【本】 『サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる』 (ローラ・ドイル)
![]() | サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる―この人と、もっと幸せになるために ローラ ドイル (2002/07) 三笠書房 この商品の詳細を見る |
頭のいい男がバカな女を連れているのはしょっちゅう見かけるが、バカな男といっしょの賢い女を見ることはほとんどない。(エリカ・ジョング)つまり女性が賢くなればパートナーの男性もきっと賢くなる。だから彼を変えようとせずあえて一歩引こう。自分が変わればパートナーは昔自分が好きだった優しい男性に自然に戻っていき、ふたりのいい関係ができあがってくる。とそういうことが本書には書かれている。
「言葉を飲み込んで消化不良になった人はいない」本書は全10章で構成されている。
これはウィンストン・チャーチルの言葉だということですが、ローラ・ドイルは、かつての自分も含めた女たちが、いかにパートナーの言動に口を出し、相手を自分の思った通りに変えようとして、結果的には悪い状況を引き起こしているかを、とてもわかりやすく説得力ある形で示してくれました。
1.夫の自信は妻の”尊敬のひと言”でつくられる
2.”一歩引く”この賢さが愛には必要です
3.自分を大切にして笑顔がなくならないようにケアしよう
4.家計は思いきって全部、夫にまかせましょう
5.女の”感謝の言葉”は男を英雄気分にする
6.「相手を立てる」いい関係づくりの新しい習慣
7.”妻の期待”があるから、夫は奮起できる
8.男と女の違いがふたりの愛を強くする
9.男らしさと女らしさを引き出すセックス
10.男の世界の”外交官”になろう
「サレンダード・ワイフ」になるための原則として、
◆彼を不当にコントロールしないこと
◆彼の考えを尊重すること
◆彼の贈り物を喜んで受け取り、感謝すること
◆彼に自分の望みを伝えること
◆家計は彼にまかせること
◆自分を磨き、目的を達成すること
とあり、また、「サレンダード・ワイフ」とは、
◆小言を言うかわりに傷つきやすく、
◆コントロールするかわりに信頼し、
◆要求するかわりに敬意を払い、
◆不満を言うかわりに感謝をし、
◆疑うかわりに信じる女性
のことを指すと書かれている。
もし自分が主導権を握っていれば、もっと物事は思うようになるはずだという子供っぽい考えを持つ女性は多い。mixiやamazonのレビューを読む限りでは特に既婚女性に評判が良いらしいので実際に結婚している人にとってはパートナーと良い関係を築くためのバイブルとして機能しているのかもしれない。フェミニズムの声が強くなり、男女平等があらゆるところで叫ばれる昨今であるが男と女の関係のロマンティックな部分においてはそういう考えを滑り込ませるべきではないのかもしれない。
女性向けに書かれている本とはいえ、男の側から読んで、本書に書かれていることに共感できる女性と知り合えたら何て幸せなんだろうと思う。と書くと、男に都合の良い事が書かれているのでしょうと思われるだろうが、たしかに、そういうことになっているのかもしれない、と感じる。ただ、女性を何かに縛り付けようとするのではなく、女性の笑顔をなくさないことが大事だとし、自分(女性)の時間・楽しみを大事にしようと強く強調されている。
アメリカと日本では文化が違うのかもしれないが、男と女のいい関係づくりに国境はないはずだ。男らしさ、女らしさをもっと大事にして、この日本国の多くの男女がよりよい男女関係を築けるように祈りたい。訳者の中山庸子さんが本書に書かれている通り、チャーミングで賢明なすべての女性に是非とも読んでもらいたい本だ。
性別による伝統的な役割分担もまんざら捨てたものではない。何よりあなたは守られ、女らしく感じることができ、その結果、夫との親密さを増すことができるのだから。チャーミングで賢明な日本女性に幸あらんことを。
中山庸子さんが訳者だということなので、どんな内容かはだいたい予想がつきます。頭のいい、とても柔軟な考えの人ですね。
しかし、既婚女性に人気がある、という話には疑いを持ちますね。
私も既婚女性ですが、とうてい読もうと思わない。読んでもいいけど、怒りのため最後まで読み通す自信が無い。
女性の方の心得がいっぱい書かれていますが、男性側の心得はないんでしょうか?
