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【映画】 『夜逃げ屋本舗』

夜逃げ屋本舗 夜逃げ屋本舗
中村雅俊 (2001/12/21)
バンダイビジュアル
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後にシリーズ化された、中村雅俊、高木美保出演の社会派コメディ映画。「返さなくて良い金は正々堂々と踏み倒す」を信条とする庶民の味方であるプロ集団「夜逃げ屋」に情熱を傾けた男と、債権回収に闘志を燃やす女の熾烈な戦いを描いている
 話の筋自体はこの手の社会派をきどったコメディとしてオーソドックスだが、金にまつわる悲哀さや簡単に詐欺行為に騙されてしまう一般庶民をユーモア交えて描かれているのは良かった。追い詰められた人間に対する描写は、金が絡むともっと狂気的になるのではないかと思うが、夜逃げ屋の存在で人間らしさを保てたということであれば、娯楽映画としてありだろう。中村雅敏や大竹しのぶ、谷啓、など役者陣も個性揃い。しかし、現在のように実際に金に追い詰められている人が大勢いる(らしい)なかでは、この映画をコメディとして笑って楽しめるか。と疑問に思ってしまうほど、今は世知辛い世の中ですなあ。なんてね。
見ましたねぇ、映画もドラマも。
取立屋の恐ろしさが印象深いです。
怖かった。

最近、自己破産が増えているようですが、
借金の内容によっては破産もさせてくれないそうで・・・。
「安易な理由の借金」は対象にならないんだそうです。
例えばギャンブルや異常な額の買い物など。
逆に適用される確立が高いのは
リストラで生活費が足りない、母子家庭で養育費がもらえないなど
やはり切実な理由がある場合。
そうしないとサラ金業者も困りますよね、成り立たなくて。
2007/01/27(土) 01:42:47 | URL | いくちゃん #-[ 編集]
 お邪魔します。
 
 グレーゾーンが違法だということで、サラ金屋さんの方もだいぶお金に詰まっているみたい。

 中小のサラ金業者だけでなく、アイフルといった大手まで店舗削減、人員削減やりはじめています。ザマーミロ!というところでしょうか。

 『貸さない親切』もあると思う。
2007/01/28(日) 16:21:33 | URL | kei #-[ 編集]
Keiさん
初めまして。

「貸さない親切」そのとおりですね
しょっちゅう電話して「借りませんか」「融資の枠を広げさせて」
そんなこと言って来る業者が実際は多く、
コマーシャルとのギャップに苦しみます、マジで。
2007/01/28(日) 18:45:27 | URL | いくちゃん #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

サラ金とは本当は関わらないことが一番なのでしょうけど、閑散とした地方の駅前でもサラ金だけはあるという生命力・繁殖力を考えるとうまいこと成り立たせているのでしょうね。
2007/01/29(月) 06:29:58 | URL | コウイチ #-[ 編集]
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