【映画】 『少林寺木人拳』
![]() | 少林寺木人拳 ジャッキー・チェン (2006/02/24) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
ジャッキー・チェンが、コミック・カンフーでブレイクする前に主演した本格カンフー・アクションです。父の死のショックから言葉が話せなくなってしまい、憎しみを心に抱えている青年・イールンの役は、コメディテイストの多いジャッキー・チェンの主演作の中では異色のものとなっています。総監督には、『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』でブルース・リーの人気を不動のものにした香港映画界の巨匠ロー・ウェイ。ジャッキー・チェン主演の1977年の香港映画。
イールン(ジャッキー・チェン)は幼い頃、父を目の前で殺されたショックで言葉を話せない。拳法の総本山・少林寺で父の仇を討つため、ひたすら修行を積む毎日を送っている。ある夜、洞窟に入り込んだイールンは、そこで鎖につながれたひとりの男、ファーツー(クム・カン)を発見する。彼は、毎夜洞窟に向かいファツーに酒と食料を与える。イールンのことを気に入ったファツーは、彼に極秘で拳法を教え始めるのだが…。
本格カンフー・アクションもので、主人公のジャッキーが少林寺で修行を積んで強くなって父親の敵を討つというシリアスもの。
ジャッキーが若い。なんでも、整形する前らしく、確かに本作では一重ではあるが、僕はジャッキー・チェンに詳しいわけではないのであんまり違和感はなかった。初々しいなあとは思ったけれども。
話云々よりも、とにかくジャッキーのアクション・アクション・アクションを堪能する映画で、濃ゆいカンフー・アクションがひたすら続く。最近のワイヤーアクションなどの胡散臭さに比べて、本作のようなリアルなアクションは極めて肉感的であり、身体的な凄さが伝わってくるが、一方で、動きが戦闘的ではなくて演舞的、お遊戯的で滑稽さも感じてしまった。こういうのが好きな人にはたまらないのかもしれないが、そうでもない人間からすると、何ていうか、ヨサコイとかのイベントでどうでもいい演舞を延々と見せられる苦痛に似ているかな、と。
うわぁーっ、懐かしい!
この映画、中学3年の時に学校で集団鑑賞したんです。
確かにジャッキー、若いわぁ・・・
時代を感じます
この映画、中学3年の時に学校で集団鑑賞したんです。
確かにジャッキー、若いわぁ・・・
時代を感じます
2007/07/03(火) 23:17:58 |
URL |
いくちゃん #-[ 編集]
>>いくちゃんさん
僕は中学の時にフランク・マーシャルの『生きてこそ』を集団鑑賞しました。英語の時間だったかなあと記憶しています。
ジャッキーはこの頃、若いですよね。
僕は中学の時にフランク・マーシャルの『生きてこそ』を集団鑑賞しました。英語の時間だったかなあと記憶しています。
ジャッキーはこの頃、若いですよね。
- トラックバックURLはこちら
- http://kouichi0226.blog71.fc2.com/tb.php/937-523ff414
