【映画】 『呪怨 劇場版』
![]() | 呪怨 劇場版 デラックス版 奥菜恵、伊東美咲 他 (2005/01/26) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
老人介護のボランティアで郊外の一軒家を訪れた女子大生の理佳が見た淀んだ黒い影、屋根裏でうごめく女の霊、振り返ると立っている白い顔の子供……、やがてそれらは関係する者を次々と戦慄で凍らせ、底なしの暗黒世界へと引き摺り込んでいく。8月に全国公開されるシリーズ最新作「呪怨 パンデミック」の原点。ありふれた日常が、非日常へ急転する描写と、連続恐怖シーンで世界にジャパニーズ・ホラーを確立した記念的な作品。Jホラーとして海外でも評価が高いらしい『呪怨』を観た。主演は奥菜恵。ええー。その時点で微妙すぎじゃないっすか? 奥菜さん、淫乱って噂はマジっすか? 奥菜恵については弟切草でイモ演技を見せられてゲンナリさせられたのでイマイチ、と思っていたが、本作での奥菜さんはかなり頑張っていた。といっても、ほとんどのシーンで恐怖に慄くだけだったが。
老人介護のボランティアの女性が向かった家は過去に惨劇が起こった場所であり、その場に蓄積された呪いと怨念が伝播していき、犠牲になる人が続出し、ゾンビのような幽霊が増殖していく。グロテスクなスプラッタムービーではなく、特殊メイクを施された幽霊が急に現れて驚かすというお化け屋敷的なホラー映画。
ホラー演出はまずまずだったが、ストーリーとしてはちょっと奥行きの狭さを感じた作品だった。何故に呪怨が発生しているのかといった根本的な問題には追及せずに、犠牲者が続く様子を淡々と綴っているだけだからである。元々はビデオ作品であり、本作もビデオ作品の続編という設定で制作されているようなので、ビデオ版の方を観れば少しは違った感想を抱けるのかもしれないが、少なくとも本作を呪怨シリーズの初見とすれば、ストーリー的には特筆すべきものはないといえる。チャプター毎に主役となる人物が変わり、マルチサイトで展開される演出だからこそ、もっと設定にこだわってドラマ性を前面に出せば厚みのある作品になったろうと考えると残念である。
でも、まあまあ、夏にピッタリのお化け屋敷な作品。リアルでもお化け屋敷に行きたくなってくる。
まあ、ホンモノの恐ろしさは見た者でなければ・・・
実はこわい。私は何度も霊体験してますが
何回見ても怖いです。
だから映画なんかは「作り物」っぽくて
あんまり見ないです
実はこわい。私は何度も霊体験してますが
何回見ても怖いです。
だから映画なんかは「作り物」っぽくて
あんまり見ないです
2007/08/03(金) 23:38:47 |
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いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん
本物の霊ってやはり青白かったりするのでしょうか?
案外、普通の人と変わらない姿で存在していたりしたら面白いのですけど……。
本物の霊ってやはり青白かったりするのでしょうか?
案外、普通の人と変わらない姿で存在していたりしたら面白いのですけど……。
アハハ、たま〜に、あります
~ヘ(~ー~m)〜
~ヘ(~ー~m)〜
2007/08/05(日) 23:53:36 |
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いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん
しかしあれですね、怖い映画を観ると未だにトイレが怖くなってしまうのですが、これはやはりどこかでそういう怖い幽霊を期待してるのかもしれませんね。
しかしあれですね、怖い映画を観ると未だにトイレが怖くなってしまうのですが、これはやはりどこかでそういう怖い幽霊を期待してるのかもしれませんね。
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