【映画】 『眠狂四郎殺法帖』
![]() | 眠狂四郎殺法帖 市川雷蔵 (2004/03/21) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
11代将軍・徳川家斉の治下、爛熟期の江戸。孤独な浪人・狂四郎(市川雷蔵)は、船宿喜多川に赴く途中、手裏剣の襲撃を受ける。伊賀者らしき刺客を斬り捨てたものの、ひとりを取り逃がしてしまった。数日後。狂四郎は、加賀・前田藩の奥女中である千佐(中村玉緒)の訪問を受け、唐人・陳孫(城健三朗=若山富三郎)からの護衛を依頼される。これをきっかけに狂四郎は、前田藩の密貿易に関わる争いに巻き込まれていき…。眠狂四郎です。時代劇です。円月殺法です。映画版眠狂四郎シリーズの第一作目の本作を観てみた。うーん、実は僕、眠狂四郎って聞いたことはあるのだけど、中味は全く知らなくてゲーム桃太郎伝説に出てくる寝太郎みたいにずっと寝てるんだけど、いざというときに起きて助けに来てくれるスーパーマンのような奴のことかと思ってました(恥)。
で、中味はベタベタな時代劇物だった。市川雷蔵演じる眠狂四郎はニヒルな浪人という設定らしいが、ニヒルさをあんまり感じなかったのは僕が現代っ子だからかもしれない。円月殺法とやらに期待したものの殺陣には特に目を見張るものがなかったのも残念だった。ただ、眠狂四郎は2作目・3作目と回を重ねるごとに味が増してゆくらしいのでこの後の作品も観てみたいと思う。
ところで、若い頃の中村玉緒が主演女優として登場しているのだが、僕は中村玉緒はさんまのスーパーからくりTVではブフフフフフと不気味な笑いをするおばさんというイメージだけど、大女優と聞いていたし実はかなり美しい女優だったんだろうなあと思っていたが、思ったほど美しくない、というと失礼だが、若くても中村玉緒はやはり中村玉緒だったのが安心したというかしょんぼりしたというか……。
実は市川雷蔵スキなんです
「大菩薩峠」はオススメです
「大菩薩峠」はオススメです
2007/03/01(木) 23:54:53 |
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いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん
最初見たときはちょっと線が細いかなという感じがしましたが、声はなかなかがっしりしていて時代劇の雰囲気にぴったりでしたね。
最初見たときはちょっと線が細いかなという感じがしましたが、声はなかなかがっしりしていて時代劇の雰囲気にぴったりでしたね。
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