私はフェミニストではありませんし、それに反発する人間ですが、このローラ・ドイルさんの提案には首を傾げざるをえない。
コウイチさん、現実に目を向けて欲しい。やまとなでしこは絶滅したのです。
しかし、既婚女性に人気がある、という話には疑いを持ちますね。
私も既婚女性ですが、とうてい読もうと思わない。読んでもいいけど、怒りのため最後まで読み通す自信が無い。
女性の方の心得がいっぱい書かれていますが、男性側の心得はないんでしょうか?
私はフェミニストではありませんし、それに反発する人間ですが、このローラ・ドイルさんの提案には首を傾げざるをえない。
コウイチさん、現実に目を向けて欲しい。やまとなでしこは絶滅したのです。
2006/08/09(水) 10:14:09 |
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kei #-[ 編集]
おもしろそうかなと思いましたが、keiさんのコメントをみて、確かに読むと批判の嵐かなとも思いました。
今の時代の夫婦には合わなさそうですね。
ただ、個人的には私は考え方が保守的なので、家計を任せること以外は、そうなのかなぁと比較的、肯定して読んでいました。
十人十色ですね。
今の時代の夫婦には合わなさそうですね。
ただ、個人的には私は考え方が保守的なので、家計を任せること以外は、そうなのかなぁと比較的、肯定して読んでいました。
十人十色ですね。
コウイチさん、コウイチさんのブログをかってに使ってごめんなさいね。
kasumiさんからコメントをいただき、驚きましたがホントに嬉しいです。
私はこういったHOW TOモノの本の作者って、ちょっと疑っています。
例えば、このローラ・ドイルさんは、この本で得た多額の印税を、だんな様にそっくり渡して、管理してもらうのでしょうか?
邦訳が出ているということは、かなり売れている本だということです。印税も相当なものでしょう。
だいたい、本当に男を立てる賢い女性が「賢い女性は男をたてる」なんていう本を出版するでしょうか?
もともと、アメリカでは(日本と反対で)家計の管理をするのは男性が一般的らしいです。
専業主婦などというものは、よほどのアッパークラスでしかありえず、女性も男性と同等に働くのが当たり前なので、しっかり稼いでその収入を、旦那に渡すんでしょう。
すごいなぁ。私にはできません。
家田荘子という作家をご存知ですか?
彼女は何度も結婚、離婚、再婚を繰り返していますが、最初と2度目の結婚相手は、アメリカ人だったそうです。
彼女は、夫から一度も生活費をもらったことが無かったそうです。請求すると「君の方が、収入が多いから」と言われたそうです。
彼らの常識からは、それが当然なんでしょう。
kasumiさんからコメントをいただき、驚きましたがホントに嬉しいです。
私はこういったHOW TOモノの本の作者って、ちょっと疑っています。
例えば、このローラ・ドイルさんは、この本で得た多額の印税を、だんな様にそっくり渡して、管理してもらうのでしょうか?
邦訳が出ているということは、かなり売れている本だということです。印税も相当なものでしょう。
だいたい、本当に男を立てる賢い女性が「賢い女性は男をたてる」なんていう本を出版するでしょうか?
もともと、アメリカでは(日本と反対で)家計の管理をするのは男性が一般的らしいです。
専業主婦などというものは、よほどのアッパークラスでしかありえず、女性も男性と同等に働くのが当たり前なので、しっかり稼いでその収入を、旦那に渡すんでしょう。
すごいなぁ。私にはできません。
家田荘子という作家をご存知ですか?
