巻き込まれたマックスの運命や如何に…。2004年のアメリカ映画『コラテラル』を観た。トム・クルーズが悪役を演じたサスペンスアクション。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/コラテラル)
ロサンゼルスのある一夜、リムジン会社の経営を夢見るタクシードライバー・マックス(ジェイミー・フォックス)の車にトム・クルーズ演じる殺し屋ヴィンセントが乗り込んできたことからマックスはヴィンセントの「仕事」に巻き込まれ、マックスの日常的な夜が壊される。
序盤に張った伏線を夜をキーにした映像の暗さとサスペンスの雰囲気・緊迫感に合わせて後半にセンス良く回収してみせたり、ウィットに富んだ会話の応酬が見事であったり、全体的に洒落た出来になっている。マックスが妄想に明け暮れる現実逃避的な日常の中で殺し屋と出会い、トラブルの中で彼の妄想的現実が破壊され、超現実的な出来事によって追い詰められることで彼が現実的に一歩前を踏み出すという倒錯的なプロットは体育会系的でありながら、体育会系くささを感じさせない。こういう人生哲学を自然にそれでいて格好よく演出できるのがアメリカの凄いところだなあと感嘆させられる。
悪役を演じるトム・クルーズの圧倒的な存在感も見どころだ。むしろ、それこそが本作の一番の見どころといえるかもしれない。ニヒルでいて時折覗かせる人情味の殺し屋ヴィンセントというイカしたキャラクターとトム・クルーズの容貌・所作のあまりのハマリ具合、その格好よさにシビれる。タクシードライバーのマックスであり我々が体験した非日常的な現実、出会った冷酷でクレイジーな殺し屋ヴィンセント、トム・クルーズの存在はこれらの緊張した世界を人情的なエピソードを介して尚、一切の弛緩を許さず、それどころか、より作品を引き締めていて、作品に更なる緊迫感と格好よさを齎し、トムと作品の相互作用が終始良い方向にのみ循環している。トム・クルーズという偉大な俳優の魅力がたっぷり味わえる良作の一本だ。
【写真】 成田食品 ミックスもやし



成田食品のもやしが中国もやしでないなんて!? とニラ野菜炒めでショックを受けた僕はミックスもやしの方もチェックしてみることに。原料原産地名によると、もやし・栃木県産、キャベツ・愛知県産、人参・千葉県産、ゆき菜・茨城産。ニラ野菜炒めはそれでもきくらげが中国産であり、一部に中国産が使われていたのに対して、こちらは正真正銘チャイナフリーのようです。
で、その野菜を使って料理してみました。ジャガイモとスパゲッティ麺を加えて野菜炒めスパゲティです。ソースを加えれば焼そばかも、という感じでした。
一番下の写真はデザート。ピルクルのグミです。本当にピルクルの香りがします。すごいです。味は微妙にピルクルといったところです。かなり久しぶりに食べましたが、グミは美味しいです。プニプニクニクニした独特の弾力のある食感がたまりません。ちなみにグミは当ブログ初登場。これから少し積極的に食べてみます。
2008センバツ 安房高校初戦突破おめでとうございます
21世紀枠2校が初戦突破 選抜高校野球春の甲子園で千葉の安房高校が見事に初戦突破です。おめでとうございます。お前ら、21世紀枠を馬鹿にするんじゃない。安房といえば、南房総で甲子園出場の可能性のある野球部として県内で有名でしたが、最近は特に快進撃が続いているということで、今回の21世紀枠での出場となったのでしょう。今日の試合では全体的には相手の城北に押され気味でしたが、粘り強く守って、終盤、最終回に得点をして勝利を手にするという、千葉らしいといえば千葉らしい丁寧でいて泥臭い野球でした。
第80回選抜高校野球大会第1日は22日、甲子園球場で1回戦3試合を行い、21世紀枠で春夏通じて初出場の安房(千葉)が城北(熊本)に2−0で競り勝った。21世紀枠の成章(愛知)も開幕試合を制し、初めて同じ大会で同枠の出場2校が初戦を突破した。
安房は九回に鹿嶋、佐藤の連続長短打で2点を奪い、エース佐野が9安打されながらも粘り強い投球で完封した。3年連続出場の北大津は八回に橋本の三塁打などで2点を挙げ、昨秋の明治神宮大会4強の東北(宮城)に3−2で逆転勝ち。36年ぶり出場の成章は、駒大岩見沢(北海道)を3−2と逆転で下して甲子園初勝利を挙げた。
(iza http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/131882/)
【映画】 『妖怪大戦争』
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主人公、稲生タダシはひ弱な都会っ子。両親の離婚に伴って母方に引き取られ、母の故郷・鳥取で、ボケの始まった祖父と3人で暮らしている。しかし、田舎暮らしになじめず、学校では都会育ちゆえに悪ガキ達にいじめられる、うんざりな毎日を送っていた。そんなタダシが夏祭りの夜、この世が危機に陥った時に人々を救うという「麒麟送子」に選ばれる。「麒麟送子に選ばれた子どもは、大天狗が住む山へ伝説の聖剣を取りに行かなければならない!」そう悪ガキ達にはやし立てられ、バカにされたタダシは意を決して山へ行く。が、恐ろしさのあまり逃げ帰ってしまう。しかし、行方知れずになった祖父の助けを求める声が山から聞こえ、否応無しに再び山に足を踏み入れる。怯えるタダシを待ち受けていたのは、恐しくも愉快な妖怪達だった。1968年に製作された同名映画を2005年にリメイクしたという『妖怪大戦争』を観た。水木しげる、京極夏彦、荒俣宏、宮部みゆきがプロデュースチーム『怪』として製作に参加するなどかなり力を入れた作品だそうだが、その割には僕の子どもの頃からの例年の夏休み子ども向け映画の域を脱してない。金をかけてる割には映像に迫力が無く、妖怪も如何にもコスプレや作り物じみていてしょぼく、おどろおどろしい雰囲気の欠片もない。「妖怪大戦争」という程度には少年が主人公の和風ファンタジーとして成り立っていたが。
彼らとの出会いによってタダシは、歴史の闇に追いやられた古代日本の先住民族の怨念をまとった魔人・加藤保憲率いる悪霊軍団との戦いに巻き込まれてゆく。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/妖怪大戦争)
こういう子ども向けの映像作品こそ実写で作るのはよほどのセンスがないと難しいのかもしれない。低年齢向けのプロットはリアルな映像と比べて浮いてしまう。アニメーションなら如何にもフィクションという映像演出を以て全てを愛らしくすることで騙せるが、実写的な映像の場合、根本的には人間であっても他人という存在はグロテスクで恐怖の対象であり、それを覆すことは出来ない。そこを踏まえた上で未知の存在であり(人間的)異形の存在である妖怪というものがあるべきだが、本作ではこの手の作品としてさもありなんという、プロットに映像を合わせようとし過ぎている。逆だ。それならアニメが良い。プロットの方ををリアルな映像のレベルに合わせていかないとならない。
一応、『ホーンテッドマンション』のようにアトラクション的に実体験したら少しは楽しいだろうなという世界があるにはあるのだが、映画として、鑑賞の対象としては残念であるとしかいいようがない。
【写真】 トップバリュー スープ春雨 担担風

