【映画】 『レイク・オブ・ザ・デッド』
![]() | レイク・オブ・ザ・デッド テータム・アデア (2005/10/28) アートポート この商品の詳細を見る |
次々とゾンビが現れる村で、ひとりの女性がその謎を解き明かすべく奔走するホラー。1928年、N.Y.の片田舎の村が水没して以来、13年ごとにある月の13日に人が消えていた。そんな中、レベッカは湖で溺死体を発見したのを機に怪奇現象に見舞われ…。最高につまらない映画だったが、2004年の映画が早くもGyaoに於いて無料で観られるというほどであることから察して、事前にその覚悟が出来ていたのが救いだった。
(Amazon商品説明より)
演出のせいでアンデッドがあまりにもチャチすぎて見ていて怖がるどころか思わず噴出してしまいそうになったり、ストーリーの辻褄が合わず破綻していて首を傾げてしまったのが残念だった。
主演女優のテータム・アデアの乳だし濡れ場が2度ほどあるのだが、肉がつきすぎていて性的魅力を感じなかったのも残念であった。せめて乳だし女優がもう少し綺麗だったら……あるいはもう少し評価が変わったかもしれない。
つまらなさすぎて失笑を漏らしてしまったとはいえ、話の筋とセンス自体はそれほど悪くはなかったと思う。「13」という意味深な数字についてやアンデッドによる死の連鎖など、見ていて続きが気になった、といえばなったのである。
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