【本】 『GIRLY★WAVE』 (YUKI)
![]() | Girly WAVE/YUKI YUKI (2004/03/20) ソニーマガジンズ この商品の詳細を見る |
光を放ち続けるプリズミック・ボーカリストJUDY AND MARYという人気バンドのボーカルであるYUKIの写真と日記的文章が半々ぐらいで構成されている本。
YUKIの光と影、共に生きる喜び
GIRLY★シリーズ完結編「フォト&ストーリー集」第3弾
“光と影”というテーマのもと、カメラマン=レイク・タホ、アート・ディレクター=平野文子のタッグにより、大自然のパワー溢れるマウイで撮り下ろされた最新フォト約80ページ。ライター=佐々木美夏によるストーリーは、JUDY AND MARY再始動から解散、ソロ・デビュー、結婚、妊娠、出産と、まさに激動の日々となった4年間の物語。アーティストとして、またひとりの女性として光を放ち続けるYUKIの姿がここにある。
写真を観る限り、YUKIという女性は若くないけれど不細工ではなく、一般層に入れれば可愛い部類に入るのかなとは思った。雰囲気にタレントのYOUっぽさを感じた。
日記的文章はJUDY AND MARYのそれぞれのナンバーについての事とYUKIの結婚・出産についてが書かれている。JUDY AND MARYのナンバーについては僕は詳しくないし、僕はどうしてもこういう「バンド」というやつとそのファンを含めそれをサポート・構成する人達をあまり好きになれないので、いまひとつピンと来なかった。結婚・出産について、YUKIは子どもの頃から結婚に対する憧れが無く子どもも好きではなく、一人で金持ちになって暮らしていくと心に決めていたようだが、実際に一人になってみて生活が荒んだ時に、愛を与えられて考えが変わったらしい。ありがちといえばありがちなスタイルで、そういうところがJUDY AND MARYのボーカルとしてのYUKIではなく一人の女のYUKIとして現代の女性に共感を呼んでいるのだろうか。
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