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【映画】 『テロリスト・ゲーム2 危険な標的』

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ピアース・ブロスナン、アレクサンドラ・ポール 他 (2003/05/22)
テレビ東京メディアネット
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国連犯罪対策機構の活躍を描くスパイ・アクションシリーズ2作目。今回はアムステルダム、香港と舞台を移しながら、贋作にすり替えられた絵画の調査を行います。『ナバロンの要塞』『荒鷲の要塞』のアリステア・マクリーンの原案を映画化し、前作に続き主演を務めたのは『007』シリーズでボンドを演じたピアース・ブロスナン。

香港の金融取引市場で突如爆発が発生し、世界の市場は混乱に陥った。一方、アムステルダムでは、各国での展示を終えて戻ってきたレンブラントの絵画『夜警』が巧妙な複製品とすり替えられていることが発覚。調査を依頼された国際犯罪対策機構では、捜査官のマイケル(ピアース・ブロスナン)とサブリナを派遣するが…。
 ピアース・ブロスナン主演のスパイアクション映画『テロリスト・ゲーム2』を観た。

 米英合作のアクション作品であるが、前作の敵役がソ連で、今作の敵役がアジアであり北朝鮮と共産党であるところに如何にもだなーというところは感じる。が、ピアース・ブロスナンはカッチョエエし、アクションもまずまずな出来になっているし、大袈裟に国際的組織の裏側を描いてみたりとこの手のスパイアクションものではお約束のワクワク要素はきっちりと押さえてある。単純な娯楽アクションとしてはまずまず良い作品と云えるのかなあ。メチャクチャにつまらない作品ではないんだけど、アクションにしろ映像にしろスト−リーにしろ、これといってズバ抜けて素晴らしいところもない凡作。
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