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【映画】 『ドラえもん のび太の恐竜』

映画ドラえもん のび太の恐竜 映画ドラえもん のび太の恐竜
藤子・F・不二雄、 他 (2001/03/14)
ポニーキャニオン
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 何といっても映画ドラえもんシリーズの記念すべき第一作目であるというのだからそれだけで評価すべきなのかもしれない。

 テレビの懐かしアニメの特番などで有名な場面としてのび太とピー助の別れがある。実際本作を観てみると、愛情をたっぷり注いで育てたピー助との別れと、最後まで親として振る舞うことの出来たちょっぴり大人ののび太の姿が感動的ではある。

 ただ、やはり古い作品ということで粗さが感じられる。話の展開が退屈であり残念な出来ではあるが、昔ののび太やドラえもん、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃんなどの関係とその後の年月を経て洗練されたドラえもんシリーズのそれとを比べてみるという視点で見ると、色々と変わっているところがあったり、やはりドラえもんらしくて変わっていないところであったり、と色々な発見が出来て楽しむことができる、かもしれない。
これは、ドラえもんの映画の原点という感じがします。
話は単調ですが、一番「らしい」かな?

恐竜の卵が孵った時、のび太が「どうだ、グウの音も
出ないだろう」とドラえもんに自慢すると
ドラえもんに「グウ」と返事をされます、原作では。
懐かしい・・・。
2006/11/24(金) 21:44:17 | URL | いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん

グウのエピソードは映画にもありました。
そのへんのナンセンスさというのか、ベタベタなんですけど、なんかいいですね。
2006/11/24(金) 23:52:48 | URL | コウイチ #-[ 編集]
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