【映画】 『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』
![]() | ドラゴンボールZ「激突!!100億パワーの戦士たち」【劇場版】 鳥山明 (1997/09/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
デンデが地球の神となり、その後も新ナメック星ではいつもとかわらず平和な日々が続いていた。 しかし、ある時巨大な要塞が新ナメック星を覆った。 新ナメック星からの危機を知らされたデンデは孫悟空たちに救援を要請。悟空たちは大型の宇宙船で新ナメック星へと向かうが、そこに現れたのは、かつて悟空が倒したはずのフリーザの兄・クウラだった。劇場版ドラゴンボール第9作。1992年公開。
宇宙に一つのコンピューターチップがあった。それは長い歳月をかけてどんどん増殖していった。死んだと思われていたクウラは、脳だけで宇宙を漂っていたが、運良くそのコンピューターチップに辿り着き、巨大移動型要塞「ビッグゲテスター」を築き上げた。その後、新ナメック星を侵略するために覆い尽くしていたのである。そして、悟空とクウラの因縁の対決が再び始まる。
本作は前作『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』と話が繋がっていて、前作で倒したはずのクウラが機械化によりメタルクウラとして復活し、再び孫悟空達と対決するという設定になっている。また、孫悟空の助太刀としてベジータが登場し、孫悟空とベジータの超サイヤ人コンビの活躍によってメタルクウラを倒す。
孫悟空とベジータが必死でメタルクウラを倒しても、機械化されたメタルクウラは既に量産されている事実が明らかになり、大量のメタルクウラが目の前に現れた時の孫悟空とベジータの絶望的な表情が大量のメタルクウラの気色悪さと妙にマッチしていてどこか可笑しかった作品。
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