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ユニモちはら台に行ってきました

 昨年9月にオープンしたちはら台の希望「ユニモ」。行って来ましたよ。

 ジャジャーン。



 ひいっ! 俺のユニモが寂れてる。というか、閉まってる……? あ、違った。



 これが正真正銘のユニモです。さっきのはちはら台駅前のマルヤでした。潰れちゃったんですよね。まさに光あれば影ありですね。

 実は昨年中に既に複数回訪れていたのですが、ユニモは広くて便利で楽しいです。ちはら台にこれがあるというのは便利。本当に助かってます。ダイソーもヤオコーも本屋もおゆみ野まで行けばあったし、ドラッグストアだってマツモトキヨシがちはら台にあるのだけども、一つ屋根の下に全てがまとまっているのは客としてはありがたい。その利便性にメロメロです。これが市場主義……? ご大層にも受付にそこそこ綺麗なお姉さんが複数いるという市原のショッピングシーンとしては考えられない光景も市場主義のおかげ……? 嘘だと言ってよ、カヲル君!(エヴァ)

 ざざざっと歩いた感想としては、まず、フードコートが2階にあってレストラン街が1階にあるというのが不便。貧乏人舐めてんのか! その割にマックとかケンタッキーだけはちゃっかり1階だし。

 あと、フードコートのセルフサービスの水、あれ、水の出し方が分からなくて。紙コップ取り出すのすら相当力入れて潰しかけました。ははは。だって、あれは初めてだと水の出し方わからないべ? 自動でもないし、それっぽいのを押しても出ないし、さきっちょクルクル捻っても出ないし、清掃のおばちゃんに出し方教えてもらってようやく出たけど。すき家の牛丼食ってる奴とかこっちチラ見してるだけで助けないし、本当、ちはら台の人間はいけ好かない。市場主義に脳がやられているんじゃないか。所詮パークサイド側の限界だな。パークサイド側の整備された緑住環境にいる人間はリバーサイド側を見たらいい。八幡屋が受けている嫌がらせを見たらいい。あれが現実だ。

 テナント全体としてはとりあえずは言うことなしというか、まあ市原市ならこんなもんかなあというところ。洋服屋が一杯あったけど、あんまり興味ないし。ブラジャー屋がマネキンに紫の下着つけてたけど、あれはいまいち。

 お菓子のまちおか、お菓子の激安ショップということらしいけど、ピンと来なかった。品揃えも100円ショップと重なるものが多かったし。

 駄菓子のふうりん堂、店の雰囲気がレトロ感を出しつつも、基調としてはユニモという近代施設に調和されたクリーンさがきっちりとあってめちゃくちゃいい。茶髪のねーちゃんが店員じゃなかったらもっとよかった。

 輸入食品のジュピター、これは見ているだけで楽しかった。しかし、輸入食品て高いなあ。それでもイタリアのパスタとかパスタソースが買えるは嬉しい。商品札にはメーカー名と商品名・値段だけではなく、輸入先の国旗も積極的に記してくれればもっと分かりやすくなるのでお願いしたい。輸入商品だけではなく、国内のマイナー・ローカルメーカーの食品も多く置いてあったが、そこらへんにはあまり惹かれなかった。

 ビアードパパ、なんか知らないけど、いつも並んでるシュークリーム屋。気になるんだけど、並ぶの嫌いなので買えてない。

 大戸屋、都市のビジネスランチには御馴染みの定食屋。僕の中では吉野家やすき家なんかと同列なので、いくら食事時とはいえ、家族連れで大戸屋に並び、行列を作っているのを見ると悲しくなる。しかし、これは大戸屋のように幅広い(?)ジャンルのメニューを備えたファミリーレストラン的な需要を満たす存在が他にないことを示しているのではないだろうか。2階のフードコートがそれに近いとはいえ、我侭な子ども(複数)の需要を確実にカバー出来る文字通りのファミリーレストランが是非とも欲しいところだ。

 でも、ユニモ、個人的には結構いい施設だと思いました。これに映画館(シネマックス)とゲームセンターが備わっているんですからね。客がどれだけアミューズメント施設を利用しているのかはわかりませんが(ショッピング自体が楽しいため、映画やゲームで楽しもうとは個人的には思えなかった)。

 その他、できればユニモに欲しいと思ったのは郵便局とオタクショップとレンタルビデオぐらい。洋服屋があんなにあってユニモに訪れる客のニーズに合っているかはわかりませんが、市場主義のユニモなのだから、これからの変化は消費者主体のものとなってくれるのでしょうし、その変化を、行く先を楽しみたいと思います。
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