【映画】 『クリフハンガー』
![]() | クリフハンガー (2004/06/25) シルベスター・スタローン 商品詳細を見る |
天才的なクライマーのゲイブ・ウォーカー(シルヴェスター・スタローン)はロッキー山脈でレスキュー隊の仕事についていたが、同僚の親友ハル(マイケル・ルーカー)とその恋人サラの救出に向った際、ハルの目前でサラの救出に失敗し、彼女を死なせてしまう。ハルはゲイブを憎み、ゲイブは自責の念から山を下りる。8か月後、事故以来、別れてしまった同僚で恋人のジェシーの前に、ゲイブが姿を現した。彼女はあなたは最善を尽くしたと慰めるが、彼は耳を傾けなかった。そのころ、1億円を3個のトランクに詰めた財務省造幣局の秘密輸送機が、クエイルン(ジョン・リスゴウ)を首領とする国際的犯罪組織の小型ジェット機に襲われた。組織に内通する造幣局のトラヴァース(レックス・リン)の手引きだった。だが計画は失敗し、ジェット機は不時着、3個のトランクも山中へ消えた。クエイルンはにせの救難信号を発し、現場に向かったハルとゲイブを脅してトランクを探すように強要する。ゲイブは追ってきたジェシーと協力して厳寒の山岳地帯で一味に戦いを挑み、壮絶な死闘の果てに、ついにクエイルンを倒すのだった。1993年のアメリカのアクションスリラー映画『クリフハンガー』を観た。シルヴェスター・スタローン主演。ロッキーシリーズとランボーシリーズ以外のスタローンの代表作、特に90年代のスタローンの代表作として有名。その程度にはヒットし、成功を収めた作品。
(goo映画 http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10173/story.html)
ロッキー山脈を舞台にした山岳アクション。実際のロッキー山脈で撮影したシーンは一部にしか過ぎず、イタリア等の山で撮ったシーンがほとんどとのことだそうだが、雄大な自然山岳地帯を背景にしたパノラマな映像には、自然の大迫力が畏怖として存在している。白銀の世界の「凍え」が伝わってくる程の臨場感の中で繰り広げられるドラマとアクションには目が釘付けになる。
スタローンが脚本に関わっているというだけあって、死の恐怖と隣り合わせである山岳救助隊の仕事についていた主人公のナイーブさと責任感の強さ、自己言及的なシナリオがドラマを味のあるものにしている。ただ、敵役・悪役が圧倒的に非道で残忍で凶悪なだけであり、計画性に弱過ぎる。ドラマとして悪い意味で敵役が非人間的、如何にもフィクショナルで矮小な存在でしかないのが残念だ。面白い作品だが、結局はスタローンが山岳で危なっかしいことをやっているというシチュエーションを楽しむ作品でしかない。もう一捻りが欲しいところだった。
懐かしいです。
見ましたねぇ・・・。
スタローン様、ダイスキなんです
雪山の臨場感はピカイチでしたねo(*^▽^*)o
見ましたねぇ・・・。
スタローン様、ダイスキなんです
雪山の臨場感はピカイチでしたねo(*^▽^*)o
2008/05/12(月) 23:32:56 |
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いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん
あの山の迫力は凄かったですね。ああいう雄大な自然の中の極限のスリリングっていうのは、画としてたまらないですね。
あの山の迫力は凄かったですね。ああいう雄大な自然の中の極限のスリリングっていうのは、画としてたまらないですね。
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