彼女は何度も結婚、離婚、再婚を繰り返していますが、最初と2度目の結婚相手は、アメリカ人だったそうです。
彼女は、夫から一度も生活費をもらったことが無かったそうです。請求すると「君の方が、収入が多いから」と言われたそうです。
彼らの常識からは、それが当然なんでしょう。
おなじく、コウイチさん、失礼します。
確かに、男を立てる女は、わざわざ本に出してまでそういう事は言わないように思います。(勝手に著者は男性かと思っていました)
家計の管理は、文化・習慣に影響されそうですね。
私の親は、専業主婦の母が管理していましたので、私もそれが当たり前のように思っています。友人の家庭は逆だと聞きます。
国・時代が違うと常識が違い、ギャップはあって当然でしょうね。
確かに、男を立てる女は、わざわざ本に出してまでそういう事は言わないように思います。(勝手に著者は男性かと思っていました)
家計の管理は、文化・習慣に影響されそうですね。
私の親は、専業主婦の母が管理していましたので、私もそれが当たり前のように思っています。友人の家庭は逆だと聞きます。
国・時代が違うと常識が違い、ギャップはあって当然でしょうね。
書き込みありがとうございます。
最近山下悦子さんの「女を幸せにしない男女共同参画社会」という本を読みまして、これがまあ評判はあまり良くないらしいのですが、取り上げてみようと思い、その前段階として、もう1年以上前に読んだ本ですがサレンダード・ワイフを取り上げました。ちなみにこの次は「オニババ化する女たち」の予定でしたが、keiさんのご指摘もありましたので考え直してみようかと思います。
>>keiさん
>女性の方の心得がいっぱい書かれていますが、男性側の心得はないんでしょうか?
男性側についてはこうあります。お怒りにならないでくださいね。
「一歩引いて、賢くパートナーを立てることは、五十年代に逆戻りすることでもなければ、フェミニズムに対抗することでもない。
それに、この本は、奇をてらった安直なハウツー本でも、頭を固くするための本でもない。もちろん卑屈になれというのでもない。
あくまでも、心の通い合った結婚を取り戻すために、今までの習慣や態度を改める基本的な原則を教えるものである」
……
「でも私の忠告を実践するのは生やさしいことではない。不公平だとも思うだろう。私も、夫がテレビを見ているのを尻目に、自分が変わるための努力をするなんてと思ったが、あなたのパートナーもきっと変わっていくはずだ」
>邦訳が出ているということは、かなり売れている本だということです。印税も相当なものでしょう。
アメリカでは280万部売れたそうです。愉快な国ですねえ。
>やまとなでしこは絶滅したのです。
含蓄のある言葉ですね。keiさんのおっしゃることはわかってるつもりです。
keiさん、でもkeiさんのような魅力的な女性がおられることも現実なのだと思います。
しかしそのkeiさんが首を傾けざるを得ないとおっしゃるのですから、やはり酷い本なのかもしれません。この本といい「オニババ」といい、mixiではかなり評価が高いので、やはり世の中は右傾化しているのかもしれませんね。
>>kasumiさん
うちのようなブログにお付き合い頂けるその度量の広さに感謝しております。kasumiさんであれば、わざわざこのような本を手にとられなくても、お付き合いすることのできる男性はこの上ない幸福感に包まれることと思います!
折角魅力的な女性二人に来て頂いているのに悲しませてしまうのは不本意なので、なるべく公平に次は男に関する本を取り上げてみます。
keiさん、なにかお勧めの本があったら教えてくださいね♪
最近山下悦子さんの「女を幸せにしない男女共同参画社会」という本を読みまして、これがまあ評判はあまり良くないらしいのですが、取り上げてみようと思い、その前段階として、もう1年以上前に読んだ本ですがサレンダード・ワイフを取り上げました。ちなみにこの次は「オニババ化する女たち」の予定でしたが、keiさんのご指摘もありましたので考え直してみようかと思います。
>>keiさん
>女性の方の心得がいっぱい書かれていますが、男性側の心得はないんでしょうか?
