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【映画】 『プリティ・イン・ニューヨーク』

プリティ・イン・ニューヨーク プリティ・イン・ニューヨーク
ミラ・ジョヴォヴィッチ (2005/02/16)
ポニーキャニオン
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アクション映画などで強い女性を演じることが多い、ミラ・ジョヴォヴィッチ(『バイオハザード』)出演のラブコメディ。共演には、エロかわいいデニス・リチャーズ(『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』)とD・クラムホルツ(「NUMBERS」)。NYを舞台に元カノを忘れられない男性との悩める三角関係が描かれます。

オーウェン(D・クラムホルツ)は、ハリウッドに行った恋人クロエ(D・リチャーズ)に会いにスタジオを訪ねた。ところが、スターになったクロエには新しい恋人がいて失恋してしまう。3ヶ月後、立ち直れないオーウェンは友人からナディーン(M・ジョヴォヴィッチ)を紹介され、友達以上に惹かれ合うが、再びクロエが戻ってきて…。
 ミラ・ジョヴォヴィッチが出演している恋愛映画。あの迫力のある顔のミラ・ジョヴォヴィッチが恋愛映画とは……と、観てみたが、迫力のある顔を活かして、作品の浮ついた雰囲気の中で硬派な役どころをうまく演じていた。

 男も女も浮気症のフワフワの中で最終的には誠実という言葉を持ち出しその枠の中に落ち着くわけだが、どうにも品のない話でありエスプリがきいているわけでもない。品がなく機知に富んでおらず感覚的に行動するキャラクターの有様が等身大の若者を映したラブコメ映画としては評価されるのだろうか。

 やっぱり女性は硬派が一番ですよ。
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