トップバリューのスープ春雨。担担風です。140キロカロリー。練りごまの風味とスープのコクは中々よいのですが、辛味が弱く少しまろやかすぎるかも……。担担というぐらいですから、もう少し辛さで味を引き締めて欲しかったです。
【アニメ】 『墓場鬼太郎』
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- 03/21/22:03
- 漫画・ゲーム・アニメ
- CM:(0)
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【映画】 『13日の金曜日 PART9』
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ニューヨークにて繰り広げられたジェイソンの殺人事件から数年後。クリスタルレイクに一人で訪れていた女性の泊まるコテージ内で、突如停電が発生。女性の目の前にジェイソンが現れ、女性に襲い掛かる。コテージを脱出した女性は森の中を逃げ続けるが、その後をジェイソンは追い続ける。しかし、ジェイソンが女性を追い詰めた時、突如照明が照らされ、特殊部隊の兵士達が現れる。女性は、ジェイソンをおびき寄せる為の罠であり、特殊部隊に集中砲火を受けたジェイソンは、迫撃砲のトドメによって遂に木っ端微塵に吹き飛ぶ。13日の金曜日PART9。前作においてニューヨークで大暴れしたジェイソンだったが、今回は原点回帰でクリスタルレイクへ。
何度も蘇生するジェイソンの生態を調べるべく、研究所にジェイソンの肉塊が運ばれるが、なんとジェイソンの心臓だけはまだ活動を停止していなかったのであった。
(Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/13日の金曜日 (映画))
しょっぱなから女に釣られて特殊部隊に木っ端微塵にされる醜態を晒す我らがジェイソンだったが、尚も生命活動を続けていたジェイソンの心臓は他の人間に乗り移ることで殺戮を開始することになる。しかし、寄生して仮の肉体を得るだけでは長く活動することは出来ず、ジェイソンは完全な蘇生に必要な「自らと同じ血を継ぐ体」を求めて腹違いの妹一家へと迫る。そこですったもんだの末に最後は同じ地を継ぐ体によってジェイソンは剣で心臓を貫かれてしまう。
という、原点回帰といってもそれは場所がクリスタルレイクになったというだけで、内容としては殺される恐怖と殺人鬼の迫り来る緊迫感に溢れた13日の金曜日メソッドからは逸脱した、ゴースト・アクション・ファンタジー調のものに仕上げられており、スリラーとしての主張が弱い。残虐描写はかなり弱めであるが、本作が駄作であるのは決してそのことが原因ではない。
【写真】 シマダヤ 中華焼ビーフン カレー味

シマダヤの焼ビーフンにカレー味が……。こういうのもあるんですね。米消費量が減り続ける中、こういう挑戦的なフレーバーは歓迎したいのですが、カレービーフン、うーん、ビーフンの繊細さとカレーのタレがいまひとつ絡み合っておらず、微妙です。これならライスでいいですね……。米粉麺とか米パンとかで安価で食味に優れるものが出てくれれば、と願います。




