男性側についてはこうあります。お怒りにならないでくださいね。
「一歩引いて、賢くパートナーを立てることは、五十年代に逆戻りすることでもなければ、フェミニズムに対抗することでもない。
それに、この本は、奇をてらった安直なハウツー本でも、頭を固くするための本でもない。もちろん卑屈になれというのでもない。
あくまでも、心の通い合った結婚を取り戻すために、今までの習慣や態度を改める基本的な原則を教えるものである」
……
「でも私の忠告を実践するのは生やさしいことではない。不公平だとも思うだろう。私も、夫がテレビを見ているのを尻目に、自分が変わるための努力をするなんてと思ったが、あなたのパートナーもきっと変わっていくはずだ」
>邦訳が出ているということは、かなり売れている本だということです。印税も相当なものでしょう。
アメリカでは280万部売れたそうです。愉快な国ですねえ。
>やまとなでしこは絶滅したのです。
含蓄のある言葉ですね。keiさんのおっしゃることはわかってるつもりです。
keiさん、でもkeiさんのような魅力的な女性がおられることも現実なのだと思います。
しかしそのkeiさんが首を傾けざるを得ないとおっしゃるのですから、やはり酷い本なのかもしれません。この本といい「オニババ」といい、mixiではかなり評価が高いので、やはり世の中は右傾化しているのかもしれませんね。
>>kasumiさん
うちのようなブログにお付き合い頂けるその度量の広さに感謝しております。kasumiさんであれば、わざわざこのような本を手にとられなくても、お付き合いすることのできる男性はこの上ない幸福感に包まれることと思います!
折角魅力的な女性二人に来て頂いているのに悲しませてしまうのは不本意なので、なるべく公平に次は男に関する本を取り上げてみます。
keiさん、なにかお勧めの本があったら教えてくださいね♪
コウイチさんに大変ご心配をかけたみたいで申し訳ないです。
山下悦子さんは、学者というより常識人ですね。だから同業者からはあまり認められていないかもしれない。 でも、子連れの主婦の主張を前面に出してくれる人だから、私は応援しています。
「オニババ化する女たち」は、私も読みました。大変感銘を受けました。考え方というより、いままで疑問に思っていたことの答えが書かれていたからです。
(若い男性のブログにこんなことをコメントするのは気がひけますが)昔の女性は、月経をオシッコのようにコントロールできた。ウッソー!!!
そして、現在でも少数の女性は、コントロールしているそうです。信じられないっ!!
そうそう、たかさんという方から教えてもらったのですが、ちょっと前に話題になった小谷野敦「もてない男」
読んでみましたが、面白いですよ。
山下悦子さんは、学者というより常識人ですね。だから同業者からはあまり認められていないかもしれない。 でも、子連れの主婦の主張を前面に出してくれる人だから、私は応援しています。
「オニババ化する女たち」は、私も読みました。大変感銘を受けました。考え方というより、いままで疑問に思っていたことの答えが書かれていたからです。
(若い男性のブログにこんなことをコメントするのは気がひけますが)昔の女性は、月経をオシッコのようにコントロールできた。ウッソー!!!
そして、現在でも少数の女性は、コントロールしているそうです。信じられないっ!!
そうそう、たかさんという方から教えてもらったのですが、ちょっと前に話題になった小谷野敦「もてない男」
読んでみましたが、面白いですよ。
コウイチさんは、私をほめて下さいますが、そんなによくできた奴ではございませんので、その辺りご理解を・・・
みなさん、本をよく読まれるのですね。
keiさんのコメントから「オニババ化する女たち」、「もてない男」は読みたいと思いました。
私は読みかけの本が進みません・・・
情けないですね(−.−;)
みなさん、本をよく読まれるのですね。
keiさんのコメントから「オニババ化する女たち」、「もてない男」は読みたいと思いました。
私は読みかけの本が進みません・・・
情けないですね(−.−;)
>>keiさん
「もてない男」は読んでいないのですが、反恋愛至上主義(?)らしいですね。本田透みたいなものなんでしょうか。個人的には村上龍のような、だから男はだめなんだとか言ってる方が好きかもしれません。近いうちに読んでみますね♪
>>kasumiさん
気が向いた時に何ページかめくるという感じでいいと思いますよ♪
kasumiさんのブログを読ませていただくと、読書以外に様々なことを体験して楽しんでいらっしゃるようですし、羨望してしまいます!
「もてない男」は読んでいないのですが、反恋愛至上主義(?)らしいですね。本田透みたいなものなんでしょうか。個人的には村上龍のような、だから男はだめなんだとか言ってる方が好きかもしれません。近いうちに読んでみますね♪
>>kasumiさん
気が向いた時に何ページかめくるという感じでいいと思いますよ♪
kasumiさんのブログを読ませていただくと、読書以外に様々なことを体験して楽しんでいらっしゃるようですし、羨望してしまいます!
こんにちは。私は東京新聞のインタビューで紹介されているのを見て、山下悦子著『女を幸せにしない男女共同参画社会』を読みました。少子高齢社会の問題を著者の介護や育児経験からきちんと展開していて説得力があり、ジェンダーフリーについてもイデオロギー的に語らず、しっかり批判しているので納得できましたよ。山下さんは、専門家の間でも大変に評価の高い評論家でベストセラーも出しており、私は彼女の「尾崎豊の魂」に魅了されているので、このサイトのやりとりをみて、何も知らずに失礼なことを言っているなと思いました。もっと勉強しなさいよ。まだ20代の男の子だから、この本を読んでもわかんなくて当然か。育児も介護も経験ないんだもんね。お母さんを大切にしなさいよ。新聞にもでていたけど、この本の趣旨には、小泉構造改革の新自由主義の行きすぎに対する批判があるんですよ。フェミニズムは男女共同参画社会の美名のもとに格差を拡大する新自由主義にとりこまれてしまったんだよね。上野さんも大沢さんも出世志向の人たちだからね。本を批評するときは、きちんと書かないとね、自分の底の浅さを世間に披露するだけで、恥をかくわよ。
2006/08/27(日) 03:40:49 |
URL |
LALA #-[ 編集]
>>LALAさん
こんにちは。念のために申しておくと僕は反フェミだし小泉政権を支持しているわけでもありません。
それとまだこの本を取り上げてませんし批評もしておりません。
記事のタイトルは『サレンダード・ワイフ』です。
女を幸せにしない「男女共同参画社会」の内容については後日の記事にて取り上げます。
本の内容に共感できましたけど(ただし1章のみ。それ以外は×)、目新しいことが書いてあるわけでもなく啓蒙はされませんでしたし、これが通る世の中だったら城内実なんかは今でも国会議員だったでしょう。としか言いようがありません。多くの国民(といってもいいと思う)は片山さつきを選んだわけですし。
>本を批評するときは、きちんと書かないとね、自分の底の浅さを世間に披露するだけで、恥をかくわよ。<
善処したいと思います。てか、この本の評判あまりよくないらしいのですが〜しか書いてませんが……。
まあ後日この本については書きます。その時またご意見ありましたら是非ともお寄せください♪
こんにちは。念のために申しておくと僕は反フェミだし小泉政権を支持しているわけでもありません。
それとまだこの本を取り上げてませんし批評もしておりません。
記事のタイトルは『サレンダード・ワイフ』です。
女を幸せにしない「男女共同参画社会」の内容については後日の記事にて取り上げます。
本の内容に共感できましたけど(ただし1章のみ。それ以外は×)、目新しいことが書いてあるわけでもなく啓蒙はされませんでしたし、これが通る世の中だったら城内実なんかは今でも国会議員だったでしょう。としか言いようがありません。多くの国民(といってもいいと思う)は片山さつきを選んだわけですし。
>本を批評するときは、きちんと書かないとね、自分の底の浅さを世間に披露するだけで、恥をかくわよ。<
善処したいと思います。てか、この本の評判あまりよくないらしいのですが〜しか書いてませんが……。
まあ後日この本については書きます。その時またご意見ありましたら是非ともお寄せください♪
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